2008年09月30日
おいしかったです!
昼ごはんをよく食べに行くお店でのこと。
そこはサラリーマン(中高年)が多い店です。
ご飯を食べ終わるとみんな「ご馳走さん!」
と言って帰ります。
店の人は「はいどうも、ありがとうございます。」と
返事をしてくれます。
よくある普通の光景です。
私も今までは「ご馳走様」と言っていました。
ところが最近一言付け加えています。
「ご馳走様。コロッケおいしかったです。」のように
何か料理の感想を伝えるようにしています。
するとですね…、
店の人の返事も変わってきたんです!
「どうもありがとうございます!また来てください!」
私が自分の気持ちを伝えたから、
相手も気持ちで応えてくださったんでしょうね。
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2008年09月22日
モチベーションを上げる。
日経新聞に「日本ガラスクリーニング選手権」の記事が掲載されていました。
何のことかなと思えば「日本一の窓拭き名人」を決めるコンテストだそうです。
よくオフィス街のビルで見かける、窓を拭く人がいますよね。
その窓拭きのコンテストで、「素早く」「美しく」拭く技術を競い合うそうです。
そう言えば、ハンバーガーチェーン店で働いていた知人も
「ハンバーガーの包み方」や「フライドポテト揚げ方」等のコンテストが
あったとういう話をしていました。
仕事だけだと思ってしまうと、ついマンネリ化してしまう作業も
コンテストとなれば、楽しみもでき、技術のレベルアップも図れますね。
モチベーションも上がってきますね。
最近作業の能率が悪くなってきたなと感じたら
仕事仲間と小さなコンテストを開いてみてはいかがです!
もしかしたら将来世界規模の大会になるかも知れませんよ。。。
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2008年09月17日
笑顔を見れば
事故米食用転売事件や食品偽装問題が世間を賑わしていますね。
もう何を信じていいのか解らなくなります。
最初に「偽装をしよう!」と決心した人の感情って、どんな感情だったのだろう…?
きっと最初は迷ったはずです。自分のこと、家族のこと、会社のこと…。
でも、何故そこでお客様のことを一番に考えなかったのでしょう…。
「自分達の給料がお客様から頂いている」という商売の基本を忘れなければ
偽装などという考えはしなかったでしょう。
組織が大きくなると、お客様と接するのは殆ど末端の従業員です。
でも、経営者のみなさん!
今こそ最前線でお客様に接してみませんか。
自分達の作った商品を喜んでくださるお客様の笑顔を見れば
偽装なんて考えは出てこないのでは!
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2008年09月12日
「悲しみ」の感情
今日、東京学芸大学大学院教授の相川先生が
「悲しみ」の感情について興味深いお話をされていました。
「悲しみ」ってマイナスのイメージが強いですよね。
学校でも社会でも「明るく、元気に!」というのが標語になったりしますね。
特に職場では「悲しみ」はみんなの士気を下げるので嫌われたりします。
でも「悲しみ」ってとても重要な感情です。
「悲しみ」を知っているから人に優しくなれると思います。
悲しんでいる人には、手を差し延べますよね。
そう、「悲しみ」は人と人を結びつけるんです。
みなさんは悲しみを誰かに伝えていますか?
誰かの悲しみを聴いてあげてますか?
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2008年09月09日
ご馳走様!
東京・京橋のうどんチェーン店で、ランチタイムの仕事のをさせていただいてから
一週間が過ぎました。
その間に何回「ありがとうございます!」という言葉を言ったことでしょう。
注文を頂いて「ありがとうございます。」
食器を下げてきてくださった時に「ありがとうございます。」
私は新人なのため洗い場にいるので、直接お客さまから食器を受け取ります。
このときに「ご馳走様!」と言っていただいた時は、もう嬉しくて仕方ないですね。
そんな時にはもう一度「ありがとうございました!!」と自然に口から出ますね。
「ご馳走様」という言葉は、料理を作る人を喜ばせる言葉ですね。
皆さんは、毎日奥さんやお母さんに「ご馳走様」を言ってますか?
