それは、話し合いがコントロールをできていないために起こってしまう現象です。
どうすれば、会議がテーマから外れずに話し合えるのか、解決策をお教えします。
【 対象者 】
◎会議が終わった後、何が決まったのかわからない事が多く、
「さっきの会議は意味が無かったような気がする」と、感じる事が多い方
◎議題と関係の無い話をし始める人がいて、どうしていいかわからない方
◎「どうしたら、会議で決めるべき事を決められるのだろう?」と、
考える事が多い経営者や管理者の方
↓ セミナーの様子
【 会議術セミナーの効果 】
□課題の結論が明確に得られる事で、業務の効果と効率が大幅に上がります
□「そんなの聞いていない!」、「いや、言った!」という、不毛な時間がなくなります
□どうしたら、予定していた議題の結論が出るのか、その方法がわかります。
□誰がいつまでにやってくるという、責任範囲が明確になり、
後日、「えっ、あれは私がやるんですか?」という、
気の抜けるような事を言われなくなります。
↓ 会議司会者の模擬体験をするワーク
【 講師紹介 】
齊藤 正明 ( さいとう まさあき )
大学卒業後、民間企業の研究所にて勤務。しかし、勤務先の研究所での会議は、充分に機能をしておらず、開発現場はいつも混乱していた。
齊藤自身も、そうした機能しない会議のあおりを受けて、なぜかマグロ船に乗せられる事になる。それからも理不尽な指示命令が続いた事で、次第に働く意味を失い、体調を崩して1ヶ月の休職を余儀なくされた。
それを期に、『個人の能力がいかんなく発揮できるようになるような、活発な意見交換ができる会議』を目指しトライ&エラーの毎日を送る。やがてその話が社外にも広がり、現在、会議コンサルタントとして活躍中。
●研修・講演実績
自由が丘産能短期大学 外部講師 (グループディスカッション対策)
ベネッセコーポレーションや荏原製作所などの一部上場企業から、社員数5?50名
規模の中小企業 まで、話し合いの技術を教えている。
これまでに、会議の改善指導をした人数は2,461名 (2008年 2月現在)
クランアントの中には、社員のやる気が向上し、
売上げも1億1千万円上がった事例もある。
◆詳細
【日 時】:2008年 3月26日(水) 19:00?21:00
【場 所】:志縁塾セミナールーム
都営地下鉄・浅草線 宝町 徒歩1分 A6出口
営団地下鉄・銀座線 京橋 徒歩3分
JR東京駅(八重洲口) 徒歩10分
<住所:東京都中央区京橋2?11?5 パインセントラルビル2F>
【参加費】:3,000円(一般)
2,500円(NPO会員価格)
※NPO会員についてはこちらをご覧ください。
⇒大谷由里子公式ホームページ

