みなさまこんにちは
杉本 あきほでございます。
志縁塾の講師の一人に中森勇人さんがいます。
何度か「ふらっと」でセミナーを開催しているので
ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今月4日にも「ウケる文書×魅せる文書」というテーマで
アスカ・エフ・プロダクツ代表取締役の小中 強志氏と
セミナーを開催され、本を書くことに関心のある方に
多数ご参加頂きました。
そんな中森さんが4月のふらっと祭りで企画するセミナーは
福岡から「書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)」編集長の
田島安江さんをお招きしてのセミナーです。
「書肆侃侃房」(恥ずかしながら、私読めませんでした)のHPには
書肆侃侃房では著者と編集者がお互いに意見を出し合いながら、
たのしい本づくりをすすめています。
「本は売れない」の時代に敢えて、「いい本は売りたいし、
少しでも多くの人に読んでもらいたい」の思いで、
一冊ずつ心をこめて作っていきたいと思います。
と記されています。う?ん、志があるぞ!
書肆侃侃房HP
http://www.kankanbou.com/kankan//
しかも書肆侃侃房から出版されている本の作家は
凄く普通の人が多いんです。
自分の仕事の知識や、家族や趣味のことを一冊の
本に仕上げています。
それもそのはずで、書肆侃侃房では
「ご自身の得意ジャンルで本を作ろう」を提案しています。
また、田島さんは「著書を名刺替わりに!」と言っておられます。
確かに「私、こういう者です」と薄い名刺を渡すよりも
「私、こういうものを書いてます」と自分の著書を渡せば
インパクトはありますね!ただ、経費はかかりますが…。
あなたの得意なことは何ですか?
この知識なら何時間でも喋れるぞ!
誰よりも熱く語れるぞ!
そんなものはありますか?
あなたのその知識を、とても待ち望んでいる人が
たくさんいるかもしれませんよ!
本づくりに興味がある人にお奨めのセミナーです!
詳しくはコチラ
https://www.shienjuku.com/event/archives/2008/04/post_204.html/