今日の時事ネタ漫才の話題は、“定額給付金”のようです。
「社長、定額給付金についてどう思いますか?」
『どう思うって言われてもな、、、お金もらえるんだろ?』
「そうです」
『何か信じられないんだけど、ホントに単純にもらえるのかよ?』
「何か変な感じですけど、そういうことですよね」
『イマイチ、意味がよく分からねぇけど、まぁ、、、そりゃ嬉しいよな』
「ですよね。ちなみに給付額は、1人あたり1万2千円です」
『ってことは、千円札が・・・1ダース』
「その数え方に何の意味があるんですか?」
『2千円札が半ダース』
「コンビニのATMですか?」
『いやいや、つまり、4人家族だと4万8千円ってことか。。。』
「そう、それに、18歳未満と65歳以上の人にはプラス8千円が加算されます」
『ってことは、4人の中に子どもが2人だと、1万6千円が加算されて、、、』
「6万4千円になりますね」
『デカイよな。。。』
「そりゃ、単純にもらえるんですから」
『うまい棒6千4百本だよ』
「だから、その例えやめて下さい」
『じゃ、チロルチョコ6千4百個』
「同じですよ」
『何言ってんだよ。昔は、チロルチョコは今みたいに正方形じゃなくて、
3個つながった長方形で10円だったんだぜ』
「知りませんよ、昔の話は。。。」
『10円の小遣いで、たこ焼きが3個買えたんだよな。。。』
「時代は変わってますから」
『暮らしにくい世の中になったもんだよ。。。』
「でも、これって追加経済対策の柱ですからね」
『経済対策になるかどうかが問題ってワケだよな』
「そうですよ。巷では、選挙対策、なんて話も出てますけど」
『だいたいさ、お金ばらまくなら徴収しなきゃいいじゃん』
「そうなんですけどね」
『掃除機で掃除が終わった後、掃除機が爆発するようなもんじゃん』
「お金とホコリは違いますけど、でも、それに近いですかね」
『経済対策ってことは、お金やるからお前ら使えってことだよな』
「そうとも言えますね」
『何か、政府として他にできることあると思うんだけどなぁ。。。』
「で、所得制限がややこしいんで、
政府は地方自治体に任せるってことらしいです」
『絶対また問題出るぜ』
「定額給付金詐欺とかね。。。」
『そりゃ、お前、お金を振り込もうとするからややこしいんだよ』
「確かにそうですよね。。。じゃ、対策はどうしましょう」
『そりゃ、決まってるじゃん。お金じゃなく、、、うまい棒で、支払う』
「いらねぇって。。。」

