今日の時事ネタ漫才の話題は、“羽子板市始まる”のようです。
「社長、もうすぐお正月ですね」
『お前さ、クリスマスもまだなのに、気が早過ぎないか?』
「それがですね、お正月の必需品が昨日のニュースになってたんですよ」
『お正月の必需品?・・・餅か?』
「ぶぶぅっ!違います。食べ物ではありません」
『じゃ、ゲームの定番、双六か福笑い』
「今の時代じゃ、地味過ぎますよ」
『だよな。。。子どもが双六で大笑いしてるとこなんて想像できないよな』
「ゲーム機全盛ですからね」
『でもさ、RPGだって、双六の発展形といえばそうだぜ』
「確かに、そうとも考えられますよね」
『じゃ、福笑いの発展形ってなんだろう?』
「福笑いって、、、目隠しして、顔のパーツを並べて遊ぶ・・・」
『・・・と言うことは、お化粧?』
「パーツを並べ替えたりしないでしょ」
『・・・じゃあ、美容整形。。。』
「それもおかしいですよ。。。整形の後、目と鼻が入れ替わったりしますか?」
『確かにそれはない。。。』
「もう、お正月の必需品の話に戻してください」
『なんだろう?』
「師走の風物詩、羽子板市が浅草寺で始まったそうです」
『あぁ、、、羽子板ねぇ。。。最近、町で誰かがやってるとこ見ないよな』
「確かに見ませんね」
『発展させるとバトミントンだよ』
「その方向性やめません?」
『まぁ、なんだ。羽子板売ってるの見て、いつも思うのが、あの巨大なの』
「後ろの方に並んでますよね」
『あんなので誰が打ち合いするんだよ?』
「打ち合いませんから」
『そうなのか』
「そりゃそうですよ。あんなの振り回せたら、巨人ですよ、飾るんですよ」
『ありゃ、しかし、ボールじゃなくて、羽根なところがミソだよな』
「カーン!っていい音しますもんね」
『いやいや、音もそうだけど、そうじゃなくって』
「なんですか?」
『語呂だよ』
「語呂ですか?」
『そうだよ、色々あって不景気の世の中だろ?』
「確かにそうですけど、、、」
『ボールを打ち返すんじゃなくて、不景気を“羽根返す”んだよ』
「パチパチパチ・・・」

