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<title>山本衣奈子の今日も青空</title>
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<modified>2008-11-20T07:35:28Z</modified>
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<title>医者よりも　看護婦よりも</title>
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<modified>2008-11-20T07:35:28Z</modified>
<issued>2008-11-20T06:41:48Z</issued>
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<summary type="text/plain">明後日、11月22日は「いい夫婦の日」 「『いい夫婦の日』をすすめる会 事務局」...</summary>
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<![CDATA[<p>明後日、11月22日は「いい夫婦の日」</p>

<p>「『いい夫婦の日』をすすめる会 事務局」が行っている、<br />
「いい夫婦 川柳コンテスト2008」にて入賞作品が決まったそうです。</p>

<p>今年が第三回目だというこのコンテスト、<br />
応募総数は12,730作品！</p>

<p>見事大賞に選ばれたのは、</p>

<p>『医者よりも　看護婦よりも　あなたの手』</p>

<p><br />
おお☆なんと素晴らしき温もり感。</p>

<p>どんな高度な技術や知識をも越える力、<br />
それはきっと「温もり」や「愛情」なんだろなぁ(^-^)</p>

<p>考えようによっては、「手」というものは、<br />
別々の個体である人間同士が、<br />
ふとつながることができる唯一の器官。</p>

<p>言葉にできない想いや気持ちも、<br />
手から直接相手の心に直接届けることができるのかもしれない。</p>

<p>思えば子供の頃、<br />
毎日友だちと手をつないで歩いていたっけ。</p>

<p>知っている言葉も使える言葉も少ないけれど、<br />
何だかお互いにとっても分かり合えている気がしてた。<br />
それはもしかしたら、<br />
言葉に出来ない思いを、手から伝え合っていたのかもしれないなぁ。</p>]]>

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<title>見ました！</title>
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<modified>2008-11-19T13:20:50Z</modified>
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<summary type="text/plain">今日は、とある企業さんで先日収録した社内番組の放送日でした。 朝の10分間番組と...</summary>
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<![CDATA[<p>今日は、とある企業さんで先日収録した社内番組の放送日でした。</p>

<p>朝の10分間番組として、全国の拠点に放送されます。<br />
今回、私が担当させていただいているテーマは「マナー」</p>

<p>今日の放送分では、「企業訪問のポイント」についてお話しました。</p>

<p>放送後、何名かの方々から「見ました！」とご連絡をいただきました☆<br />
「早速今日の営業活動に役立ちました」なんて嬉しいご報告も(^-^)</p>

<p>映像の場合は特に思うのですが、<br />
反応があるってやっぱりとっても嬉しいです♪</p>

<p>自分がしたことに意味をつけてくれるのは、受け止めてくれる人たち。<br />
本当にありがたいです。</p>

<p>人は、誰かの何かの役にたつことができたと感じられたとき、<br />
心底幸せを感じるのかもしれないなぁ～</p>

<p>幸せを感じさせてくださった皆さんに心より感謝☆<br />
これからもがんばります！！</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>カチンコチン</title>
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<modified>2008-11-18T16:05:32Z</modified>
<issued>2008-11-18T14:50:49Z</issued>
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<summary type="text/plain">とある挨拶の風景。 その人は、これ以上ないってくらい緊張していました。 足が震え...</summary>
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<![CDATA[<p>とある挨拶の風景。</p>

<p>その人は、これ以上ないってくらい緊張していました。</p>

<p>足が震え<br />
息が浅くなり<br />
口が思うように開かない</p>

<p>それでも、マイクをぎゅっと握り締め、<br />
自分の言うべき挨拶の言葉を、<br />
乾いた唇の隙間から、必死に搾り出していました。</p>

<p>倒れてしまいそう・・・</p>

<p>ハラハラと見守るしかない私。</p>

<p>額を流れる脂汗<br />
震える手足</p>

<p>全身から漂ってくる「緊張」<br />
その姿を見なくても、伝わってくる「緊張」という空気の振動。</p>

<p>ふとお客様を見て気付きました。<br />
皆一様にこわばって、心配そうにこちらを見てる。<br />
“聞いてる皆も緊張してる！”</p>

<p>緊張感の連鎖反応が起きていました。<br />
私の心臓の鼓動も、早くなっている気がしました。</p>

<p>空気は伝播する。<br />
本当にそうだ。</p>

<p>例え自分がそういう気分でなくても、<br />
嬉しそうな人を見ているとだんだんと嬉しい気分になったり、<br />
悲しそうな人を見ているとだんだんと悲しい気分になったり、<br />
楽しそうな人を見ているとだんだんと楽しい気分になったりする。</p>

