100年後も語り継がれる、お話

こんにちは、スタッフの ほりちゃんです!

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あけまして おめでとうございます。
旧年中は、たいへんお世話になりました。

平成24年、2012年も、
どうぞよろしくお願いいたします m(><)m ペコ


さて、

 年明けの最初のブログなので、
 ちょいと 語ろうと思っております。
 長文お許しくださいませ。


テーマは...100年後も語り継がれる...お話


柔道・武道・格闘技の世界では、よく使われる技というのがある。


   キムラロック

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僕は この名称の響きを聴いたときに、心が動く感覚を覚える。

この技は 柔道では、「腕がらみ」といいます。
ブラジリアン柔術や総合格闘技では 
キムラロック、もしくは単にキムラと呼びます。


これは、1951年 プロ柔道家の木村政彦が
エリオ・グレイシー(ヒクソン・グレーシーの父親)を
この技で破り、名付けたものである

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その後、半世紀の時を経て。。。

1999年 日本人選手の 桜庭和志が、
グレーシーの一族の 
ホイラーグレーシーを 
このキムラロックで勝利したことにつながっていきます。


武道・格闘技というもので、
ありとあらゆる 技がある中で、
なぜ このキムラロックが
因縁を感じるかのごとく、約50年後も使われ続けたのか。


これは すごく 不思議なことだし、当然なことだ。
がっちりとはまれば、脱出不可能である技だということと、
シンプルで 技としては基本であるということ。

このことが、僕は なんだか 凄い感じがするのだ。

日本で生まれた柔道が、ブラジルをわたり、交差し
再び、50年の時を経て、日本へ帰ってきた。

技だけが 語り継がれるかのごとく、後世へ継承される。


僕は この感覚は、
講師にも ありえるのではないか、と思っている。


100年後も語り継がれるお話。

100年後も語り継がれる言葉。


そんな 瞬間に立ち会えたなら 僕は光栄だし とても幸せだ。

講師の 『 志 』(こころざし) に 立ちえ会える瞬間。


僕は そんな魂のこもったお話を期待したいし、


僕も 見届けようと思う。


僕にとって、
書籍を出版している著名人のお話は 確かに聞きたい、

だけど
有名であるとか、無名であるとか、
あまり重要ではない。


僕の心が どう動くか!?どう感じるかのほうが大切だ。


そんな話は、きっと 心に 影響力があると思う。
だから僕にとって 講師が 有名であるとか無名であるかはどうでもいいのだ。
どんな無名な人からも 学べると思うから。


それは、案外、
キムラロックのように 
シンプルな技のような、お話かもしれない。


それよりも、

聞き手の 
   心が動く感覚...
     心が震える感覚...

     自分自身のハートを信じよう、と思う。

それを 感じ取れる感覚。


もちろん 講師の人間としての魅力も大事。
とっても魅力的な人が そんな話をしたら一層ファンになるだろう。
そんな話をする講師に出会えたなら...
その話をする瞬間に立ち会えたなら...


僕の心の中に、「感動以上の何か」が生まれると思う。


それは 【真実の瞬間】なのかもしれない


  100年後も語り継がれる話...


 そのとき僕は、その『 志 』を 

  孫の代まで 語り継ごうと 心に決めるだろう。

  読んでいただき、ありがとうございます。


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投稿者 admin : 17:27 | コメント (0)
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