お元気ですか?杉本 明穗です。
まだまだ寒い日は続いていますね。
寒いとどうしても背中を丸めてうつむき加減で
歩いてしまいがちです。
電車に乗って下を向いてしまうと、寝てしまいますね。
いいんです!疲れている時は寝てもいいんですよ。
でもその代り歩く時は前を向いて歩きましょうね。
明るい太陽の方に向って少し上を向きながら歩きましょう。
不思議なもんで、上を向くと何となく口元がゆるくなって
笑っているようにみえますよ!
お元気ですか?杉本 明穗です。
まだまだ寒い日は続いていますね。
寒いとどうしても背中を丸めてうつむき加減で
歩いてしまいがちです。
電車に乗って下を向いてしまうと、寝てしまいますね。
いいんです!疲れている時は寝てもいいんですよ。
でもその代り歩く時は前を向いて歩きましょうね。
明るい太陽の方に向って少し上を向きながら歩きましょう。
不思議なもんで、上を向くと何となく口元がゆるくなって
笑っているようにみえますよ!
今日、とても感動する言葉に出会いました。
その言葉は小林 昭洋(こばやしあきひろ)さんの
「苦しまないで生きる方法」というHPに書いてあったことばです。
http://www.geocities.jp/kurushimanai/index.html
小林 昭洋さん(作家)は難病を抱えて、現在も 闘病生活を続けておられます。
でもとても前向きで、自分と同じように病気で辛い思いや、苦しんでいる人のために、自分の体験から気づいた「こころの元気の取り戻し方」を執筆されている方です。
それでも初めて自分の病気の治療法がないと言われた時は絶望して
毎日嘆き、泣いていた時にかけられた言葉が
「そうやって泣いても苦しんでもいいけど、
何をやったって全部自分の時間だから大切にしなさい!」
とても優しくて、励ましの心がこもった言葉でしょう。
病気は本人が一番辛く苦しいのは当然でしょうが、傍で見たいる人に
とっても辛く苦しいと思います。
治療法が見つからない病気で苦しんでいる人に、何て声をかければ
良いのでしょう…?
「頑張って!」…ううん、誰よりも本人が一番頑張ってますよね。
でもこの言葉は、もっと広くて温かい心からきていると思います。
小林さん自身のコメントによれば
「この言葉は病気の人生も自分の人生だという事に気付かせ、
泣いて苦しむことよりもできることがあるんじゃないかと
貧乏性の俺の"もったいない心”をくすぐり我に返らせた言葉。」
と、ご本人もユーモアを交えて受け止めています。
この言葉を言った方と、それを素直に受け入れた小林さんは
お二人ともEQが高い方だなと思います。
私はこの言葉を読んで涙が止まりませんでした。
病気の方だけではなく
全ての悩み、苦しんでいる方に
この言葉を聞いてほしいと思いました。
「そうやって泣いても苦しんでもいいけど、
何をやったって全部自分の時間だから大切にしなさい!」
小林さんの本で?す。
サンマーク出版:「つらいときに読む本」
著者:小林昭洋
http://www.sunmark.co.jp/frame_isbn/978-4-7631-9869-3.html
何でだろう…
子供の頃、私が風邪で苦しんでいる時に
祖母がずっとそばに居てくれて「しんどいんか?ごめんな。おばあちゃんが変わってあげることできなくて…。」と言ってくれました。
それなのに私はイライラしていたので、「うっとしいから、向こうへ行って!」と八つ当たりした時の記憶がすごく頭の中に蘇ってきました。
おばあちゃん。ごめんなさい
「私のことを幸せにしてくれる?」
「絶対君を幸せにするよ!」
プロポーズでよく聞く言葉ですね。
でもね、
幸せは人から与えてもらうもんじゃないですよね!
自分で見つけるものなんですよ!
他人に幸せにしてもらおうと思うと失敗しますよ
今の自分が不幸せなのは相手が悪いから?
違うよね。
幸せを探そうとしない自分が悪いんですよね。
自分の幸せは自分でしか探せないですよ!
だって幸せは自分のこころの中にあるんですからね。
人が幸せそうな様子を見て「羨ましいな。」と思った時に
自分の幸せのレベルもそこに合わせてしまう…。
だからそのレベルに到達していない自分は不幸だと思ってしまう。
何で「自分の幸せ」を他人と比べてしまうのでしょうね…。
偉そうなことを言っているけど、私だってそう思う時もあります。
本当の幸せは自分で決めるもの。
だから他の人からから見れば「それがどうしたの?」と
言われることでも、
自分が幸せを感じることができれば、
それが幸せなのに…。
自分で幸せの幅をどんどん狭めてしまっていますね。
勿体ない勿体ない!
今までの私は何をするにしても
「自信がついてから行動しよう」という考え方だった。
この考え方は、自分では意識してなかったけど
プライドの塊だったと思います。
「失敗するのが恥ずかしい」というプライドです。
でも自信は行動することによってついてくるんですよね。
自信がないならたくさん行動しろ!
たくさん失敗しろ!
そこからたくさん学べ!
それが自信だ!
12月20日(土)にディズニーシーの「ホテルミラコスタ」で
渡邉小百合さんのバースデーパーティーが開催されて
私も招待していただきました。
この日の小百合さんは和服姿で登場です。
あまりの美しさにうっとり…。
さすがディズニー!ケーキもミッキー!!
会場には小百合さんの地元の福島からも
たくさんの方が駆けつけてくださり
小百合さんも懐かしい人ととの久しぶりの対面で
とても喜んでいらっしゃいましたよ。
誕生日をたくさんの方に祝ってもらえるなんて
素敵なことですねぇ。
大谷さんからのプレゼントを持ってパチリ。
これもすべて「周囲の人を元気にする」という
小百合さんの人柄なんでしょうね。
いつも暗い話題ばかり話している人の周囲には
人は集まってこないですね!
