今日の時事ネタ漫才の話題は、“タバコ税、増税見送り”のようです。
「社長、どうしたんですか?ニヤニヤして。。。」
『いやぁ、実はいいもの見たんだよ』
「何でしょうか?いいものって?・・・もしかして美女ですか?」
『そうそう、あのストッキングの光沢が。。。何言ってんだよお前』
「じゃあ一体、何を見たんですか?」
『見ると幸せになれるものだよ』
「と、言いますと」
『幸せの黄色い・・・』
「ハンカチ」
『ブブゥ!古いよ、それ。正解は、幸せの黄色い新幹線!だよ』
「あぁ、、、聞いたことありますよ」
『女子高生の間じゃ、見ると幸せがやって来るって言われてるそうじゃんか』
「ホントでしょうかね?」
『オレ、今朝浜松駅で見たんだよ』
「それは何となく嬉しいですよね」
『写真撮ったんで、良かったらのぞいてみてください』
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「誰と話してるんですか?」
『いやしかし、今朝のニュースで、タバコ税の増税が見送りみたいだな』
「1箱1000円になるとか言ってたのにね」
『オレの友達でも増税になったらタバコやめるってヤツいたのにな』
「どうすんでしょうか?」
『そりゃ、やめるのやめるだろ。。。』
「いやぁ、やめるのやめるのやめるかもですよ。。。」
『やめないか?』
「自民党内でも、特定財源にあてるのは間違ってるとか、場当たり的だとか、
批判が多かったそうですから。。。」
『日本は世界標準と比較すると、喫煙者の税負担が軽いんだから、
オレは上げてもいいと思うけどな・・・』
「使い道が問題ですよ。社会保障費の穴埋めなら、平等に徴収しないと」
『じゃ、タバコの増税分は何に使うべきなんだろう?』
「そりゃ、喫煙ルームの設備向上」
『・・・、それなんだかおかしいぞ』
「でも、これで麻生さん、また立場が悪くなるんでしょうね」
『困ったもんだよな』
「これだけ失敗が続くと、もう挽回不可能なんじゃないっすか?」
『頑張ってもらわないとなぁ。。。』
「社長は、麻生さんにこれからに何を期待しますか?」
『そりゃ、しっかりと、公務に邁進してもらいたいよ』
「あまりにも普通のコメントじゃないっすか」
『あっ、言い忘れたけど、タバコの話だけに、もくもく、とね』
「・・・・・」

