皆様こんにちは
杉本 あきほでございます。
3月23日に【NPO企画】大谷由里子と日本酒を学ぼう!
カリスマ日本史講師竹内睦泰の「日本酒に学ぶ和の心」第2弾が
東京丸の内の「波奈」さんで開催されました。
日本史のカリスマ講師竹内睦泰さんの楽しい日本酒の講義と
竹内さんお奨めの美味しい日本酒を一度に楽しめるセミナーでした。
「日本酒の原料の米は八十八の手間がかかっています。
(米という字はここからきている)
その米にさらに手間隙かけて作るのが日本酒です。
だから神様に献上するんです!」と神主でもある竹内さんが語ると
とても説得力があります。
今回はその「米」と「酵母」の違いを味わっていただこうという企画です。
そこで用意されたお酒は茨城の「来福」を中心に「十四代」「開運」など
8種類のお酒です。
単品では解らないけれど、飲み比べると私にも味の違いはわかる。
(なんとなくなんですけどね!)
竹内さんは何度も「日本酒は香りも楽しみながら、舐めるように飲んでください!」と
注意を呼びかけるが、美味しいお酒だからみなさんグイグイと飲み続け…
部屋中にぷ?うんと日本酒の香りが充満する頃には殆どの瓶が空になっていました。
参加されたみなさんから「このセミナー赤字じゃないの?」と言われるくらいに
ホントにお値打ちなセミナーです。
普段はあまり日本酒を飲まない私ですが、このセミナーのときは飲みます!
だって、美味しいんだもん♪
第3弾はいつになるのかな…。