今日の話題は、“松坂投手モヒカン刈り”のようです。
「社長、レッドソックスの松坂投手がモヒカン刈りをしたそうです」
『お前、、、ニュースないんだろ?』
「そうなんです。今日は使えそうなニュースがホントなくて、、、」
『まぁ、そういう時は力を合わせて盛り上げないとな』
「ありがとうございます」
『・・・・・で、なんで松坂投手がモヒカンにしたんだよ?』
「地区シリーズに向けて、決意を新たにするためらしいです」
『わぉっ!それは凄い!』
「なんか、無理ないですか?」
『いいんだよ、続けろよ』
「先発予定は第2戦なんだそうです」
『まぁ、髪型はどうあれ、楽しみだよな』
「今年は、日本時代も合わせて、自己最多勝ですもんね」
『期待できるぜ、ホント』
「でも、僕思うんですけど、どうして、人って気持ちを変えるのに
髪の毛を切ったり、髪型を変えたりするんでしょうか?」
『そう言やぁ、不思議だよな』
「でも、確かに気分変わりますもんね」
『逆に、気分変えたい時じゃないと髪の毛いじろうとは思わないよな』
「例えば、失恋した女性」
『そりゃ、バッサリ切るだろ』
「やっぱショートにしますかね」
『角刈りだろ?』
「やり過ぎですよ」
『男だってさ、告白すると決めた時なんて、した経験あるんじゃね?』
「そんな時は、やっぱ、スッキリと爽やかに」
『アイパーだろ』
「大仏ですか?間違いなくふられますよ」
『でも、自分の身体で簡単にいじることができるのは髪の毛くらいだもんな』
「僕も、仕事に益々気合い入れるために、髪型でも変えようかな。。。」
『お前、松坂にあやかってモヒカンとかしたらクビだぞ』
「もちろんですよ。これから寒くなるんで、伸ばしながらスッキリと爽やかヘアーに」
『いいんじゃネェか?』
「益々仕事頑張りますよ」
『いいねぇ、その決意』
「で、社長はどうしますか?」
『そうだなぁ。。。俺は、これからの会社の経営を考えて、、、』
「社長らしく、バッチリ七三分けですか?」
『それは、ちょっとなぁ。。。』
「じゃ、どうしましょう?」
『そりゃ、やっぱ、青田刈りだろ』
「・・・・・」

