北海道美唄市市長、下着姿で陳謝

今日の時事ネタ漫才の話題は、“北海道美唄市市長、下着姿で陳謝”のようです。

「社長、下着姿で人前に出るってどう思います?」
『って、言われてもな。。。人前の種類にもよるんじゃないか?』
「不特定多数の前です」
『それは、、、ちょっとな、、、』
「ですよね」
『やり甲斐あるよな』
「変態ですか?」

『なんなんだよ?』
「北海道の美唄市の市長さんが、東京都内のお笑いライブで、
下着姿で舞台に上がったって、問題になってます」
『なんだそれ?だいたいなんで北海道の市長が東京のお笑いライブに出てるんだよ?』
「息子が芸人らしくて、その出演するライブだったそうです」
『世も末だな』
「子どもが可愛いのは分かりますけどね。。。」
『下着姿で笑いを取ろうなんてヒドい・・・』
「憂いてるのは、そっちですか?」

『盛り上がったんだろうけどさ、なんでバレたんだ?』
「息子がブログに掲載したそうです」
『父ですって?』
「そうです」
『北海道の美唄市で、市長やってますって?』
「そうです」
『論外だな』
「支持者が見たらひっくり返りますよ」
『所信表明も下着姿でやれ~って?』

「まあしかし、あまりに無防備ですよね」
『せめて仮面つけるとかさ。。。』
「そうですよね。社長ならどんな仮面被ります?」
『そうだな、天狗の仮面を・・・』
「ちょっと怖いですけどね」
『下半身に』
「やっぱ変態じゃないですか?」

『で、市長は反省してるのかよ?』
「市長のコメントは、“軽率だった”、そうです」
『軽率ってか、本質的な心構えの問題だよ』
「もういいじゃないですか。議会で謝罪したそうですから。。。」
『お前、それを言うなら、議会で謝罪じゃなくて、、、』
「どう言うんですか?」
『下着姿だけに、陳謝、だろ』
「・・・・・」

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