では宮崎様御本人による熱いメッセージをお聞きください。
「聴くと幸せになれる!」 ? 藤田潮 「「聴く」の本」 一周年記念プレセミナー ?
2007年4月に、藤田潮さんが個人出版した「「聴く」の本」。
帯には「きちんと聴くと、幸せの連鎖がはじまります!」と書かれています。
昨年、初めての志縁塾・ふらっとセミナーで、この本の出版記念セミナーを聴くことに…。
恥ずかしい話であるが、50代初頭の今まで、会社の研修以外に、このような話やセミナーを聴いたことがありませんでした。その時に「聴く」ことは、コーチングやコミュニケーションの基本であるとも知りました。
コーチングを始めて、3年経った頃、藤田潮さんが「聴く」を題材にした本を出版するきっかけになったのが「3人目の出産」で、本人いわく、母子ともに生命の危機にさらされながらも生きている幸せを感じた!と…。
幸せってなんだ? どうすれば、幸せになれるのか? と考えてみました。
また、ここ数年、社会(日本)には明るい話題より、暗い話題が多いです。
「聴く」ことができれば、さらに人間関係が良くなることは間違いないと気付きました。
「聴く」ことを家庭、職場、社会で、お互いにできるようになれば、家庭円満、職場円満、社会円満と、今よりずぅーっと過ごしやすい世界になるんだろうな。 できることなら、人生の終わりまで、そんな世界にいられたらな。 と考えるようにもなりました。
そして、そんな想いを職場(会社)の皆さんにも伝えたく、考えてもらいたく、社内報 「BOOK あなたのおすすめの本を教えてください」 にも投稿しました。

【社内報でも藤田さんの著書を紹介する宮崎さん】
やっぱり、人間、生きているなら、楽しい人生を送りたいものです。こんなにもネットワークやコンピュータが発達してしまって、人は言葉の伝え方、聴き方を忘れ始めているような気がします。 私はその裏方で働いている人間なので、とてもよく実感しています。
だから、「聴く」ことから始めてみよう! 今より、楽しい人生にしよう! そして、幸せになろう! と言っている藤田潮さんのメッセージを受け止めたものと思います。
それを確乎としたものが、聴いてもらえた喜び、嬉しさが、現実の困難に、自分の弱さに立ち向かう気持ちへと繋がるようになりました。 人は聴いてほしい時に聴いてもらえると、成長したり、弱さを克服できるんだと…。
人は人生の終わりまでに、多くの人と関わって生きていきます。 関わった人達が幸せであれば、幸せになれば、自分も幸せになれる! それには「聴く」ことができるようになることが大切と藤田潮さんはメッセージを送り続けています。
3児の母にして、仕事(コーチング&セミナー)、家庭、子育てと、明るく、元気に、気丈に生きている姿が、みんなの心を温かくしてくれています。 「「聴く」の本」でも、ブログ(いわゆる井戸端会議、「聴く」の本のブログ)でも、その姿がよくとって見られます。
出版して1年弱、読者やブログユーザからも、いろいろな感想、意見が寄せられているそうです。 「「聴く」の本」+読者+ブログユーザの「聴く」についての話と藤田潮さんと意見交換(質疑応答)の場にしたいと思います。
楽しく、感じて、気づきの場となると思います。
お気軽に、皆さんお誘いの上、ご参加ください!
セミナー企画 宮崎 清 (NPO会員)
『「聴く」の本』は昨年4月に発売されてから好評につき重版が決定しまた!
