■小林久美のキャリアコーチングとは
”輝く人づくり”がテーマ。キャリアを通して常に成長しつづけたい人が、
やりたい事ひとつひとつを確実に手にして、大きく進んでいくための
コーチングを提供しています。
コーチングはクライアントとコーチとの積極的な対話から成り立ちます。
根底にある主題は常に”クライアントの成長”。私の場合、目標設定よりも
まず自分には何が大切で、どんな時に充実感をえられるのか、など深く
探ることで「ブレない自分」を確認していただきます。それがわかれば、
多少ブレても戻れる場所がある。逆にそれがなければ本当に欲しい目標や
そこに到達する道のりの長さすらもわからないから。そしてちゃんと
地固めをした上でどんなビルを建てていきたいのか話し込んでいきます。
*地固めの過程は人によってかかる時間が違いますので、ご了承下さい。
数回のセッションでピンと来る方、数年かかる方、さまざまですので、
3ヶ月コースは”お試し”とご理解いただけると幸いです。
具体的なコーチング内容(これに限るものではありません)としては、
それなりに幸せなのに、なんだかモヤモヤしている方
環境を変えてみたいと感じている方
自分は何を本業にしたいのか明確にしたい方
仕事でもっと充実感を得たい方、成功したい方
仕事とプライベートのバランスをもっといいものにしたい方
夢はあるが、どうしていいのかわからないと感じている方など。
何かがちがうと思い続けた私の20代、30代をふりかえるにつけ、
自分の気持ちに正直に生きる安定感と力強さをひとりでも多くの人に
味わってほしい、輝く笑顔をたくさん見たい!と心から願っています。
アメリカと日本を二往復したこれまでの人生経験とキャリア経験をいかし、
思っていることは何でも言えるような温かい環境であなたを応援します。
クライアントには会社員やマネージャーの他に、教師、アーチスト、
各種フリーランス、主婦、整体師、建築士などさまざまな職種や立場
の方がいます。
■お友達、先輩、家族との会話のちがい
たとえばあなたが「今の仕事は自分に合ってないと思う。どうしたらいいと思う?」と相談をもちかけたとき、お友達や先輩、家族はどのように答えるか想像してみてください。
「?してみたら?」や「?するべき」といった、その人の個人的な体験などからでてくる意見やアドバイスが多いのではないでしょうか。
コーチはそういうとき、「じゃあ、それを解決するためにあなたにはどういう選択肢がある?」とか 「あなたが自然に発揮できるスキル、能力はなに?」といったあなたの本質を具体的にひきだす質問をします。
そしてあなたの答えを違う言葉に置きかえて確認したり、さらにそこから質問をするなどして、 最終的にはあなたが自分で解決方法を考え実行に移せるように対話を進めていきます。
このプロセスの中であなたはどんどん自分のことに気づき、 「あ、もしかして私は?かも...」といった風に前に進んでいくのです。 こういう場ではコーチの意見などは関係がないのです。
ときにはコーチ自身同じような道をたどったことがあればアドバイスをすることもありますが、 これをあなたが実行するかどうかにはコーチは固執しません。
なぜならこれはあなたの人生、あくまであなたが一番いいと思うことを決定していけばいいからです。 コーチは対話の時間を100パーセント、あなたの成長や目標達成だけに焦点をあてます。
■カウンセリングとのちがい
カウンセリングは、しばしばその人の過去に遡って、 ある行動パターンや自己破壊的な傾向の裏にある深層心理に焦点をあてます。
その人がトラウマなどの問題を乗り越え、 現在の身の回りに起こっていることに対処できるようにしていくのがカウンセリングです。
これに対しコーチングは、その人の「今とこれから」に焦点をあて目標に向かって成長していくこと、 そしてそのプロセスに重点をおきます。
コーチングに費やす時間やお金、労力は、将来の自分への「投資」と言うことができます。
また、コーチングは法律関係、経理関係などの専門的なコンサルティングを行うものでもありません。
■あなたへ、コーチからの質問
『次の3ヶ月で一番達成したい事は何ですか?』
『一番自分がキラキラした体験は何ですか?』
『言われて一番嬉しい言葉は何ですか?』
あなたの応えを聴かせてください!