<p>空気は必ず伝播するんだ。</p>

<p>彼が挨拶をし終わり肩の力を抜いたとき、<br />
それと全く同時に皆の力が抜けたのを感じました。</p>]]>

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<title>一皮むけた？</title>
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<modified>2008-11-17T07:18:24Z</modified>
<issued>2008-11-17T06:48:25Z</issued>
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<summary type="text/plain">先週末は午前中にリーダーズカレッジ東京校、 午後はトキワさんで社内研修＆懇親会に...</summary>
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<![CDATA[<p>先週末は午前中にリーダーズカレッジ東京校、<br />
午後はトキワさんで社内研修＆懇親会に参加させていただきました☆</p>

<p>リーダーズカレッジは、４月の開校からはや８ヶ月。<br />
今年１０年目となる東京校。<br />
１０期生の団結力も日に日に高まっているように感じます(^-^)</p>

<p>１０期生の中には、トキワさんのメンバーが何名かいらっしゃいます。<br />
そのメンバーたちとは、１日中密着型の週末となりました（笑）</p>

<p>懇親会で、お話していたら、<br />
「あいつはリーカレで変わったよ」とか、<br />
「〇〇さんは一皮むけたよね」とか、<br />
皆さん口々におっしゃっていました。</p>

<p>あるメンバーに対しては、<br />
「あいつは一皮どころか、三皮くらいむけちゃったよ。<br />
あれ以上むけたら困るから何とかして(^-^;」<br />
なんて声もあがってました。</p>

<p>確かに、明らかにオモシロ度がアップしてます（笑）</p>

<p>またほかのメンバーが言っていました。<br />
「みんなの本気が俺を変えた気がする」</p>

<p>本気でぶつかってきたから、本気で返さなきゃと思った。<br />
その心に突き動かされたと。</p>

<p>本気は人を変える。<br />
自分も、相手も。</p>

<p>本気で生きるって、悪くないかも☆</p>]]>

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<title>似ている人</title>
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<modified>2008-11-14T13:09:21Z</modified>
<issued>2008-11-14T12:29:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">今日は某企業さんの研修で五反田へ。 午前＆午後の２回、約１００名の方にお会いしま...</summary>
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<![CDATA[<p>今日は某企業さんの研修で五反田へ。<br />
午前＆午後の２回、約１００名の方にお会いしました☆</p>

<p>こちらは、９月から断続的に行ってきたもので、<br />
全７日１４回を通してトータル約６００名の方にご参加いただきました。</p>

<p>私も一部進行等担当させていただいてきたこの研修、<br />
本日はとうとう最終回。<br />
何だか感慨深いものがあります。</p>

<p>終了後には懇親会も催され、私たちも参加させていただきました(^-^)</p>

<p>今日参加してくださった方、これまでに参加された方、<br />
たくさんの方がいらっしゃって、会場は大賑わいでした☆</p>

<p>多くの方が、有難い声をかけてくださいました。<br />
「楽しかったよ」<br />
「こういう研修もいいね」<br />
「元気をもらったよ」</p>

<p>こんな声も。<br />
「川中美幸に似てるって言われない？」</p>

<p>あまり「人間」に似ているとは言われない私(^-^;</p>

<p>高校時代の友人の描いた私の似顔絵は、<br />
点と線のごくシンプルなものだったし。<br />
後輩には「えなこさんって、“星のカービィ”に似てますね」<br />
なんて言われたし。（ちなみに星のカービィは<a href="http://hicbc.com/tv/kirby/">こういう</a>生き物）<br />
母親には「チキンラーメンのひよこを見るとあんたを思い出すわ」<br />
なんて言われたし。（ちなみに<a href="http://www.chikinramen.jp/well/well.html">こういう</a>ひよこ）</p>

