この経験をもとに「ザ・リストラ」を刊行したのですが、著書は注目を浴び、講演や執筆の依頼が舞い込み、会社との距離は広がるばかり。
そんな時、一人の上司が「今まで辛い思いをさせて申し訳ない・・。」と、はじめて謝罪の言葉を発したのです。
当時、私は「会社は信頼できない。安心して働くには闘うしかない」『進む道は一つしかない・・』と、考えていました。ところが、思いもしなかった・・上司からの労いの言葉を機に「こちらにも原因があったのかも知れない・・」と思えるようになったのです。そして、リストラというピンチを「不運」ではなく、「人生のターニングポイント=チャンス」と捉えることができたのです。
その後は過去の自分にこだわることなく、会社を円満退社して独立。拠点も大阪から東京に移し、新聞・雑誌記者として記事を執筆。経済ジャーナリストとしてTVやラジオにも出演するようになりました。
毎日、新しい人と会い、新しいビジネスチャンスを掴み、挑戦を繰り返していますが、もし、あの時の気づきがなければ今も悶々としていたかも知れません。
<内容抜粋>
・ 記者の目から見えたもの → 過去にこだわらない自由な発想
・ チャンスを素通りさせないコツ → 聞き逃さない、考えるより行動
・ ピンチを生かせば無敵になれる → 大きなジャンプには「タメの力」が必要
・ ○○だから○○できない → 過去・現在・未来の関係
・ イチローに学ぶ打開策 → スイッチをONにしよう
・ 人生を満喫している人のパターン → 早い行動、おねだり上手、ハッタリ
・ 「わらしべ長者」の法則 → 何かを手放すと、別の何かを得られる
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また、今回は、倒産寸前の会社から⇒『あっという間に7万個も売れ、今も売れ続けるヒット商品』の裏側に光をあてます。
その時、従業員は?会社は?どうしたのか?
お見逃しなく!
【講師プロフィール】
中森勇人
1964年神戸生まれ。
大手金属メーカーのグループ会社に入社。 SEとして勤務するも10年目に突然の肩たたきに遭う。無料相談所などを利用し、500日後に全面撤回となる。
01年、勤務の傍ら書きためたリストラ体験をもとに出版。在職のままジャーナリストとしての仕事を始める。04年、早期退職プログラムを利用して退職。翌年、独立。以降ラジオ、TVのレギュラー番組、雑誌、新聞の連載を獲得。06年5月には個人や中小企業のためのPR支援会社「関西商魂」を設立。07年、活動拠点を大阪から東京に移す。現在、各地で講演活動等を精力的に行っている。
<著書>『ザ・リストラ』(KKベストセラーズ)、『辞めてはいけない』(岩波書店)、『SEとして生き抜くワザ』(JMAM)、『関西商魂』(ソフトバンククリエイティブ)、『選客商売』『ポジティブに会社を辞める本』(TWJ)
日刊ゲンダイ、読売ウイークリー、フジサンケイビジネスアイなどに連載中。
テレビ朝日スーパーモーニング、たけしのTVタックル、ラジオ大阪ニューズワンダーランドなどに出演中。
中森勇人公式HP
◆詳細
【日 時】:2007年6月27日(水)19:00?20:30
【場 所】:志縁塾セミナールーム
都営地下鉄・浅草線 宝町 徒歩1分 A6出口
営団地下鉄・銀座線 京橋 徒歩3分
JR東京駅(八重洲口) 徒歩10分
<住所:東京都中央区京橋2?11?5 パインセントラルビル2F>
【参加費】:2,500円(一般)
2,000円(NPO会員価格)
※NPO会員についてはこちらをご覧ください。
⇒大谷由里子公式ホームページ


