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下北沢の’下’

こんにちはねこの手♪です。


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昨日は、明電舎労働組合様に、3年次・ステップアップ教育で、志縁塾セミナールーム『ふらっと』にお越しいただきました。


講師は、プレゼンテーション・プロデューサーの山本衣奈子さん。
組合員26名の皆様とご一緒させていただきました。


「せっかくお話するなら、相手が嬉しくなるような例えを使いましょう。」と山本さん。
「名前の漢字を確認する時、山下さんの下の字は、上下の下ですか?
と聞かれると、ちょっと微妙な感じがしませんか?」
確かに、ちょっと微妙な気がしますが、他にどんな例えが…と考えていると、
「なかなか前向き言葉が思い浮かばない時は、地名等も使うといいですよ。
東京だったら、下北沢とか。」
なるほど・・・。
下北沢の下ですか?と聞かれたほうが、上下の下ですか?と聞かれるよりいいかも。
少しの違いですか、一つ一つの言葉を大事に、相手により嬉しく届くほうを選ぶって大事!!


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講演終了後は、
「小の字は、大小の小じゃなくて、もっといい言い方ありますか?」
「細という漢字はどう例えたらいいでしょうか?」
なんて質問がたくさん。
漢字の嬉しい例えって、ほんと難しいです。
常日頃から、言葉に注目し、語彙を増やさないと。

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