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ライオンリーダー流リーダーシップ・コーチング

"ライオンリーダー"という言葉を聞かれて、皆さまは、どういうイメージを想像されますでしょうか?

私は小さい頃から、『百獣の王・ライオン』という言葉と響きに妙に興味を持っていました。
なぜかよくわかりませんでしたが、ライオンという言葉を聞くと、王者としての堂々たる風格、リーダーシップ、獲物や目標を狙う用意周到さ、強さ、たくましさ、包容力、家族愛、しなやかさ、行動力、躍動美、スピード・俊敏さ等々を感じていました。

ライオンの生態を研究しても、自然の連鎖の中で、節度を持った堂々たる生き方をしているように思いました。やはり王者の生き方、リーダーの生き方を見ました。

「イソップ物語」や「少年ケニア」、特に少年時代に、想像力をたくましくしたのは、手塚治虫原作の人気アニメ「ジャングル大帝」でした。そこでは、ヤングライオンのレオがたくましく雄雄しく成長していく物語が描かれていました。また、レオを応援する仲間の個性的なライオンの、ちょいわるオヤジ的な側面も巧みに描かれていたように思います。

大学時代のことですが、今は某国立大学の物理学の教授をしている親友と動物園で、檻の中のライオンを夢中になって観察していたら、一瞬のスキをつかれて、大量のオシッコをふんだんにかけられたことがありました。
あっと思って、そのライオンを見たら、ニヤリと笑っているように見えました。
このときは、ライオンにやられたなぁと言って、二人で大笑いしましたが、俊敏で、ちょいわるオヤジ的なライオンを見たように思いがして、今も二人が会ったときの懐かしい思い出になっています。
最近では、映画やミュージカルの「ライオンキング」も影響も加わっているように思います。

最強の組織とは??

フランスの英雄・ナポレオンやタレーランが好んだといわれる言葉に「一頭のライオンに率いられた百匹の羊の集団は、一匹の羊に率いられた百頭のライオンの集団より強い」という諺があります。

組織の優劣は構成メンバーの中身以上に、上に立つ者の優劣で決まるという意味ですが、21世紀の現代でも、果たしてそのまま通用するでしょうか?
また、先頭ライオンが組織の進路を考えあぐね、思わず後ろを振り返っても、じっと指示を待つ羊たちしかいなかったとしたら、先頭ライオンは自分の知恵や工夫だけでいつまで戦い続けられるのでしょうか?

そう考えると、理想の最強の組織は、いかなる集団ということになるのでしょうか?
それは、「一頭の先頭ライオンに率いられる百頭のライオン集団」です。
この集団は「指示待ち」の集団ではなく、様々な現場から生き生きとした情報や提案が汲み上げられ、先頭リーダーの陣頭指揮の下、一人一人のメンバーが自律的かつ主体的に考え、行動し、目標を達成していく現場力に溢れた組織です。

この集団からは必ず、先頭ライオンの力強い後継者ライオンも育って来ます。
この集団を率いるリーダー、否、この集団を構成する一人ひとりが"ライオンリーダー"と呼ばれるに相応しい人達です。

ヤングライオンからトップライオンまで、一人ひとりがパワフルなエンジンを持った自立型のライオンリーダーの組織が、目標を達成していく。

そんなライオンリーダー流のリーダーシップのコーチングを一度体験してみませんか。


◆講師

皆木和義(みなぎかずよし)

minaki.jpgIR(投資家向け広報)、CSR(企業の社会的責任)、IPO(株式公開)、企業遺伝子継承、人材育成を中心とする実践経営コンサルタントとして幅広く活動する傍ら、稲盛和夫京セラ名誉会長や樋口廣太郎アサヒビール元会長を囲む勉強会などの代表世話人も歴任。
早稲田大学エクステンションセンターで「五輪書」「孫子の兵法」「ベンチャー経営論」「経営理念」などの講座も担当。 
また、作家、歴史研究家としても精力的に活動。2003年新年号より「日経ビジネス」に半年間にわたって、歴史小説「宮本武蔵」を連載。

2004年、日経ベンチャー経営者クラブ(NVC)のトップの情報CDに「松下幸之助に学ぶ感謝のこころ」、WEBサイトで「IR人物論」を連載。今秋より、新たに雑誌にて、経済小説、来春より、新聞にて歴史小説の連載予定。

1953年岡山県生まれ。早稲田大学法学部卒業。
早稲田大学法学部在学中から、
財界の官房長官と言われた故今里広記・元日本精工会長
(電気通信審議会会長、経済同友会終身幹事等を歴任)に師事。
卒業後も、今里氏の側近として公私共に薫陶を受ける。
その後、IR、IPO、新規事業戦略(育成)、人材育成を中心とする実践経営コンサルタントとして
幅広く活動する傍ら、稲盛和夫京セラ元会長主宰の盛和塾の代表世話人や
樋口廣太郎アサヒビール元会長を囲む廣志会を山下泰裕東海大学柔道部監督等と作り、
代表世話人を務める。

早稲田大学エクステンションセンターでもリーダーシップ、マネジメント
等の講師を務める。
また、リーダーシップ研修、人間力育成研修、企業DNA研修、営業力
強化研修には定評がある。
作家としては、2003年に「日経ビジネス」に連載した小説「宮本武蔵」が
好評を博す。
また、2004年から山陽新聞等に約1年間にわたって、歴史小説の「名君の門」を連載。
現在は、日経ベンチャーに「楽土の商人 小説・松下幸之助」を連載中。


◆詳細

【日 時】:7月1日(土)16:30?18:30

【場 所】:志縁塾セミナールーム
     都営地下鉄・浅草線 宝町 徒歩1分 A6出口
     営団地下鉄・銀座線 京橋 徒歩3分
     JR東京駅(八重洲口)  徒歩10分
     <住所:東京都中央区京橋2?11?5 パインセントラルビル2F>


【参加費】:2,500円(一般)
       2,000円(NPO会員価格)

終了いたしました


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