今日の話題は、“清原選手引退試合”のようです。
「社長、清原選手、昨日引退試合でしたね」
『やっぱ、それか・・・』
「野球の話題が多いんで、他のにしようかと思ってたんですけど、、、」
『ないもんな。。。』
「そうなんです。新聞開いてもないんですよ。。。個室ビデオ店放火・・・」
『使えないよ。。。』
「俊輔不発・・・」
『ニュースじゃないよな』
「重馬場なんの、ナイト豪脚全開・・・」
『お前、それスポーツ新聞だろ?』
「いいじゃないっすか、いい情報ソースですよ」
『まぁ、しかし清原選手も、振り返るとよく頑張ったよ』
「ですね、23年間のプロ生活」
『同じPL学園の桑田投手も引退したもんな。。。』
「寂しいですね」
『やっぱ、高卒ルーキー一年目の3割30本が衝撃だよ』
「いませんよね、高卒ルーキーの打者でそんな選手。。。」
『最後の打席は、渾身の空振り三振』
「カッコいぃぃぃっ!」
『空振りがカッコいいって、衣笠以来だぜ』
「社長も、たまにギャグの空振りカッコ良過ぎます。。。」
『いいんだけどさ、お前はさ、清原選手と言えば、何思い出す?』
「僕は、やっぱ、長渕剛さんの“とんぼ”。らしくていいですよね。。。」
『いい曲だよなぁ。。。』
「今でも聴きたいですよ。。。」
『そうそう、今まで黙ってたけどさ、俺、趣味がギターなんだよ』
「えっ!弾くんですか?」
『素振りするんだよ』
「なんですか、それ?」
『冗談だよ。マジで俺、長渕剛とか高校時代にコピーしてたんだぜ』
「凄いですね、、、その顔で」
『お前、顔は関係ないだろ?』
「でも、イチロー選手も応援に駆けつけてましたもんね」
『アメリカからこのためだけにって、ホントかよ?』
「ホントなんでしょう。。。」
『でも、イチロー選手はなんでスーツ姿だったんだろう?』
「清原選手に敬意を表して、じゃないっすか?」
『終わった後、結婚式に参列したとか』
「夜ですから。。。」
『まぁ、しかし、清原選手には、とりあえず、ゆっくり休んでもらいたいよ』
「ですね」
『ミカンとか、皮ごとむしゃむしゃと食べたりしながらさ。。。』
「何なんですか、一体?」
『だって、清原選手って、、、剥かん(無冠)の帝王だろ?』
「・・・・・」

