板門店と南大門

こんにちは。ねこの手♪です。

社員研修で韓国に行って参りました。

大谷さんと島田さんが、「板門店には是非一度行ってみるべき。その場に行かないとわからないことがある。」と以前からおっしゃっていたので、一度行ってみたいと思っておりました。

しかし実は、とっても怖がりのねこの手♪。
板門店に行くには事前に申請が必要だとか、パスポートチェックが何回かあるとか、何かあっても自己責任で、緊急事態が起これば死亡、負傷する恐れがあると書かれた誓約書に署名をしなければならないという話等を聞くにつれ、びびっておりました。

そこで、何回も行かれている大谷さんについて、みんなで行けるこの機会を逃すまい、と思い切って行ってきました。

残念ながら、訪れた日は南北会談が行われており、マイクが境界線となっているところは、見ることができませんでしたが、バスから降りることもできない、という緊迫したところを肌で感じてきました。


板門店の写真は夏川さんも載せて下さっているので、猫の手は、南大門の写真だけ載せようと思います。

韓国を代表していた南大門は、どんな大きさでどんなところにあったのか、どうしても見ておきたくて、帰国日の朝、雨が降っているにもかかわらず、つき合っていただいて見てきました。
日本にいる韓国の友人も、とってもショックを受けておりました。

nandaimon1.jpgnandaimon2.jpg

長い歴史を刻んできた建物が、あっけなく焼けてしまった様子は、本当に悲しい姿でした。
三階あったものが、崩れて、一階分の高さになっているそうです。
韓国の方のメッセージもたくさん貼られており、何と書いてあるかは読めませんでしたが、悲しみが伝わってきました。

いろんなことを考えた韓国研修旅行、連れて行って下さった大谷さん、島田さん、一緒に行っていただいたみなさんに感謝いたします。

ありがとうございました。

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