今日の時事ネタ漫才の話題は、“ママさん宇宙飛行士誕生!”のようです。
「社長、昨日のニュース見ましたか?」
『俺はもはや、何からメラミンが出てきても驚かねぇぞ』
「メラミンの話じゃありません」
『なんだよ。最近、ろくなニュースがないからなぁ。。。』
「それが、昨日は、ろくなニュースがあったんですよ」
『ん?なんだ?』
「ママさん宇宙飛行士誕生!だそうです」
『おおぉぉっ!そりゃめでたい!ママで宇宙飛行士って聞いたことないよな』
「ママで金なら聞いたことありますけど」
『それ、柔ちゃんだよ。。。』
「松戸出身の山崎直子さんで、日本人初なんだそうです」
『宇宙かぁ〜、、、いいよなぁ。俺も頑張って、今から目指してみようかな』
「今からじゃ無理ですよ」
『そうとも言いきれないだろ』
「東京大学航空宇宙工学科卒業だそうです」
『今からでも頑張って勉強すれば、東大ぐらいだな・・・』
「その後、修士課程を修了し、、、」
『4年間ちゃんと勉強すればきっとできるよ・・・』
「1996年からJAXAに勤務」
『俺、面接得意だし・・・』
「1999年、宇宙飛行士の候補者に選出」
『う〜ん、頑張ればなんとか。。。』
「2001年、松戸市民栄誉賞受賞」
『松戸に移住すればなんとか。。。』
「2010年2月にスペースシャトルへの搭乗予定」
『無理だな』
「なかなかなれるもんじゃないですよ」
『羽田→伊丹、でも満席で取れない時、あるのにな』
「銀座線だって、満員で乗れない時あるんですよ」
『ホントそうだよ』
「決まった以上、いい仕事して欲しいですよね」
『でさ、こういう人って、やっぱ、
幼い頃から宇宙飛行士を目指して勉強してたんだろうか?』
「幼い頃の夢は、ディズニーランドのお姉さんだったそうです」
『普通だよな』
「宇宙戦艦ヤマトに感動して、チャレンジャーの打ち上げ失敗に涙して、
想いを強くしたそうです」
『普通の少女だよな』
「趣味は、書道にテニスにお琴にジャズダンス・・・」
『なんだ、プラネタリウム通いとかじゃないんだ。。。』
「至って普通の女性ですね」
『何だかさ、こういう普通のママさんが、宇宙飛行士って、嬉しいよな』
「特別な存在に思えない、身近さが何とも言えませんね」
『ママさんってことはさ、お子さんがいるわけだろ?』
「そうですね」
『だから、賛同(産道)できるんだよ』
「・・・・・」