<p>要するに簡単な顔？（笑）</p>

<p>似ている似ていないはともかく、<br />
ようやく人間に似ていると言われた～！！<br />
ばんざーーーい＼（＾o＾）／</p>

<p>そんなこんなで（？）懇親会も大盛り上がりの中、<br />
最終回の夜はふけていきました。</p>

<p>研修のご担当の皆様、<br />
ご参加いただいた全ての皆様、<br />
本当にありがとうございました！</p>]]>

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<title>・・・だったんだってね</title>
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<modified>2008-11-13T06:07:22Z</modified>
<issued>2008-11-13T05:13:27Z</issued>
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<summary type="text/plain">ブログを読んでくださっている方たちが、 そう声をかけてくれることがあります。 「...</summary>
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<![CDATA[<p>ブログを読んでくださっている方たちが、<br />
そう声をかけてくれることがあります。</p>

<p>「<a href="http://www.shienjuku.com/blog/yamamoto/archives/2008/11/post_139.html">メールなくなっちゃった</a>んだってね」<br />
「<a href="http://www.shienjuku.com/blog/yamamoto/archives/2008/11/post_141.html">握手求められた</a>んだってね」</p>

<p>メールでコメントをくれる方もいらっしゃいます。</p>

<p>「<a href="http://www.shienjuku.com/blog/yamamoto/archives/2008/10/post_134.html">受付が男性</a>だったら、「受付アテンダント」はどう？」</p>

<p><br />
結構不安だったりする。<br />
（果たして、読んでくれる人はいるのだらうか・・・）</p>

<p>だからこそ、こういう言葉はほんとに嬉しいもので(^-^)</p>

<p><br />
まれに、<br />
「えっ！この文章がそう受け取られるとは(@_@)」<br />
というコメントをいただく場合もありますが(^-^;</p>

<p>でも、それはそれで、新しい観点を教えてくれます。</p>

<p>何かを発すれば、何かが返ってくる。</p>

<p>とってもシンプルだけど、その「何か」があるからこそ続く思いのやりとり。<br />
それがコミュニケーションの醍醐味なんだろなぁ♪</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>絵になる人生</title>
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<modified>2008-11-12T08:57:28Z</modified>
<issued>2008-11-12T08:38:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">こんな言葉を聞きました。 「成功する人生より絵になる人生を送りたい」 絵になる人...</summary>
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<![CDATA[<p>こんな言葉を聞きました。</p>

<p>「成功する人生より絵になる人生を送りたい」</p>

<p>絵になる人生。</p>

<p>何だか妙に心に響きました。</p>

<p>上手い絵がいい絵とは限らない。<br />
完璧なものがいい絵とは限らない。</p>

<p>それよりきっと大事なのは、<br />
どんな想いで<br />
どんな色で<br />
どんなものを<br />
どう描いたか</p>

<p>色にはその人の心の状態がよく表れるのだとか。</p>

<p>最期に私の人生をふりかえるときがきたら、<br />
色とりどりな絵が描けるといいなぁ。</p>

<p>何を描いたらいいか迷って白紙を見つめるのではなく、<br />
あれもこれもと色を乗せていきたくなるような、<br />
そんな絵になる人生を送ろう☆</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>握手してください</title>
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<modified>2008-11-11T14:44:01Z</modified>
<issued>2008-11-11T14:29:22Z</issued>
<id>tag:www.shienjuku.com,2008:/blog/yamamoto/4.2185</id>
<created>2008-11-11T14:29:22Z</created>
<summary type="text/plain">今日、こんなことを言われました。 びっくり。 私の姿を見て、ぜひ握手したいと思っ...</summary>
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<![CDATA[<p>今日、こんなことを言われました。</p>

<p>びっくり。</p>

<p>私の姿を見て、ぜひ握手したいと思ってくれたのだそう。</p>

<p>びっくり。</p>

<p>芸能人でもないのに。</p>

<p>でも、そう言ってもらえるって何だか嬉しいもので☆<br />
そう言ってもらえるなんて、とっても有難いことで☆</p>

<p>私も握手は好きです(^-^)<br />
手を握ることは、コトバを越える何かを伝えられる気がするから。</p>

<p>握手してください。</p>

<p>こんな最高に嬉しい言葉はないなぁ♪<br />
</p>]]>

</content>
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<title>客観的に</title>
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<modified>2008-11-10T07:33:14Z</modified>
<issued>2008-11-10T07:09:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">ふと見たとき、ハタと気付くこと。 その代表例って、自分の顔かもしれない。 常に鏡...</summary>
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<![CDATA[<p>ふと見たとき、ハタと気付くこと。</p>

