そんな悩みは、あなたの頭の中をきれいに整理整頓し、適切な順番で相手に物事を伝えることができれば解決します。
考えをまとめたり、人に伝えたりするときに有効なのが図解の技術。図解であなたの頭の中と、伝える相手に共通の「地図」を描くことができれば、コミュニケーションミスは格段に減り、物事がスムーズに進むようになります。
このスキルがあると、壁にぶち当たった時、企画を考える時、相手に効果的にものごとを伝える時、ブログに記事を書く時、ツイッターでつぶやく時など、様々な状況でも応用できるようになります。
今回、考えをまとめて、ものを伝える際に使える図解のテンプレートをお伝えし、実際に皆さんにテンプレートに記入いただくことで図解思考の基礎をお伝えいたします。
こんな悩みをお持ちの方にお勧めのセミナーです。
・部下がなかなか指示どおり仕事をしてくれないという方
・「おまえの言っていることはいつもわからない」と言われてしまう方
・いい企画を持っているのに、なかなか通らなくて困っている方
・分かりやすい伝え方のコツを知って、人に話を聞いてもらえるようになりたい方
■内 容
・なぜあなたの言うことはわかりにくいのか
・考えをまとめる、ものを伝えるために有効な「PPTの法則」
・伝えたいことを整理するための図の使い方
・伝えたいことを効果的に見せるための図の使い方
・こんな時どうする?実践ワーク
◆ 講 師 ◆
池田 千恵(いけだ ちえ)
慶應義塾大学総合政策学部。社長の下で起業家精神を鍛えるため、社員数270名(2009年9月現在4100名)のワタミに入社。ワタミのブランディングを手掛けた敏腕プロデューサーK氏の下で戦略デザインを学び、外資系戦略コンサルティング会社に転職。
パワーポイントプレゼン資料作成のプロとして、社内のコンサルタントに技術指導する役割を担った後、独立。
毎日50〜100枚、累計75000枚以上のプレゼン資料を作成し、
プロジェクト成功を陰で支えてきた経験から、考えをまとめる/人を動かす図解資料のポイントを体系化。
プライベートからビジネスまでの様々な問題解決に図解技術を応用するスキルを伝えている。
2010年9月より1ヶ月間、日経産業新聞にて「見直そうノート術」のテーマで図解の技術を生かしたノート術を連載。
2010年10月には、『朝活手帳2011』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)発売。図解テンプレートをスケジュール管理にも活用中。
著書に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)
『夢が現実化する「1枚図解」』(明日香出版社)がある。

◆詳細
【日 時】:2010年11月4日(木)19:00〜20:40
【場 所】:志縁塾セミナールーム『ふらっと』
都営地下鉄・浅草線 宝町 徒歩1分 A6出口
東京メトロ・銀座線 京橋 徒歩3分 4番出口
JR東京駅(八重洲南口) 徒歩10分
<住所:東京都中央区京橋2-11-5 パインセントラルビル2F>
【参加費】:3,000円(一般)
2,500円(笑いと幸せ研究所 会員価格)
※
笑いと幸せ研究所会員についてはこちらをご覧ください。
⇒大谷由里子公式ホームページ

