今日の時事ネタ漫才の話題は、“巨大マツタケ登場!”のようです。
「社長、広島市の百貨店に巨大なマツタケが売りに出されたそうです」
『そうか、、、もうマツタケの季節か。。。』
「もうすっかり、秋ですよ。とっくに始まってますよ。マツタケの季節」
『悪い悪い。。。バタバタしてちょっと遅れちゃったよ。。。待ったけ?』
「ダジャレは、ダジャレコーナーで使ってください。。。」
『まぁ、いいんだけどさ、巨大マツタケって、、、俺よりデカイ?』
「怪獣ですよ、それ」
『じゃ、どれくらいの大きさなんだ?』
「なんとですよ、重さ約1kg」
『おおおぉぉぉ。そりゃ、デカイ』
「でしょ。で、開いた笠の直径は28センチなんだそうです」
『大きいよなぁ。。。しかし、どこで採れたんだよ?』
「9日に廿日市市津田って所で採れたそうです」
『普通の10倍はあるよな』
「で、値段もビッグです」
『いくらだ?』
「7万円だそうです」
『高いよ。。。』
「安くはないですよね」
『うまい棒、7千本だぜ』
「この前から、その例えやめてもらえませんか」
『で、そんなに大きいと、味はどうなんだろう?』
「肉厚で風味豊かでジューシーなんだそうですよ」
『食ったのかよ?食ってねぇから、並んでんじゃないのかよ?』
「よく分かりませんけど、広島中区のそごうにあるそうです」
『しかしさ、俺思うんだけど、マツタケって、高すぎないか?』
「国産は希少価値もありますからね」
『珍しいだけで高いってのもどうかと思うぜ』
「香りがいいじゃないっすか」
『香りがいいって、、、トイレの芳香剤の方がいい香りだと俺は思うけど』
「比べるものを間違えてますよ」
『俺の使ってるシャンプーとか。。。』
「口に入れられませんから」
『でも、なんでそこまで大きくなったんだろうか?』
「それは不思議ですね」
『普通、もっと早く見つけられるだろ?』
「隠れてたんじゃないっすか?」
『どこに?』
「トイレに」
『やっぱ、芳香剤じゃんか』
「冗談ですよ」
『じゃ、庶民は口にできないような高価な物でも食べてたとか?』
「何食べてたってんですか?」
『そりゃ、この季節、マツタケに決まってるじゃん』
「・・・・・」