<p>その代表例って、自分の顔かもしれない。</p>

<p>常に鏡と向かい合っているわけじゃないし、<br />
常に意識しているわけでもない。</p>

<p>他人の顔については、<br />
例えば表情とか顔色とか、<br />
色んなこと感じるのに。</p>

<p>今日は某企業さんにて、社内番組（マナー）の撮影。<br />
コメンテーターとして参加してきました。</p>

<p>テレビ局並みの立派なスタジオ。<br />
降り注ぐライトとたくさんのカメラ。</p>

<p>メインカメラの横にモニターがあって、<br />
１テイク毎に確認をしていくわけですが、<br />
そこに写っている自分を見て、<br />
ハタと気付きました。</p>

<p>頭で思っている表情と、実際出ている表情って、<br />
やっぱり微妙に違うことがあるんだ。</p>

<p>顔には、頭で考えていることより、心が滲み出てる。<br />
思っている以上に。</p>

<p>ふとした気持ちも、すぐ出てる。</p>

<p>自分が話している姿を見ていて、<br />
そのとき何を思って話してたかすぐ分かる。</p>

<p>そして、<br />
待機中もまわっていたカメラの映像に、<br />
一瞬気が抜けてた自分を見た。</p>

<p>こんな間抜けな顔してるなんてΣ（・Д・）</p>

<p>たまには客観的に自分を見てみるって、<br />
必要かもしれない。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>消えてしまった</title>
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<modified>2008-11-07T14:44:28Z</modified>
<issued>2008-11-07T14:22:27Z</issued>
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<summary type="text/plain">メールソフトを立ち上げたら、 消えていました。 これまでにいただいたメール、 フ...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shienjuku.com/blog/yamamoto/">
<![CDATA[<p>メールソフトを立ち上げたら、</p>

<p>消えていました。</p>

<p>これまでにいただいたメール、<br />
フォルダに分けて保存していたものが。</p>

<p>きっとあれだ。</p>

<p>昨夜、突然電源が落ちたとき、<br />
きっと何かが起こったんだ。</p>

<p>一部、残っていたものもあったけれど、<br />
3分の2くらいが、時間の霞となってしまいました・・・</p>

<p>もらって嬉しかった、<br />
あんなメールやこんなメール。</p>

<p>もう二度と読めないなんて。。。</p>

<p>やりばのない、ショック(;_;)</p>

<p>あらゆるところを探したけれど、<br />
見つからない。</p>

<p>何かを失くしたとき、<br />
それは「失くした」のではなく、<br />
その何かは使命を果たして「自ら去っていった」のだよと、<br />
昔誰かが言っていたっけ。</p>

<p>私から去っていったコトバたち。</p>

<p>この出来事には、何かの意味があるのかなぁ。。。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>実は・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shienjuku.com/blog/yamamoto/archives/2008/11/post_138.html" />
<modified>2008-11-06T15:01:15Z</modified>
<issued>2008-11-06T14:09:02Z</issued>
<id>tag:www.shienjuku.com,2008:/blog/yamamoto/4.2172</id>
<created>2008-11-06T14:09:02Z</created>
<summary type="text/plain">えなさんに感謝してるんだよ。 そんな言葉を、 セミナーに参加してくれた人からいた...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shienjuku.com/blog/yamamoto/">
<![CDATA[<p>えなさんに感謝してるんだよ。</p>

