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♪?発送の転換?介護の現場から見る「食」と「環境」のケア 19:00?

夢を見て、
友人や兄と一緒に起業をし、世界特許も取得し5年のうち、瞬く間に女性起業家として大賞になったその3ヶ月後、会社は買収された・・・。


全てを失い、人生どん底・・・のはずが、社長時代よりも収入が3倍に!!

資金0からの起業の仕方、資金調達、メディア戦略、会社の拡大、そして上手な解散の仕方、その後の気持ちの切り替え方、新たな人生の出発まで、普段お話し出来ないことを“ここだけの話”しちゃいます!

高校卒業後、武蔵野音楽大学に進学するも、家業が傾き、家族の介護も重なり中退。家業を継ぎ介護に渾身こめるが、その甲斐もなく3年後、母親が死去。その2年後には祖母も死去。おばあちゃん子だった彼女は、お散歩をしたがっていた祖母の夢を叶えようと、その3ヵ月後、祖母のために介護靴を作り始める。翌年には大手メーカー?ムーンスターの協力も得て完成。

2003年国際福祉機器展にて「こんな靴が欲しかった。」と評判を呼び、翌年の2004年5月1日お散歩に行きたがっていた祖母への思いを込め、青空という意味から命名した「フェアベリッシュ」が2年の歳月を経て発売スタート。


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靴を『履く』から『包む』という発想の転化により開発された、この全く新しいタイプの靴『フェアベリッシュ』は、靴の全側面にあるスライドファスナーによってアッパーが全面開放するので、足を靴底に乗せるだけで今まで「靴を履くことが出来なかった方」「困難だった方」でも簡単に靴を履くことが出来る様になり、介護・福祉・医療業界で話題となり《歩けない方の為のくつ》として新たに介護業界に一石を投じることとなる。

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『自分の足で歩くこと』は自己の尊厳を保つ重要な要素であり、 また靴を履くこと同様に大切な要素とうったえ、従来の靴の概念に無かった《歩けない方の為の靴》を福祉用具の中でも定番化することを目標に、全国を笑顔のある介護生活のすすめとリハビリ介護靴の推進に遭遇している。


◆出演者プロフィール
<伊藤 弘美>

伊藤 弘美<br />
伊藤 弘美
1974(昭和49)年6月、東京都生まれ。高校卒業後、武蔵野音楽大学に進学。家業と介護に専念するために後に中退。
2002年にリハビリ介護靴企画・製造・販売を手掛けるフェアベリッシュを起業し、代表取締役に就任。
2004年に念願のリハビリ介護靴を販売する。

受賞歴:2006年 全国商工会議所 女性起業家大賞、スタートアップ部門 最優秀賞 受賞。
東京都『福祉の街づくり功労者に対する都知事感謝状』授与。
日経ウーマン 2004年ウーマン・オブ・ザ・イヤー『キャリアクリエイト部門6位』受賞。
2005ギフトショー春『アクティブデザイン&クラフト部門準大賞』受賞。
第6回福岡産業デザイン『環境・福祉部門優秀賞』受賞。
Dr.中松 ジーニアスコンベンション『ブロンズメダル』受賞。


<中森 勇人>

1964年神戸生まれ。工学部を卒業後、大手金属メーカーに入社。2001年に勤務の傍ら書きためたリストラ体験をもとに出版。在職のまま、執筆、講演活動をはじめる。
04年に早期退職プログラムを活用し退職。以降本格的にラジオ、TV番組への出演、 雑誌、新聞の連載、執筆、講演活動をおこなう。06年5月に合同会社関西商魂を設立。活動拠点を大阪から東京に移す。中森侑人としても活動中。著書に『ザ・リストラ』(KKベストセラーズ)、『辞めてはいけない』(岩波書店)、『SEとして生き抜くワザ』(日本能率協会マネジメント)、『関西商魂』(ソフトバンククリエイティブ)、『選客商売』『ポジティブに会社を辞める本』(共にトランスワールドジャパン)がある。
公式HP

◆詳細◆

【日 時】:2008年4月18日(金)  19:00?21:00 

【場 所】:志縁塾セミナールーム(京橋)
      都営地下鉄・浅草線 宝町 徒歩1分 A6出口
      営団地下鉄・銀座線 京橋 徒歩3分 4番出口
      JR東京駅(八重洲口)  徒歩10分
      <住所:東京都中央区京橋2?11?5パインセントラルビル2F>(地図


【参加費】:2,500円(一般) 2,000円(NPO会員価格)
      ※NPO会員についてはこちらをご覧ください。
      ⇒大谷由里子公式ホームページ

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