今日の話題は、“渋谷語辞典発売”のようです。
「社長、少し前に渋谷語辞典が発売されたんだそうです」
『へぇ〜、、、渋谷ではみんな外国語でも喋ってんの?』
「ギャル語ですよ。。。」
『あぁ〜、、、アレね』
「覚えてますか?KY?」
『覚えてるよ、、、今日は良い天気』
「覚えてないじゃないっすか」
『分かってるよ、空気読めないだろ』
「その通りです。そんなこんなを実際に渋谷のギャルに話を聞きながら
まとめた本なんだそうです」
『売れるのかよ。。。』
「それなりに売れるんじゃないっすか?平均年齢17.2歳のギャルの
意見満載ですから。。。」
『よく分からねぇけど。。。』
「じゃ、その渋谷語辞典からの出題です」
『なんだろう?』
「まずは、ED」
『勃起障害』
「何言ってんですか?渋谷のギャルがなんで医学用語使うんですか?」
『じゃ、カリーナED?』
「ふっるぅ〜。。。20年前に流行った車じゃないっすか」
『じゃ、なんだろう?』
「ええ度胸しとる、の略だそうです」
『ええ読経?』
「坊さんですか?違います。かなりの褒め言葉なんだとか。。。」
『そうなんだ』
「他には、たとえばウーロン茶。これ分かるでしょ?」
『なんだろう?』
「ウザイロン毛の茶髪、のことらしいです」
『分かるわけねぇだろ?』
「じゃあ、分かりやすいところで、らいがん、これどうっすか?」
『らいがん・・・、何かの略なんだろうな。。。』
「そうです。。。ちなみに、がん、は頑張るの略です」
『ってことは、らい○○頑張る、だよな』
「その通りです」
『分かった。来年頑張る!』
「惜しい!正解は、来世頑張る、です」
『若いのに、もうあきらめてんのかよ。。。』
「時事的な言葉では、ヒラリー、これどうっすか?」
『何かの候補者か?』
「いえ、ひらのサラリーマンのことだそうです。。。」
『へぇ〜・・・、いいんだけどさ、あのさ、あんまり大きな声で話さないでくれるか?』
「どうしてですか?」
『オッサン2人集まってこの会話、恥ずかしいじゃんか。ひそひそ話せよ』
「分かりました。では、きっちょる、ことにします」
『もういいって。。。』
※きっちょる:吉兆の事件から、ひそひそ話すことをこう言うそうです。

