今日の話題は、“一挙に5000羽!白鳥飛来”のようです。
「社長、日本一の白鳥飛来地、ってどこか知ってます?」
『う〜ん、、、上野動物園?』
「何言ってんですか、いるにはいますけど、それは飛来じゃないでしょ?」
『う〜ん、、、じゃあどこだろう?』
「山形県です」
『山形県だけじゃ分からねぇよ。。。』
「酒田市最上川河口です」
『おぉぉ、、、最上川懐かしいよな』
「何が懐かしいんですか?」
『小学校のとき、社会で習ったじゃん』
「日本で一番流域面積の大きい川でしたっけ」
『そうそう、芭蕉の俳句にもあったよな。。。』
「ありましたね。“○○を 集めて速し 最上川”」
『○○じゃ分からねぇよ』
「何を集めて速しでしたっけ。。。」
『ゴマダレを 集めて速し 最上川。。。』
「しゃぶしゃぶじゃありませんから。川に虫が湧きますよ」
『なんだろう?醤油ダレ?』
「タレから離れてくださいよ」
『そうそう、さみだれだよ。。。』
「五月雨と書いて、さみだれ、でしたよね。。。」
『う〜ん、、、いい句だ』
「最上川河口が日本一の白鳥の飛来地とは、初めて知りましたよ。。。」
『それはそうと、ついでに、もう一句、川柳があるんだけど』
「なんでしょう?」
『家族間 通話無料も 会話なし』
「侘しいからやめて下さいよ。。。」
『まあ、しかし、なんだ。。。白鳥の飛来地がどうしたってんだよ?』
「昨夜、一挙に5000羽の白鳥がやって来たそうです」
『へぇ〜、、、それは多いのか?』
「多いでしょ。。。去年は、全部で9000羽が確認されたそうですから、
一晩で、半数近くが一挙にやって来たってことになります。。。」
『へぇ、、、白鳥が来たということは・・・』
「そうです」
『選挙が近い』
「どうしてですか?」
『いやぁ、厳しい選挙区に住民票移してだな・・・』
「白鳥に選挙権はありませんから」
『じゃ、どういうことなんだろう?』
「冬が近いってことでしょ」
『そうか、、、いよいよ今年も冬が近づいて来たかぁ。。。』
「白鳥達も、長旅に疲れて、きっと最上川河口で一服してるでしょ」
『それはないだろ。。。白鳥だけに、煙草は、スワン。。。』
「・・・・・」

