今日の話題は、“79歳の男性とひ孫、無事保護”のようです。
「社長、昨日のニュースでハラハラしましたよ」
『ハラハラしたってぇと、ミッションインポシブル2か?』
「映画でしょ、それ。ニュースですよ」
『なんだろう?しかし、まさかトムクルーズが入れ替わってたとは。。。』
「あれには驚きましたよね。。。。」
『俺も、あんな変装してみたいよ』
「変装ってか、そのものですもんね。社長なら、誰に変装しますか?」
『近所の風呂屋の、番台の親父』
「発想が中学生ですよ」
『で、どんなニュースにハラハラしたんだよ?』
「キノコ採りに来ていたおじいちゃんとひ孫が、行方不明になったってアレ」
『あったよなぁ。。。ちょっと行って来るって、
おじいちゃんが言い残したまま、帰って来なくなったってヤツな』
「そうですよ。ちょっと行って来るって、言われたらすぐ帰ると思うでしょ」
『おじいちゃん、いくつだっけ?』
「79歳で、ひ孫は5歳です」
『2人合わせて84だな』
「足すことに意味があるんですか?」
『ちなみに、俺が2人でも84だから』
「聞いてません」
『しかし、まぁ、その年齢じゃ、そりゃ、心配になるわな』
「本人もすぐ帰るつもりだったんでしょうけど・・・」
『どこまで行ったんだろ?』
「600m離れた沢にいたそうです」
『ちょっとじゃん』
「ちょっとじゃないでしょ」
『カールルイスなら1分だぜ』
「例えが古いし、、、山道ですから。。。」
『そう言われると、言葉って微妙だよな。。。』
「山道の600mって、かなり遠いですよ」
『明らかに迷子になってるよな』
「アメをなめて一晩過ごしたそうです」
『やっぱ、カバンに入ってるアメちゃん万歳だよな』
「大阪のおばちゃん礼賛!」
『で、発見された時の様子はどうだったんだ?』
「ケガはなくて、2人でしゃがんで休んでたそうです」
『なんだか平和だな』
「で、救急隊員がパンと牛乳を渡すと・・・」
『どうだったんだ?』
「美味しそうに食べたそうです」
『なんだそのニュースは?』
「ホントなんだから仕方ないでしょ。社長、漫才らしくまとめて下さい」
『う〜ん・・・・・、う〜ん、、、祖父とひ孫が、、、そうなん、ですか。。。』
「なんじゃそりゃ?」
※お2人、ご無事で何よりです。

