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ノーベル物理学賞

今日の話題は、“ノーベル物理学賞”のようです。


「社長、ノーベル物理学賞に日本人が選ばれたそうです」
『湯川博士か?』
「いつの時代ですか?」
『じゃあ、王監督!』
「それは、いくら何でも無理がありますよ。。。」
『俺も欲しいよなぁ。。。』
「そりゃ誰だってもらえるもんなら欲しいですよ」
『今日の阪神巨人戦のチケット』
「何の話をしてるんですか?」
『今日勝った方にマジックが点灯する大一番だぜ』
「分かりますけど、今回はノーベル物理学賞の話です」

『う〜ん、一体誰が受賞したんだろう?』
「ちなみに、3人が共同受賞です」
『トリオか?』
「漫才師みたいな言い方やめてください」
『じゅんで〜す、ちょうさくで〜す、みなみはるおでございま〜す』
「トリオの代表格、レッツゴ−3匹。。。古過ぎますね」
『3匹でも怖いんだからさ、、、レッツゴ−3000匹ってもっと怖いぞ』
「あり得ませんから」

『で、受賞したのは?』
「京産大理学部の益川敏英教授、高エネルギー加速器研究機構の
小林誠名誉教授、米シカゴ大の南部陽一郎名誉教授の3名です」
『ふ〜ん』
「凄いですよねぇ。。。」
『コメントのしようがないけどさ、、、何の研究をしたんだよ?』
「説明が難しいですね」
『そりゃそうだろ。難しいからノーベル賞なんだよ』
「知りたいですか?」
『教えてくれ』
「漫才になりませんよ」
『俺が何とかするから』
「じゃ、説明します。“原子よりも小さな物質である素粒子物理学で、
これまで解明されていなかった現象を新しい理論(仮説)を立てて
説明していたことが、後の観測実験により、その正当性が確かめ
られたことに対して、理論物理学に大きく貢献したこと”、が受賞理由です」
『ゴメン、聞いてなかった』
「ダメです」
『もういっぺん最初から。。。』
「イヤですよ」
『1回じゃよく分からねぇよ。。。』
「とにかく、約束ですから漫才にしてください。。。」
『仕方ないよなぁ。。。メルマガで、ノーベル賞の受賞理由を、のーべる』
「(なんじゃそりゃ・・・・・)」

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