今日の話題は、“中山国交相辞任”のようです。
「社長、週末のニュースは、これ一色でしたよね」
『ホントそうだよ、ジャイアンツ、ついに首位』
「違うでしょ。。。なんですぐ野球の話に持ってくんですか?」
『じゃ、ラミレス押し出し四球』
「だから、野球じゃありません。。。しかも超ピンポイントだし。。。」
『ビッグニュースと言えば、野球だと思ったんだけどな・・・』
「違います。週末の新聞のトップページは全部これでしたね。。。」
『何だろう?』
「中山国交相辞任です」
『中山国交相ジキニン?』
「鼻水ズルッ・・・・・風邪引きですか?違います」
『いやぁ、でも、ホント大騒ぎだったよな』
「ですよ。でも、僕思うんですけど、問題になることなんて分かってるのに
どうして、あんな暴言吐くんでしょうか?」
『主義主張なんじゃないか?』
「主義主張っても、暴言は困りますね。。。大臣ですからねぇ。。。」
『極端なこと言わないだけで済むと思うんだけど、、、ホント不思議だよな』
「やっぱ、大臣になると、発言力が強くなるから言いたくなるんでしょうか?」
『まるで野生動物だな。。。』
「そりゃ言い過ぎですよ」
『いやいや、湿原(失言)は野生動物の宝庫って言うじゃん』
「ダジャレですか。。。」
『でもさ、後のことも考えて物言うべきだよ、ホント』
「そんな諺ありましたよね。。。なんでしたっけ?」
『枯れ木も山の賑わい』
「違うでしょ、それ。・・・そうそう、覆水盆に返らず、ですよ」
『いやいや、それも言うなら、吐いた唾は飲まれへんでぇ~』
「なんで関西弁なんですか?」
『なんか、でも、政治家って大変だよな。。。』
「口すべっちゃダメなんて、僕には無理ですね。。。」
『俺の口だって、羽毛でできてるようなもんだからなぁ、、、考えさせられるよ』
「でも、大臣って、政治始めてすぐになれるもんじゃないじゃないですか」
『そうだよな。。。一年生じゃなれないよな』
「ってことは、プロなわけじゃないっすか」
『いやいや、、、プロではないだろ?』
「プロでしょ」
『いやいや、プロではないな。。。』
「そこまで言うなら、聞きますが、どうしてなんですか?」
『そりゃ、お前、プロだったら、ボーゲン(暴言)はないだろう。。。』
「・・・・・」

