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『ワールドカップ帰国報告!!』スーパースターはなぜスーパースターなのか

一流と言われるには訳がある

情報誌『日経トレンディー』、スポーツ誌『Number』の元編集者であり、現在は京都の地域活性プロデューサーとして活躍している島田昭彦さんが、一流のスポーツ選手から学ぶさまざまな「気づき」を披露します。ワールドカップ帰国直後の最新エピソード満載です!

雑誌の編集者の仕事は、膨大な量の情報を集め、玉石混合の情報の中から玉を発見し、それを、切り口を変えて世間に出すこと。ただ、情報を集めるだけでも、発信するだけでも意味が無い。そこに、オリジナリティーを乗せられて初めて一人前の編集者になれる。


そして、そんな編集者であった島田さんだからこそ、その人脈はすごい。サッカー選手の中田英寿や、野球選手のイチローとも交流がある。

今回は、そんな一流のスポーツ選手から島田さんだからこそ引き出せたエピソードと、そこから見つけた「スーパースター」である秘訣を公開します。

実は、この秘訣は、地域活性プロデューサーとして現在の島田さんにも非常に役立っているもの。エピソードを単なるエピソードとして終わらすのではなく、一流のアスリートから「考え方」を学び、現在の仕事に生かす能力こそ、つぶれかけた京都の老舗からヒット商品を生み出した秘密なのです。


◆プロフィール

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島田昭彦


1964年3月1日生まれ。

1987年3月立教大学社会学部産業関係学科卒業。

1987年より『日経トレンディー』編集

1991年より約10年間、文藝春秋『スポーツグラフィック・ナンバー』の編集に携わる。スポーツ取材のため国内外を東奔西走。取材訪問国は50カ国200都市。スポーツジャーナリストとして、サッカーW杯、オリンピックなど、プロからアマスポーツまで、ジャンルを問わず現場から熱戦の鼓動をレポート。スポーツを通じて人間の本質を伝えることに注力。

05年06月?クリップ代表取締役に就任し、より幅広い活動を開始。

現在、雑誌連載4本、「モノマガジン」、「VS(ヴァーサス)」。ほかゴールドカード会員誌、FMラジオJ-WAVEにレギュラー出演、ほかファッション雑誌など、執筆多数。

最近では、地域再生プロデューサーとして、和倉温泉「多田屋」旅館、ルイ・ヴィトン「時空を超える意匠の旅」のプロデュースを行ったり、出身地京都の文化を伝える活動も行っている。


◆詳細

【日 時】:6月29日(木)19:00?

【場 所】:志縁塾セミナールーム
     都営地下鉄・浅草線 宝町 徒歩1分 A6出口
     営団地下鉄・銀座線 京橋 徒歩3分
     JR東京駅(八重洲口)  徒歩10分
     <住所:東京都中央区京橋2?11?5 パインセントラルビル2F>

【参加費】:2,500円(一般)/2,000円(NPO会員)

終了いたしました


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