2008年08月10日
食事は人生の象徴
皆さまこんにちは
杉本これから☆でございます。
一人暮らしの私は、夕飯はテイクアウトのお弁当を買ってきて
一人で新聞を見ながらや、本を読みながら食べています。
でも、一人での食事って楽しくはないですね。
おいしい物を食べても「これおいしいよ!」と言える人がいない。
そうなると、料理を楽しむことに関心がなくなってくる。
だから当然盛り付けなどにも関心がないので、
スーパーなどで買ってきた惣菜などを、パックのまま
テーブルの上に乗せて食べたりしてしまう。
やはり、こんな食事は空しさを感じますね。
「食事はその人の人生を象徴している。」と私は思います。
どんなにお金持ちでも一人で食べる食事はつまらないでしょう。
逆にたとえ貧しい食事でも、みんなで食べるご飯は楽しいでしょう。
家族の食卓には様々なドラマがあります。
夫婦のドラマ、親子のドラマ、兄弟のドラマ…。
泣いたり、笑ったり、怒ったり…。
いろんな思い出があるのが家族の食卓です。
でも最近は家族が揃って食事をする機会が減ってきているそうです。
若者の離職率や、離婚率が高い理由や、若者の凶悪犯罪が多いのも
この辺りに原因があるのではないかと思います。
皆さんは家族揃って食事をしていますか?