その『「聴く」の本』を読まれた方の感想です。
◆本文中に書いてある「聴く」という単語を「愛する」に置き換えても読めました。「聴く」という行為は相手を「愛する」行為なんですね。「聴く」という事は「愛情表現」の1つなんだと言う事がわかりました。私はたいそうな事ができるわけじゃありません。100万人の前でコンサートをして皆を感動させられる歌手でもないしマザー・テレサのように自分の物を全て差し出す事もできません。でも、「聴く」事だったら、お金もかからず、道具も必要とせず、少しの「聴く」コツと「聴く」を意識するだけで相手を「愛する」事ができると思いました。節約主婦の私にぴったり!(20代女性 主婦)
◆皆様。この本、読んでください!! 強く言いたい! 絶対損はしないから。1000円払っても絶対損はしないです! その代わり読まないと一歩遅れます。 と、このくらいのことは言っても許されほど普通のことに気のつかない、でも気になっているくせに、 と言えるお題の本。 (40代女性 ナレーター)
◆本を読んで・・・ささいなことなんだけどそれでいて心の奥に響いてくる、そんな本だなあと思いました。読んだ後一番意識しているのは、学校から帰ってきた時に「あのね今日ね・・・」と始まる機関銃のような子どもの話を、とりあえずやりかけの事を中断してちゃんと聴くようにしようってこと。ついつい生返事して「聞いてる?」とか言われたりしてたんだけど、ちゃんと聴いてみると実はそんなに時間は長くなかったりする。子どもも言い終えるとスッキリして遊びにでかける、私はやりかけのことをまた始められる。まあいつもいつもうまくはできないけど、心がけだよね。気づかせてくれて感謝です。(30代女性 主婦)
◆「聴く」の本を読みながらもう一度じっくりと自分で自分の話も聴いてみたいなと感じています。この本との出会いがまた少し私の人生を変えてくれそうな気がします。(40代女性 ライター)
◆いや?ヤバイです、ホントに。「私のこと、柱の影から見てた!?ね、見てたでしょ!?」と言いたくなるコメントがたくさん。あまりの図星ぶりにちょっと怖くなりました。(30代女性 会社員)
◆厚くはないから、と思って読み始めましたが、情報量のなんと多いことか! 同じことを言葉を変えているのとも違い、まさにその情報量にびっくりしました。 「聴く」だけで、これだけのことを感じ、体験し、想いがあるのだと知りました。 ここまで深く考えているんだー、そしてそれだけの価値がある、と思いました。(50代女性 自営業)
◆正に「聴く」の本だったな、という感じです。聴くという事について360度から書いてあって、こんなに題名が内容を表している本は初めてだと思いました。とにかく著者の「聴く」ことが大切だ、というメッセージが伝わってきました。(これだけ「連打」されてますものね。)具体例が多かったのもわかりやすかったです。(30代男性 会社員)
◆この本を読んで、聴く事の「すばらしさ」「難しさ」「深さ」「広さ」「楽しさ」を垣間見る事ができました。会社でも家庭でもどこでも使える素敵なエッセンスがたくさん詰まっています。「聴きたいのに聴けないでいた」人も、「聴く気がなかった」人も「そういう事ってあるよなぁ」って思わずうなづいてしまい、知らないうちに自分の中で共感の輪がつながってしまいます。「幸せの連鎖」ってこういう事から始まるのかな?私のバイブルが一つ増えたような気がします。(40代男性 営業管理職 )
昨年に開かれたセミナーでは30人近いお客様が参加された人気講座です。
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講師プロフィール
◆藤田 潮 ふじた うしほ◆
And Cs(アンドシーズ)代表/生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ/?コーチトゥエンティワン・クラスコーチ金融機関、自治体向け研修から子育て母支援、学生向け講演に至るまで「人の伸びていくところに立ち会いたい」をミッションに多角的に講演、研修、パーソナルコーチングで活躍中。顧客の幅は7歳?70歳。立教大学卒千葉県生まれ東京都在住2男1女あり
http://www.and-coaching.com
http://plaza.rakuten.co.jp/kikunohon/
http://ushiho.blogzine.jp/idobata/
◆詳細
【日 時】:2008年3月5日(水)19:00?21:00
【場 所】:志縁塾セミナールーム『ふらっと』
都営地下鉄・浅草線 宝町 徒歩1分 A6出口
営団地下鉄・銀座線 京橋 徒歩3分 4番出口
JR東京駅(八重洲口) 徒歩10分
<住所:東京都中央区京橋2?11?5 パインセントラルビル2F>
【参加費】:3,000円(一般) / 2,500円(NPO会員)