ご連絡お待ちしています。
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◆体験談
私にとってコーチは「鏡」です。 多忙な中、一番見えにくくなるのは自分自身のこと。自分の状況を反省し,ことばで表現する機会を作ってくれることによって、気付きのチャンスを与えてくれる。私にとってコーチは「窓」です。 変わらない人間関係の中、新しい価値観に出会えることもできず、堂々巡りをしてしまうことはよくあること。具体的なアドバイスによって、こもった頭に新鮮な風を導いてくれる。 私にとってコーチは「産婆」です。何かを胚胎しても、それを育て生み出すことはたいへんなこと。 一人だとくじけそうになるとき、コーチの励ましが勇気と元気を与えてくれる。
-山西徹 数学教師
初回のコーチングを終え、外に出られないほどひどい顔になってしまった。 私の中のパンドラの箱を開けたとたん、とめようのない涙が理性を超えて流れてきた。久美さんのコーチングは、箱を無理にこじ開けるのではなく、開ける「勇気」を授けてくれた。今は何が自分を培ってきたのか、前に進むための糧は何なのかを久美さんとともに探る毎日である。 3ヶ月、半年、一年後、きっと今の自分より確固たる「私」でいられるために、私にとって久美さんのコーチングはかけがえのないものになりつつある。
-yumisk 主婦
私の中で東西南北に散らかっている想い・感情・思考・こだわり。 それらを ”私が整理する” ための投げかけをしてくれるのが小林コーチです。コーチングは私とコーチの共同作業。 45分間の時間の中で自分の皮が一枚一枚剥けていく。そんな不思議で素敵な体験をしています。 そして今、私は自分の力をもう一度信じることが出来るようになりました。
-平野紫映 整体師
毎日が忙しい。やりたい事があるはずなのに何も始められない。そんなもやもやした気持ちがありました。いつものように友達と話してスッキリすることもできたと思いますが、私はもっと確実に明日へのステップを踏みたかった。 そんなときにコーチングを受けました。小林コーチは的確に私の中にある願望に的を絞りこんでくれました。一切のしがらみ無く”私”に焦点をあててくれました。 今月から新しい職場に移る事が出来たのは、コーチングを通し、 ”本当にしたいことをする勇気”を自分の中に発見したからだと思います。
-肇 揺花 会社員
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◆よくあるご質問
<Q1> コーチングはやってみたいけど、ちょっとこわい...。こんな自信のない私でいいの?
もちろん!だからこそ、自分をしっかり見つめ直したり、強みを確認したりして、”ありのままの自分”を受け入れるところからやります。定期的にコーチと対話していく事で自然に自信が戻って来る方が沢山いらっしゃいます。
<Q2> コーチってどんなトレーニングを受けているの?
ひとことで言えばコーチは『聴くプロ』です。偏見、独断、決めつけなどは全く無い状態で人の話を聴く、というトレーニングを数年にわたって受けています。
セッションは何でも話せる安全な場、と思ってください。
<Q3> 3ヶ月で効果は確実に得られるの?
これは人によってさまざまです。主役はあくまであなた、コーチはクライアントが自分でやると決めた事をアシストする役割ですので、コーチングを始めてみるまで進む速度はわかりません。
またその人の課題の大きさやコミットの大きさによって進むスピードは違ってきます。
<Q4> セッションでは何をするの?
毎回話したいテーマで45分間コーチと話をします(数回継続して同じテーマということもあります)。
最後の5分間では、セッションの振り返りや次回までの課題・目標を決めます。
<Q5> キャリアコーチングって何?
アメリカからコーチという職業が日本にやってきて数十年、コーチングも色々と細分化されてきました。分野としては、ビジネス・恋愛・ブランディングのコーチングなど専門性が出てきています。
そんな中でコーチ小林久美は、”キャリア”という軸上で変化や成長を求める方を対象にコーチングを行っています。
人が成長していく過程では、誰かのひとことでヤル気が失せたり、プライベートな人間関係でつまづいたり、急に外見に自信がなくなったりと色々な事が起こります。
キャリアコーチングといっても職場の問題だけではなく、クライアントの人生全体にスポットライトをあてる事が必要と考えています。
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◆詳細
■プライス
3ヶ月6万円:1回45分の電話セッションを月2回
その後の継続についてはご相談ください。
*お支払いは、クレジットカード払いとなります。
銀行振込みなど、他のお支払い方法をご希望の場合は
お手数でも、ご相談くださいませ。
ご相談はこちらからどうぞ
■ポリシー
セッション中に話されたすべての情報は守秘されます( 日本コーチ協会の倫理規定 をご参照ください)。 電話は、基本的にクライアントがコーチ指定の番号にかけます。 セッションとセッションのあいだも経過報告、結果報告、ご質問など随時メールで応対します。
■お申込後の流れ
1.お申込・ご入金
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2.コーチ小林久美よりご連絡(日時調整など)
↓
3.コーチングスタート
◆キャリアコーチ 小林 久美(こばやし くみ)
1965年生まれ、京都出身。 高校在学中にアメリカ、ペンシルバニア州に1年間語学留学。大学在学中より英会話の講師を3年間勤め、卒業後は同時通訳者の派遣/養成を行う会社に就職。1990年にカリフォルニアに渡米し、ホテル日航サンフランシスコのゲストリレーション課にて3年間滞在客の接待にあたる。その後サンフランシスコにある小学館の子会社に7年間勤務。ライセンシング部及び人事/総務部を担当する中でコーチングに出会い、社員や部長クラスのコーチングにあたる。アメリカに15年間滞在したのち、2005年8月に日本に帰国。
2006年よりコーチ及び志縁塾講師としての活動をスタートさせる。アメリカの最大手コーチ養成機関Coach U アドバンスプログラム卒業。国際コーチ連盟、日本コーチ協会会員。
小林 久美さんのHPはこちら → KUMI KOBAYASHI COACHING

