今日の話題は、“富士山ナンバー導入”のようです。
「社長、富士山ナンバーが導入されたそうです」
『なんばー、言いよっと?』
「方言のダジャレはやめて下さい」
『意味がよく分からねぇけど。。。』
「車のナンバーですよ」
『大阪の難波?』
「そんなこと言ってません」
『ってことは、車のナンバープレートに富士山ってのができたのか?』
「そうです。静岡県と山梨県の富士山周辺13市町村で、
4日から導入されたんだそうです」
『へぇ〜、何だかカッコいいな』
「2県にまたがって交付されるのは、全国初だそうです」
『なぜだか妙に羨ましい。。。』
「で、人気の番号は分かりますか?」
『そりゃ、富士山だけに、富士山麓にオウム鳴くで、ルート5』
「知ってると思いますが、番号にルートは使えません」
『じゃ、2.23620679』
「小数点入ってますし、長過ぎますから」
『だったら何が人気なんだろう?』
「一番人気は、3776、なんだそうです」
『ほぉ。。。富士山、、、日本一なだけに、、、』
「そうです」
『王選手のホームランの数だな』
「打つのに何年かかるんですか?違います。富士山の標高です」
『なるほど。。。3776mね』
「そうです。で、2番人気が、223」
『なんだそれは?』
「富士山、、、ですから、223」
『寒くないか?』
「人気なんだから仕方ありませんよ。。。」
『オレ考えたんだけどさ、、、023、ってどうだ?』
「なんですかそれ?」
『おじさん』
「何が言いたいんですか?」
『いやぁ〜、昔さ、香川県って、“香”一文字だったんだよな』
「そうなんですか。。。今は“香川”って書いてますよね」
『で、オレの友達にさ、香川ナンバーの車に乗りながら、
香港ナンバーだぜってナンパしてたヤツがいたんだ。。。』
「そんな情報いりませんから」
『でもさ、湘南ナンバーとか流行ったじゃん』
「ですよね」
『今の時代、オレ、富士山ナンバーって絶対流行ると思うんだけどな』
「どんな人に人気になるんでしょう?」
『そりゃ、やっぱ、スポーツ関係者だな』
「どうしてですか?」
『そりゃ、富士山だけに、裾野が広いことって大事じゃん』
「・・・・・」

