3Kの仕事

3Kの仕事というと
「きつい」「汚い」「危険」だと
言われています。

でも今朝の日経で紹介されていた
介護福祉士の近藤真紀さんは
「きらめき・奇跡・感動が介護の3K」だと
メッセージを送っています。


高齢者福祉の現場は人手不足が深刻です。
世間やマスコミも介護の仕事の負の部分を強調する。
確かに肉体的には大変な職場だと思います。


でも先日NHK「プロフェッショナル」で紹介された
認知症介護士の大谷るみ子さんの言葉で
「介護の仕事とは、食事の世話したりすること等ではなく 、
心と向き合うことです。」というのがありました。

心と向き合っているから
心が通じた時の感動や喜びは測り知れません。
こういう面をもっと強調しないといけませんね。

みなさんの職場を3Kで表わしたらどうなりますか?

私の場合の3Kは「活気・感動・感謝」ですね。

栗原 秀次様のコメント (2008年11月25日 00:50)

明穂さん、素晴らしいコメントに感動しました。
実は、私の敬愛する松原泰道師(101歳、南無の会会長)も矢張り「プラスの3Kの人生を」と我々に説いておられます。その言葉を紹介させて頂きます。
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・・・私も後期高齢者ですから、いつ命が終わっても不思議ではありません。私は、朝、目がさめた時、枕時計を見てはっとします。枕時計の示す時刻が読めるということは、生きている、いや生きさせているという証拠です。私はこの貴重な証拠に感動し、感謝し、今日もよい生き方をしようと、希望を持ちます。希望は人間を若返させるはたらきをしますから、自分だけではなく、他にも希望の念を発すように勧めたり、励ましたりしましょう。そして、仕事や生き方に、色々と「工夫」してみる、いわゆる創意工夫を凝らすようになると、自分の仕事も活気を呈し、身も心も若返るものです。以上の、「感動」「希望」「工夫」を私は「人生・仕事のプラスの3K」と言います。・・・
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明穂さんの「活気・感動・感謝」も素晴らしい3Kだと思います。その言葉を忘れずにお互い頑張りましょう。

杉本 明穗様のコメント (2008年11月30日 19:22)

栗原様

返事が遅くなり申し訳ございません。

松原泰道師のおっしゃる「感動」「希望」「工夫」は
素晴らしいですね。
101歳にしてまだまだ人生に「希望」と「工夫」を
心がけていらっしゃるのですね。

私には特に「工夫」が足りておりません。
ひとつのやり方を覚えれば、そればかりしております。
「どうすればもっと?」という意識が薄いです。

目の覚める言葉を頂きました。
ありがとうございます。

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