大阪には、1500年にわたり、さまざまな顔を持つ都市の歴史があります。
誕生してから「都市」であった、そのドラマ性と粋な都としての
大阪のさまざまな顔を楽しみたいと考えます。
都市のわくわくする物語を「起こったその日にその場所で」
味わう大阪観光ツアーです。
時代を超えて、その日その場に立って考え、肌で感じようと思います。
時空を超えて吹く風や日射し、また様変わりした街の風景に
当時の情景を偲びながら、なぜ、「いつ、ここでなにが」起こったかを
考えながら楽しみたいと思います。
大阪の「モノ・コト・ヒト」にまつわる「ゲスト」とともに「都市・大阪」を遊びます。
◆日時
第6回:11月23日(水・祝)
この日は、「神農(しんのう)さん」と親しまれる、少彦名神社のお祭り。
道修町の薬の神様として、張り子の虎が笹にゆれています。
でも、なぜ、全国的にも知られているように道修町が「薬のメッカ」と
なったのでしょう。
また、この周辺は谷崎潤一郎『細雪』の舞台。
船場の名残として黒塀の小西儀助商店も残っています。
北浜の適塾は大阪大学医学部になり、道修町からは
大阪大学薬学部・大阪薬科大学も生まれました。
神農は元々、中国の薬祖神。少彦名(すくなひこな)は日本の薬祖神。
なぜにこの二神が一緒に祀られたのか。
武田薬品・藤沢薬品・扶桑薬品・大日本製薬・塩野義薬品・山之内製薬などなど、
多くの「くすり会社」を生み出したちょっと「ふしぎな町・道修町」を訪ねます。
◎予定行程表
集合:11:00 北浜・大阪証券取引所前
参拝:11:10 少彦名神社(道修町)
(『くすりの道修町資料館』も見学。大塩平八郎の乱にも
第2次世界大戦にも戦火から免れた資料が残る。)
昼食:12:00 北浜周辺のカフェで
お話:13:00 三島佑一先生(神農さんと道修町)
14:30 (『薬の大阪 道修町 今むかし』著者。四天王寺大学名誉教授。)
見学:15:00 「適塾」
16:00 (緒方洪庵が開設した蘭学塾。)
お話:16:00 緒方洪庵記念会の方など。
17:00
終了 17:30 予定
*都合により、予定が変更になる可能性がありますので、予めご了承ください。
◆企画
鹿島 修珠 (かしま なおみ)

1965年 尼崎市に生まれる
1978年 神戸女学院中学部に入学・以後10年間を
神戸女学院で過ごす
1988年 神戸女学院大学・文学部・英文学科卒業
同年から1年間、木村隆公認会計士事務所でアルバイト
1990年 公認会計士2次試験合格
同年、朝日新和会計社(現あずさ監査法人)入社
1994年 公認会計士3次試験合格
1997年 朝日監査法人の子会社、朝日アーサーアンダーセン(株)へ出向
1998年 朝日アーサーアンダーセン(株)へ転籍
2000年 朝日アーサーアンダーセン(株)を2月末に退職
同年3月、独立開業した。
(有)空庵 代表取締役
空庵HP http://www.qoo-an.com/index.html
◆概要
【日 時】:2011年11月23日(水・祝)11:00〜17:30予定
【定 員】:25名(定員になり次第締め切ります)
【参加費】:10,000円
※自宅⇔集合・解散場所の交通費は別途各自負担となります。
※お支払いは、カード払いとなります。
銀行振込みなど、他のお支払い方法をご希望の場合は
お手数でも、ご相談くださいませ。
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※お申し込み・ご入金後のキャンセルはお受けできかねます。
予めご了承ください。