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2008年09月05日
感情のギャップ
昨日(4日)は、私のEQの師匠である渡邉小百合さんの研修に同行して
富士ゼロックスさんの研修所・ナレッジスペース御殿場に行ってきました。
ここはリゾートホテルと間違えてしまうほど、キレイな研修所です。
庭に面したガラス張りのレストランで、庭の樹木(というか、山そのも!)を
眺めてお昼をとりながら、「東京ではこんなに自然を間近に見ながら
食事ができるところってないわねえ。」と、渡邉さんもご満悦。
今日のセミナーは「異業種交流セミナー」で、色んな会社の30代を中心とした
中堅層の皆さまに『EQ的コミニュケーション?こころの距離の近づけ方』の
研修を行いました。
今日が初日だったためか、かなり早起きをして来られた方もいらっしゃり
みなさん少しお疲れのご様子。
それでも元気な渡邉さんの笑顔と楽しいワークで、徐々に会場の皆さんも
打ち解けてこられました。
「『伝えてたはずなのに、伝わっていなかった。』
これは、こちらの感情と相手の感情に大きなギャップがあるから発生します。
もしかしたら、相手は他の事で頭が一杯だったかもしれませんね。」
でも、相手の気持ちを読むなんて難しいな…と、戸惑う皆さん。
「『相手と自分の感情にギャップがある』ということを知って下さい。
それが解れば、一方的に相手を責めることは少なくなります。」と渡邉さん。
そうなんですよね、「感情のギャップ」を意識しないから、
対人関係のトラブルが発生するんですよ。
こちらが元気一杯に話しかけても、相手は愛想笑いを返すだけ…。
そんなとき、「なんだ、暗いやつだな。笑顔で挨拶くらいしろよ!」と思っていませんか?
もしかしたら、相手はとても深刻な悩みを抱えているかもしれません。
相手からすればあなたの行動は、「人の気もしらないで、何て無神経な人なんだ!」と
思われているかもしれません。
でもここでEQの高い人なら、「おや、いつもと様子が違うな。何かあったのか?」と
考えて「いつも元気な君らしくないね。どうかしたのかな?」と尋ねる行動をとります。
朝からの疲れは何処にいったのか、参加者の皆さまは3時間のワークを交えたセミナーで、
少しずつコミュニケーションの取り方を体感せれてゆきました。
最後には全員で「誉める言葉をひとつ挙げてください!」との渡邉さんの問題に
「よくやった。」
「凄いね!」
「最高だよ!」
等、どんどん言葉がでてきました。
でも、中には「……、思いつきません…。」という方もいらっしゃいました。
すかさず、渡邉さんから「最近人を誉めていませんね?」と突っ込まれると
会場は大爆笑になりました。
3時間のセミナーを終えながらも、疲れた様子も見せないで
「今日のセミナーは良かった?。」と満面の笑顔。
これが人を惹きつける魅力なのでしょうね。
疲れているときこそ笑顔が必要ですね。
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2008年09月03日
周囲を見る
ビジネス街のランチタイムは想像以上の忙しさです。
まさに「秒単位」で仕事が進んでゆきます。
「モタモタしているとお客様の貴重な昼休みを奪ってしまう」という
考え方が一時間で身に付きますね。
先輩の動きはとてもキビキビしています。
一人が手が離せないと、サッと別の人がヘルプに入る。
それぞれ暗黙の了解というか、自然に身についている動きです。
これは全員が周囲を見ているからだと思います。
お互いに助けあうとういう考え方がスタッフ全員に
行き渡っています。
「今、あの人は今どんな状況かな?手一杯かな?」などを
よく見ておかないと出来ないことです。
周囲の状況をよく観察して見ることは
EQでも大切なことです。
今、あなたの周りで困っている人はいませんか?
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2008年09月01日
新たなるスタート!
昨年の11月に志縁塾へ入社してから10ヶ月が過ぎました。
その間に色々なことを学ばせていただきました。
そして9月1日より、安定したサラリーマン生活にピリオドを打ち、
EQプロファイラー杉本明穗として、自立した講師の道を歩む
ことになりました。
甘えを捨てるために(世の中をもっと学ぶために)昼は、
東京・京橋の「はなまるうどん」さんで、アルバイトをしつつ、EQの
プロファイラーとして、たくさんの方の「気づき」のお手伝いを
させていただきたいと考えています。
何故飲食店?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は私のEQの師匠でもある渡邉小百合さんは
昔、某全国規模の居酒屋チェーンで働かれていました。
そして売り上げ全国1位を何度も達成された伝説の店長でした。
お客様に満足していただくにはどうすればいいのか?
スタッフの指揮を高めるにはどうすればいいのか?
日々そんなことを考えていたことが、EQを高めることに繋がりました。
そこで私もEQ能力に磨きをかけるために
東京・京橋のうどんチェーン店で勉強させて頂くことになりました。
しかもランチタイムの一番忙しい時間!
忙しいけれど、とても勉強になります。
今日から杉本これからではなく
杉本あきほで、新しいスタートです!
宜しくお願い致します。
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