今日の話題は、“ブランド品レンタルが大盛況”のようです。
「社長、ブランド品って興味あります?」
『あるねぇ。。。』
「やっぱ、社長でも興味あるんですね。。。」
『何と言っても、松坂牛、だろ?』
「はぁ。。。」
『関サバ、に、あきたこまち、に、サフォーク』
「最後のサフォーク、ってのがよく分かりませんけど」
『北海道の士別の羊だよ。頭だけ黒い。美味しいぞぉ〜』
「なんでもいいですけど、食べ物ばっかじゃないですか?」
『ブランド品には違いないじゃんか』
「僕が言ってるのは、シャネルとか、グッチとか、、、」
『ショベル?どっち?』
「親父ギャグいりませんから。。。」
『いやぁ、そう言えば、この前、シャネルのお好み焼き食べたぜ』
「なんですか、それ?」
『仕上げに、マヨネーズでシャネルのマークを描くんだよ』
「暇なことしないでください」
『今、研究中なのがあって、、、』
「なんですか?」
『ベルサーチのお好み焼き』
「難しすぎるでしょ、あのメドゥーサのマーク」
『さておいて、ブランド品がどうしたんだよ?』
「買わずに済ませる時流に乗って、レンタルが流行ってるそうです」
『借りるのか?』
「レンタルですから」
『そして質屋へ直行』
「ダメでしょ。犯罪ですよ」
『でもさ、普通は、欲しいから買うわけじゃん』
「そうですよね」
『それをレンタルって、、、持ちたい、ってか、人に見せたいだけじゃん』
「そうかも知れませんけど、好きな人は好きですから」
『で、いくらするんだよ?』
「モノによるんですけど、例えば、8万円のバッグだと、レンタル料は、
1週間で4200円、だそうです」
『高いんだか、安いんだか。。。』
「合コンや、デート、結婚式用にみんな借りてるそうです」
『借りてすむなら、彼氏や旦那もレンタルするとか・・・』
「そうはいかないでしょ」
『お前だったら、年収から考えて、1週間3150円でどうだ?』
「バッグ以下じゃないですか。。。傷つきますよ。。。」
『う〜ん。。。』
「どうしたんですか?値上げしてくれるんですか?」
『いやいや、レンタルだけに、傷ついちゃ困るじゃん』
「・・・・・」