<p>そんな言葉を、<br />
セミナーに参加してくれた人からいただきました。</p>

<p>私のセミナーで感じたことが、<br />
生活や仕事にとても役立っているからと。</p>

<p>嬉しかった。</p>

<p>講師って、なんて贅沢な仕事なんだろう。</p>

<p>真剣に発した言葉を、<br />
真剣に受けとめてもらって、<br />
さらに、感謝までしてもらえるなんて。</p>

<p>例えば、電車で席を譲るとか<br />
例えば、道案内をするとか<br />
例えば、ドアを押さえて人を通すとか</p>

<p>「感謝」というのは「思いやり」と「行動」によって<br />
受け取ることができるご褒美だと思ってた。</p>

<p>でも、それだけじゃないんだな。<br />
「感謝」の枠はもっと大きいのかもしれない。</p>

<p>人は、求めるものが得られたときに、<br />
感謝する生き物なのだとしたら。</p>

<p>人が求めているのは、<br />
「思いやり」や「行動」だけではなくて、<br />
「きっかけ」なのかもしれない。</p>

<p>誰かの何かの「きっかけ」になれる。</p>

<p>講師というのは本当に贅沢な仕事だなぁ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ココロが弱ったとき</title>
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<modified>2008-11-05T09:44:58Z</modified>
<issued>2008-11-05T09:17:38Z</issued>
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<created>2008-11-05T09:17:38Z</created>
<summary type="text/plain">ここ数年、様々な企業が深刻な問題に 直面しています。 社員のココロの問題。 色ん...</summary>
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<![CDATA[<p>ここ数年、様々な企業が深刻な問題に<br />
直面しています。</p>

<p>社員のココロの問題。</p>

<p>色んなことを我慢し頑張り続けた結果、<br />
ココロが悲鳴をあげて、<br />
仕事を続けることが困難になってしまう人が<br />
増え続けているとのこと。</p>

<p>私、実は密かに（？）産業カウンセラーの資格を持っておりまして。<br />
どこからかそれを聞いたのか、たまたまなのか、<br />
ちらほらと悩み相談を受けることがあります。</p>

<p>私自身もココロが著しく弱った時期もありましたし、<br />
そうなったときの苦しさは、よく分かります・・・</p>

<p>「考えすぎるな」と思うほど考えちゃうし、<br />
「前向きに」と思うほど後ろを向くし、<br />
とにかくココロってやつは、ときにとんでもなくひねくれ者。</p>

<p>追い詰めるとどんどんタチが悪くなるココロ。<br />
だから、弱ったココロに効くのは、<br />
決して「原因究明」でも「問題解決」でもありません。</p>

<p>むしろ、「全く関係ないこと」が元気をもたらしてくれることがあります。</p>

<p>もし周りに辛そうな人がいたら、<br />
「どうしたの？」と心配するのではなく、<br />
思わず「くすっ」となるようなアホな話の一つでも<br />
聞かせてあげてください。</p>

<p><br><br />
<br><br />
そうそう、<br />
「全く関係ないこと」つながりで。</p>

<p><br />
昨日書いた家のイルミネーションですが。</p>

<p>今日母からメールが届きまして。</p>

<p><br />
なんと。</p>

<p><br />
ハートが。</p>

<p><br />
グレードアップしてました！！</p>

<p><img alt="illumination.jpg" src="http://www.shienjuku.com/blog/yamamoto/illumination.jpg" width="200" height="267" /></p>

<p></p>

<p>むむ・・・やるな、スーパー昭和な日本男児の父！<br />
</p>]]>

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<title>点火！</title>
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<modified>2008-11-07T14:48:18Z</modified>
<issued>2008-11-04T03:54:30Z</issued>
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<summary type="text/plain">昨夜、点灯式がありました。 実家の庭で。 私が小さい頃から、 クリスマスになんて...</summary>
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<![CDATA[<p>昨夜、点灯式がありました。<br />
実家の庭で。</p>

<p>私が小さい頃から、<br />
クリスマスになんて興味も示さなかった日本男児な父。</p>

<p>ところが、数年前。<br />
突如庭に現れたイルミネーション。</p>

<p>人間、年取れば変わるもんだ。<br />
と思いましたが、<br />
クリスマス用ではなく、防犯用なんだそうで。</p>

<p>年月を経て変わったのは、父ではなく町の治安のようです。</p>

<p>それにしてもこのイルミネーション、<br />
年々微妙にグレードアップしていきます。</p>

<p>今年は、アサガオ用の枠を使って、<br />
平面に浮き立つイルミネーションが出来上がっておりました。</p>

<p>「中央のごちゃっとしてるところは何？？」</p>

<p>「あれはハート♪」と母。<br />
「“せっかくなら何か私にメッセージを入れてよ”って言ったら、<br />
作ってくれたの」</p>

<p>マジですか、純日本男児の父！</p>

<p>冷え込んできた夜の帳の中、<br />
しげしげと眺めてはハートの微調整を続ける父の姿。</p>

<p>前言撤回。<br />
年月を経て、変わったのはやはり父かも(^-^)</p>

<p><img alt="lights.jpg" src="http://www.shienjuku.com/blog/yamamoto/lights.jpg" width="200" height="188" /><br />
</p>]]>

