こんにちは
インディーズ講師の 杉本あきほです
そろそろ名前を覚えてくれましか?(^o^)
先日、セミナールームの常連様から
一冊の本を紹介してもらいました。
「藤田 潮」さんの【『聴く』の本】です
冒頭からいきなり
聴くといいことがある。
断言する。
本当です。
と書いてある。
解るような気がするなぁ…
私は人と話していると
ついコメントしたくなる。
突っ込みをいれたくなる。
ボケをいれたくなる。
だから話が途中で変わったり
肝心な話ができなかったり
意中の女性を口説けなかったり…
まあ、これは顔が問題かもしれないが…。
でも、ほとんどの人が
話を聴くのが苦手なんじゃないかな…
みんな自分の事を喋りたいんだよね
黙って人の話を聴くって
とても大変だと思う。
とても労力もいる。
だからそれができる人って
とても素敵な人だと思う
この本を紹介してくれた方は
自分が悩んでいるときに
【『聴く』の本】に出会われた。
そして「聴くことによって
コミュニケーションの大切さを知り
気付かされ、考えさせられた」
と仰ってます。
私は話さなくっても解るさ!
と、思っている方はいませんか?
でも、そう思っているのは
もしかすると…
あなただけかも知れませんよ。
相手の人はあなたに
ホントは伝えたいことが
あるかも知れませんよ…。
たまには
テレビや音楽は消して
相手の声だけを
聴いてみませんか…。
<『聴く』の本>についてはコチラ
http://www.gentosha-r.com/products/4779001323/
セミナールームにも置いてありますよ。
<『聴く』の本>の作者 藤田 潮さんのセミナーが開催されます!
日時:3月5日(水) 19:00~
この企画は昨年の「ふらっと祭り」で
MOC(Meister Of Communication)の称号を獲得された方が
その特典を利用して「こんなセミナーがしたい!」という企画を
実現したものです。
いったい誰がこのセミナーを企画されたんでしょう…?
詳しくは来月ホームページにアップします!
藤田 潮様
御本人様より直接コメントを頂き
感激しております。
私自身が「聴く」ということが
できておりませんので、今回のセミナーは
とても楽しみにしております。
改めて「ママの手を握って」を
読み返してみました。
私には子供がいませんが
自分と母に置き換えてみました。
やはり、自分と親しい人には
なんとなく話しにくいという
感覚があるような気がします。
逆に聴く側も「聴きたい」という
気持ちが先行して問い詰めて
しまったりしますよね。
藤田さんも著書の中で
書かれていましたが
家族に対しては感情が
先になってしまうようですね。
偶然なのか、大谷さんも
同じ事を言っていましたよ(笑)
こんにちは。「聴くの本」の読者です。
私も「ママの手を握って」が一番と思いました。
子供でも、大人でも、言いたいことが言えない時ってありますよね。そんな時に言葉ではなく、手(体)で聴くことができるんです。
私の場合は両手を肩幅に広げ、手のひらの間を指してもらい、感情の度合いを測ったりしています。
「あなたの気持ちはどっちに近い?」
いろいろな聴き方がありますね。工夫すれば、話せない人の話も聴けるようにようになると思います。
そんな話題にコメントしてみました。
高岡様
コメントありがとうございます。
家族の気持ちが解ることって素晴らしいですね。
私は一人暮らしですから、部屋に帰ると喋らないです。
時々TVと会話することはありますが(^o^)
はっ!私はTVでさへもじっと聴くことができない(><)
藤田さんに「聴く」特訓してもらわないと!


このたびは取り上げてくださってほんとにありがとうございます。
悩んでいるときにはもちろんなんですが、
実は経営者の方が部下に、「買って読んでおくように」と指示してくださった企業もあるのです。
そう、シアワセ、どころか聴くことって業績にも響くのです。
というように秘話や、ストーリーは尽きません。
一番、共感と反響を呼んだのが「ママの手を握って」のお話でした。
ああみなさんと話したいなぁ。聴きたいなぁ。
よろしくお願いします!