イベント情報

♪「本づくりの原点」書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)編集長・登場!

「著書を名詞替わりに」
というキャッチフレーズで、「ご自身の得意ジャンルで本を作ろう」を提案している書肆侃侃房 編集長の田島安江さんをゲストにお迎えしてのセミナーです。

司会は自分で本を出したことによって、人脈が広がり、サラリーマン時代では考えられないようなコトを体験しているジャーナリストの中森勇人さんです。

本づくりに興味がある人にお奨めのセミナーです!

セミナールーム「ふらっと」
杉本 あきほ

【出演】
田島 安江(システムクリエート有限会社 書肆侃侃房<しょしかんかんぼう>代表取締役) 

【司会】
YUTO NAKAMORI(ジャーナリスト、出版プロデューサー)

◆詳細◆

【日 時】:2008年4月14日(月)  19:00?21:00 

【場 所】:志縁塾セミナールーム(京橋)
      都営地下鉄・浅草線 宝町 徒歩1分 A6出口
      営団地下鉄・銀座線 京橋 徒歩3分 4番出口
      JR東京駅(八重洲口)  徒歩10分
      <住所:東京都中央区京橋2?11?5パインセントラルビル2F>(地図


【参加費】:3,000円(一般) 2,500円(NPO会員価格)
      ※NPO会員についてはこちらをご覧ください。
      ⇒大谷由里子公式ホームページ


◆出演者プロフィール

<田島 安江>

システムクリエート有限会社 書肆侃侃房(しょしかんかんぼう) 代表取締役
田島安江田島安江
1945年大分県生まれ。
大学卒業後大分県庁に。2年で退職後、出版社勤務。
結婚前2年間、大阪で社長秘書を経験。札幌で結婚、2年半後、福岡に。
二人の子どもの子育て途中、2年間カナダに住む。
下の子が幼稚園にあがったのを機に仕事を再開。フリー校正者、フリーライターを経て、1998年、システムクリエート有限会社設立、代表取締役に。
編集プロダクションとして、旅行関係を中心に書籍編集を始める。
企画、プロデュース、ライター、編集者、カメラマンなど何でもこなし、本作りのおもしろさにはまる。
2000年ごろから、自社出版に踏み切る。以来、月2冊ぐらいのペースで出版。
得意ジャンルは、文芸、実用だが、とくに、「著書を名詞替わりに」というキャッチフレーズで、「ご自身の得意ジャンルで本を作ろう」を提案している。
編集を手がけた本は100冊以上。数えたことはない。
著書(共著を含む)として、『4cups story』『休みの日には、コーヒーを淹れよう』『四季六双』『珈琲日和』『今、親に聞いておくべきこと』など。ほかに詩集3冊がある。

【書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)】
http://www.kankanbou.com

<中森 勇人>

1964年神戸生まれ。工学部を卒業後、大手金属メーカーに入社。2001年に勤務の傍ら書きためたリストラ体験をもとに出版。在職のまま、執筆、講演活動をはじめる。
04年に早期退職プログラムを活用し退職。以降本格的にラジオ、TV番組への出演、 雑誌、新聞の連載、執筆、講演活動をおこなう。06年5月に合同会社関西商魂を設立。活動拠点を大阪から東京に移す。中森侑人としても活動中。著書に『ザ・リストラ』(KKベストセラーズ)、『辞めてはいけない』(岩波書店)、『SEとして生き抜くワザ』(日本能率協会マネジメント)、『関西商魂』(ソフトバンククリエイティブ)、『選客商売』『ポジティブに会社を辞める本』(共にトランスワールドジャパン)がある。
公式HP

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