今日の話題は、“毒入りインゲン”のようです。
「社長、今朝のニュース見ました?」
『なんだ?』
「今度は、中国製の冷凍インゲンから殺虫剤が検出されたそうです」
『またかよ。。。健康被害はないけど、基準値の何倍、みたいな話か?』
「違います。今回は、なんと、基準値の3万倍超」
『3万倍って!メチャメチャ、高濃度じゃん』
「体重60キロの人が、0.07g食べただけで急性症状が出るそうです」
『危険すぎるよ、どうなってんだよ?』
「7万袋が出回ってて、半分以上が販売済みなんだとか」
『まるで食品テロだよな、、、何とかなんないのか。。。』
「見て分かりませんからね。インゲンだけに、マメに検査してもらわないと」
『お前、くだらない、ダジャレ言ってる場合じゃないよ』
「石油のような異様な味と匂いにすぐに吐き出したそうなんですけど、
八王子の主婦が入院したんだそうです」
『恐ろしい。。。』
「警察は人為的だろうって言ってます」
『そりゃそうだろ、そんなに高濃度なのが自然に混ざったらおかしいよ』
「おかしいと言えばですよ・・・」
『なんだ?』
「“屋”って漢字ありますよね」
『町中に溢れてるよな』
「ジッと、見つめて下さい」
屋
『なんなんだよ、一体?』
「だんだん、バカボンのパパに見えてきませんか?」
『お前、何言ってんだよ。。。』
「・・・・・」
『・・・・・確かに見えてきた』
「でしょ、なんだか不思議なんですよね。。。」
『俺はさ、吉野家の“吉”っていう字、じっと見てると牛の顔に見えてくるんだよ』
「そう言えば、確かに、微妙にデフォルメされてて、そう見えますね」
『町中にバカボンのパパの顔や、牛の顔がいっぱいあると思うと、、、、』
「町を歩くのが楽しくなりますよね」
『気持ちの持ち方次第だからな』
「そんなことより、毒入り冷凍インゲンですよ」
『そうだそうだ。。。何かいい解決策ないのかよ』
「中国政府に食の安全確保、お願いするしかないんでしょうか?」
『そりゃそうなんだけどさ、なんかいい答えが見つからないと食べられないよ』
「ホントそうですね。冷凍食品だけに、、、」
『おっ、なんだろう?』
「解答(解凍)なしには食べられません」

