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2005年11月27日

動機と結果の関連性

今日は卒論を書いていて気づいたことを述べます。

このNPO法人笑いと幸せ研究所でもメッセージできたらと思うことなのですが、動機と結果というのは必ずしも連動していないことが世の中には多々ありそれを認識できることが非常に成長過程においては重要であること。

成長と言うのは変化をしたことをいう。

つまり見通せる成長なんてない。

これを感じたのはリーダーズカレッジ。

みんな様々な理由で入ってくる。

大半が面白そうとかだったり楽しそうという単純な動機なのだけれども、結果としてついてくるのはチームビルディングを学んだとか目標達成をする喜びを学んだとか。

ここで気づくのが、面白いことをしたい!といって入ってきた人がチームビルディングを学んでいる。

よく世の中にいわれていることで「だまされたと思ってやってごらん」そして結果が出てくる。
このことを体感している人間と体感していない人間とでは自分の可能性を自ら拡げることに大きな違いが出るのはないかなぁと思う。


これを認識せずして生きると時代の変化にもついていけないし、逆を言えばこれを認識すれば大抵のことに対して取り組むことができるのではないかなぁと思われる。


はじめてやることには誰にでも抵抗感がある。だから楽しい雰囲気を出す必要がある。それが笑い。

そしてその笑いのあとの行動の結果として成長がある。それが幸せ。

笑いと幸せ研究所がそんな組織になったら素敵やなぁ。


この意見に疑問を抱く方は、とりあえずだまされたと思って
初笑い2006に参加してみてください(笑)

初笑い2006


おっ、いいこというじゃんと思ってくれた方はこちらをクリックお願いします。
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いま106位くらいかなぁ。

投稿者 admin : 15:27 | コメント (0) | トラックバック (0)


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