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<title>不思議なこと</title>
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<modified>2008-10-31T07:27:45Z</modified>
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<summary type="text/plain">誰かからのメールや電話が来るときって、 なぜだか重なったりする。 ぜんっぜんメー...</summary>
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<![CDATA[<p>誰かからのメールや電話が来るときって、<br />
なぜだか重なったりする。</p>

<p>ぜんっぜんメールも電話もなくて、<br />
「何だか、人気ないなぁ、あたし・・・」<br />
と思うときがあれば、</p>

<p>いろんな人から一気に連絡がきて、<br />
「にわかに人気者になったようだよ、あたし♪」<br />
と思うときもある。</p>

<p>忘れられているときは皆に忘れられていて、<br />
思い出してもらえたときは皆に思い出してもらっているような、<br />
そんな気がする。</p>

<p>先日も、たった10分の間に、<br />
1年以上会っていない久々の友人6人から連絡があった(@_@)</p>

<p>不思議だなぁ。。。</p>

<p>それを波長というのだよ。とか、<br />
それはバイオリズムだよ。とか、<br />
色んなこと言ってる人がいるけれど。</p>

<p>まぁ、とにかく、<br />
目に見えないチカラっていうのは確実に存在しているようで。</p>

<p>説明はつかないし、難しいことは分からないけど、<br />
少なくとも久しぶりの連絡って嬉しいものです♪<br />
「忘れられること」は「嫌われること」よりツライから・・・</p>

<p>私もメールしてみようかな。<br />
しばらく会っていない大切な友だちたちに☆</p>]]>

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<title>受付おっさん</title>
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<modified>2008-10-30T03:25:57Z</modified>
<issued>2008-10-30T03:11:08Z</issued>
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<summary type="text/plain">昨日はマナー研修で東銀座におりました。 飲食業のお店の、本部や店舗でご活躍中の皆...</summary>
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<![CDATA[<p>昨日はマナー研修で東銀座におりました。</p>

<p>飲食業のお店の、本部や店舗でご活躍中の皆さんと、<br />
マナーの基本から応用まで、4時間の研修です。</p>

<p>冒頭、「正直、『4時間、長いなぁ・・・』って思ってる人！」<br />
って聞いてみたら、ほぼ全員が苦笑(^-^;</p>

<p>でも、マナーは「聞いて覚える」ものではありません。<br />
「やって覚える」もの。</p>

<p>だから結構忙しい（笑）<br />
皆で考えたり書いたり話し合ったり動いたり、<br />
そんなこんなであっという間に4時間。</p>

<p>最後、「『4時間、意外と早かった』と思った人！」<br />
って聞いてみたら、ほぼ全員が笑顔(^-^)</p>

<p>研修の最後は、その日やったことを踏まえてロールプレイングを<br />
してもらうのですが、今回の参加者は全員男性。</p>

<p>ロールプレイングのシナリオで登場する「受付」の役に決まった方が<br />
おっしゃいました。<br />
「受付が男性の場合、『受付嬢』じゃなくて何ていうんですかね？」</p>

<p>はて。単に「受付」だけでいいのではないかしら？？</p>

<p>そしたら、チームメンバーが、<br />
「『受付ボーイ』じゃないですか？」<br />
「いやいや、見た目『ボーイ』じゃないでしょ。『受付おっさん』ですよ！」</p>

<p>というわけで、「受付おっさん」が出迎えるところから<br />
ロールプレイングがスタート（笑）</p>

<p>終始、笑顔の絶えない研修となりました。<br />
ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした＆ありがとうございました☆<br />
</p>]]>

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