スタッフのつぶやき
どのように自分の就きたい仕事を見つけるか。

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こんにちは、インターン生の細見です!


今回は我究館の館長、熊谷智宏さんを取材させていただきました。


熊谷さんは、横浜国立大学を卒業後、株式会社リクルートに就職。
その後、株式会社ジャパンビジネスラボに転職され、
5年前から我究館の館長に就任。


現在までに2800人を超える大学生や社会人のキャリアデザイン、
就職・転職のサポートをされてきました。


就活生に大人気の「絶対内定」シリーズの著者で、
まさに「就活サポートのプロ」である熊谷さんに、
今回は「どのように自分の就きたい仕事を見つけるか」について伺いました。




私自身、就活を始めるまで、自分の将来について
あまり考えることなく過ごしていたため、いざ就活を始めようとした時に、
「自分がやりたいことって何だろう?」ととても悩みました。


そんな悩みへの熊谷さんのアドバスは、
「人生の中で最も嬉しかったことや充実していたこと、
もしくは、苦しかったり悲しかったりしたことを1度振り返ってみること」。


そのどちらかの体験が「仕事を通して自分が追いかけたいテーマ」のもとに
なっている可能性が大きいからだそうです。




続けて熊谷さんは
「人は、自分が共感できる人を応援したくなる。
自分が経験した大きな喜びや悲しみと同じものを抱えている人に
貢献できる仕事を探してみよう」

とおしゃいました。

熊谷さん自身も、進学や就活、転職など人生の節目でとても悩んでこられました。
(高校や大学受験の際に、進学する意味を見出せずに葛藤したご経験や、
ご両親が期待された仕事ではなく、自分のヤリタイコトに挑戦するために
リクルートに入ったご経験をお聞かせくださいました。)


だからこそ、人生の節目で悩む人に「共感」する。応援したくなるそうです。
それが、熊谷さんがリクルートから、人生の分岐点に立つ人を
直接サポートできる我究館に転職された理由の1つでした。



このように、納得いかないことや苦しかったことがある人ほど、
それに似たシチュエーションを経験している人に共感でき、
心から応援したいと思うはずです。


嬉しかったり、充実していた経験にも同じことが言えます。



自分の中でインパクトの大きかった成功体験や失敗体験を掘り下げて考えることで、
自分の「共感ポイント」を知ることができ、
どのように人や社会に貢献していきたいか気づけるようになるそうです。

お話をお聞きして「人気ランキング」や「何となく」で企業を選ぶより、
「企業理念」や「仕事内容」を自分の体験と紐付けて共感できる会社に入る方が、
入社後、やりがいや働く意味を見出しやすいのだろうと感じました。



入社後、何でこの会社に入っちゃったんだろう...と後悔しないためにも、
自分を知ること、そして自分が心から共感出来る現実がそこにあるかを確かめてみることが大切なようです。



「人は、自分が共感できる人を応援したくなる」ということを
知っているだけでも、今後に活かせそうです!




熊谷さん、ありがとうございました!

投稿者 admin : 11:24 | コメント (0)
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