本から学ぶ?心豊かに生きることとは?

こんにちわ!
インターンシップ中の鈴木です。

最近朝起きると、すぐにストーブをつけたくなります。
節約のために、はんてんを着て、寒さをしのいでいます。

みなさまはどうお過ごしですか?


最近、「それでも人を愛しなさい。」という本を読んでいます。


こころに響く言葉がたくさん入っている本です。

本当にこころ豊かに生きるためにはどうしたらいいのか、
分かりやすく書いてあります。


人は誰でも自分が正しいと思っている。

いいことをした時、その奥には何か隠されているんじゃないかと、
疑う人がいる。


初めから、人を信じない人もいる。

頑張る人を、撃ち落とそうと、企てる人もいる。


私は25年間しか生きていませんが、
残念ながら、そういう人をたくさん見てきました。


自分だって、きっと誰かにとっては、
そういう人だったのかもしれないと思っています。


人はいろいろだから、
受け取り方もいろいろ。


自分中心にいつも考えていると、
周りとのズレが生じます。


自分がAとして伝えたことが、
Bとして捉えられている。

自分がCとして受け取ったものが、
相手はDとして伝えたつもりだった。


そんなこと、しょっちゅう起こっていると思います。


プラスのことをしたら、
マイナスが返ってくる。


その本が言うには、
人はわがままで
人は不合理で
どうしようもない

らしい。


それでも、なお人を敬い愛して、
正しいことや、いいことをする。


「それでも」

というのが、響きます。

それでも人を愛せたらいい。


本日もありがとうございます★

島田 守様のコメント (2008年11月23日 08:55)


望月さんの紹介、楽しみにしています。

■最新のトラックバック


トラックバックURL:
■投稿はこちらからどうぞ。



保存しますか?