木村元   「コミュニケーション疾患研究学会in大阪」(12月11日)当日の様子を、舞台裏から中身まで。
志縁塾の木村がお届けします。




実は、3人が一緒に打ち合わせをするのはこのときが始めて。それまでは、メールや電話のやり取りだけ。
実は、この時から3人のライバル心に火がついたのでした。


会場に行くと、なんとナースが!
リーカレのメンバーが、ナース姿で受付をかってでてくれました。

大谷由里子の変身の瞬間。
大谷も始めてのナース姿にドキドキ、ワクワク!
 
3人そろって記念撮影。さすが、須子さんと諸井さんは
着慣れているので様になってます。
須子さんはこのまま病院を歩いていても
違和感がない気が・・・



いよいよスタート!トップバーッターは須子さんです。「あなたは、コミュニケーション疾患にかかっていませんか?」という問いかけに、思わず自分は大丈夫だろうかとドキドキしてしまいました。


次は、諸井さん。プロジェクターを使ってパワフルな発表を。なんと、この日の為に特別映像も用意。プレゼンの内容は神戸大学のMBAに通っているだけあって、ロジカルでわかりやすい!でも、さすが関西人。笑いを取るのは忘れていません。

最後は、大谷の出番。著書『その言葉 口に出す前に3つ数えなさい』にちなんだワークシートを使った、参加者が頭を使う発表。考え込んでいる人も、気付きを得て笑顔の人も、自分のシートを埋めるのに真剣です。なんと、Dr.はるかもDr.諸井もそろってワークをしていました。いつでも学ぶ姿勢を忘れないのは素晴らしいですね。


3人の先生がそれぞれ自慢のワークを通して、参加者のコミュニケーション疾患を治療します。
テーブルもなくして、本格的なワークショップに突入。
だんだんと、参加者もヒートアップ。熱気が凄かったです。


参加者の方からの質問に、3人の先生が答えます。
参加者の悩みに、はるか流、諸井流、大谷流で答えます。いろんな視点からのアドバイスだから、自分にしっくりくるのは誰の考えかなと考えられるのも面白い。時には先生同士が、バトルになることも^^;




懇親会は、会場の近くの居酒屋さんで。普段着に戻った先生たちがざっくばらんに参加者と交流。昼間の熱気そのままに、
懇親会も大盛り上がり。「そろそろ、締めましょうか・・・」というのが怖いぐらいの勢いでした。



木村元   大谷が「私もナース服着たい!」といって始まったこのセミナー、まさかこんなに凄い内容になるとは企画をした僕も思いもよりませんでした。3人の講師の、いい意味での張り合いが相乗効果をもたらし過去最高といってもいいほどの内容に。1粒で3度おいしい、とてもお得感満点な研修でした。


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