笑顔を心がけましょう!
全てはこの笑顔から!
おまけ
私も小百合さんとパチリ!
今日はEQプロファイラーの勉強会があり
午後から参加してきました。
ところが慌て者の私は
地下鉄の降りる駅をひとつ間違えて
ひとつ手前で下車してしまいました。
地上に出て会場の目印を探しても
一向に見つからない!!(そりゃそうだ)
そんなわけで会場には30分遅れで到着。
当然勉強会は始っていました。
しーんと静まった会場にこそこそと入る私…。
案内されたテーブルに着き、ふと周りをみると
なんと私のすぐ傍に本間正人さんがいらっしゃるではないか!
(コーチングの第一人者で、大谷さんと同じくらい有名な方です)
休憩時間にご挨拶をさせていただき少しお話をさせていただきました。
本当に明るい方でどんどん楽しいお話が出てきます。
話題が「朝まで生TV」の話題になり、本間先生が
「あんなマイナスの言い合いだけをしててもつまらないよ。
もっとプラス思考の朝までTVすればいいのに。
そうだ、講師を集めてしようかなぁ。」とおっしゃりました。
いいですねぇ。「プラス思考の朝まで生TV」!!
是非実現して欲しいですね!
来年の「講師サミット」の前日にでも…。
そうそう、もうひとつ本間先生が面白い話をされていました。
それは…
「大谷さんて、キムタクに似てるよね!?
絶対似てるよ?」とのことですが…。
どっ、どうでしょうか…。
『あれ?無い…?無い?無い!!』
何が無いのかというと貯金通帳!
金曜日に引き出したから、そこまでは確実にあったわけです。
でもいつも置いてある場所に無い。
たまたまその日は珍しく部屋の掃除をしたので
その時にどこかにしまい込んだのだろうか…。
それても帰り道で落としたのか…。
考えているよりも兎に角急いで郵便局に行って、
勝手に引き下ろされていないか確認するために
キャッシュカードで残高照会をしようとしたら
『このカードはお取り扱いできません』の表示が!
『ええ?何で?』と窓口に行くと
『このカードはクレジットカードとの提携カードで
クレジットの期限が切れてますよ。』といわれて、ガ?ン!
私は通帳で引き下ろすタイプなので、
キャッシュカードは滅多に使いません。
確かに期限は2007年10月で切れていました。
(更に引っ越しをしていて、転居先を伝えていなかった。)
すぐに通帳とカードの再発行を頼んだら
『後日ご郵送になります。』とのこと。
『何?郵便局だけに郵送するのか!こっちは急いでるんだ!』と
突っ込みたくなるのをグッとこらえながら
講座の一時停止の手続きをしました。
ちなみに、印鑑がなかったので残高照会もしてもらえなかった。
もし引き出されていたら…という利用者の心配を
全然考えてもらえなかったのが残念ですね。
本人が窓口に行って、免許証もあったのにね。
ここで文句を言っても、時間の無駄なので
今回のことでプラスになったことを考えてみると
何よりキャッシュカードが使えなくなっていることが解って良かったです!
いざ使おうと思った時に使えなくて慌てるよりも
そのことが前もって解ったことに感謝しましょう!!
さあ、問題は明日の残高確認の結果だなぁ…。
私は大学時代は外国語学部で中国語を専攻していました。
でも発音の難しさの為に、成績はいつも下の方をうろうろしてました。
だから就職活動では、できるだけ中国語と係わる事がない仕事を探してました。
一体何の為に中国語を勉強したんだ、と自己嫌悪になったときもありましたね。
あれから二十年が過ぎ、私は現在浅草近辺に住んでます。
この辺りアジア系の外国人が多くて、コンビニ、弁当屋などでは普通に外国人が働いてます。
当然中には中国人留学生もいます。
ある時、コンビニで新人の中国人アルバイトの様が1人でレジをしていたときに、
急にレジが混みだして、その人はプチパニック状態になっていました。
そこで思い切って中国語で話し掛けてみました。
『不要快!』
私的には“慌てなくていいよ”の意味で言ったのですが、果たして上手く伝わったかどうか…。
ただその人がにっこり微笑んで『はい』と言ってくれたのが嬉しかったです。
そして何よりも、大学時代に学んだ中国語がこんな時に役にたったのが嬉しかったです。
人生でいろんなことを経験しますが、その時には『つまんないなぁ。』とか『何の役に立つんだろ?』と思う事があっても、必ずどこかで役に立ちますね。
学んだ知識そのものじゃなくても、その時の考え方とか仲間なんかは一生の宝物ですよ。
今自分がやっている事がつまんないと思っている人!
大丈夫ですよ。絶対にその経験は役に立ちますよ。
今日、とっても前向きな方と出会いました。
その方は交通事故に遭い、重傷を負いました。
後から聞いた話では、98パーセント助からないかもしれなかったそうです。
今では杖を突きながら歩けるようになられましたが、
退院するまでには半年もかかったそうです。
「でも生死を彷徨う大怪我をした御陰で、あらゆることに感謝するようになりましたよ。
まず、動けない自分の姿を見た時に、『これで暫く会社を休める!』って思いましたよ。」と
明るく語ってくださる表情からは、事故に遭ったことをマイナスに捉える気持ちは
全然感じられませんせんでした。
自分の身に起こった災難を人のせいにしていても仕方がない。
そこから心を切り替えて、いかに前向きにポジティブに捉えるかで
人生が大きく変わってきますね。