今日の話題は、“王監督退任”のようです。
「社長、ひとつの時代がまた終わります。。。」
『なんだ、美空ひばりさんが亡くなったのか?』
「いつの話ししてんですか?」
『ん?じゃ、なんだ?』
「昨日の記者会見、見なかったんですか?王監督ですよ」
『えっ!王監督が、もしかして、、、』
「そうです」
『現役復帰!?』
「そんなわけないじゃないですか。68歳ですよ」
『そうか、、、もうそんな歳か。。。』
「ユニフォームを脱ぐんだそうです。。。」
『ユニフォーム、ってぇと、、、セーラー服にミニスカート?』
「どこの制服ですかそれ?怒られますよ」
『いい加減にしとかないと、ホント怒られそうだ』
「王監督、ずっと体調が万全じゃなかったんだそうです。。。」
『そうなんだ。。。体調の問題なら仕方ないけど、残念だよな。。。』
「胃の全摘手術とかしてましたからね」
『個人的には、もう、野球から離れて、ゆっくりしてもらいたいよ』
「50年間プロ野球一筋でしたからね」
『お疲れさま!って感じだよな』
「で、社長にとって王さんって何ですか?」
『そりゃやっぱ、世界のホームラン王だろ?』
「現役時代知ってる人はそうですよね」
『小学生の時、テレビで見てたから、監督と言うよりは選手だな』
「凄かったですよね。。。一本足打法。子どもの頃、僕よく真似しました」
『俺、今でも、一本足打法、真似してるぜ』
「草野球やってんですか?」
『じゃなくって、居酒屋のトイレで小する時に、一本足』
「汚いじゃないですか。。。」
『でも、打ちに打ったホームラン、全部で、なんと868本』
「2000本で名球会だから、ホームランだけで、その半分近く」
『国民栄誉賞ももらってるしな。。。』
「毎年30本打っても、29年間、、、18歳ですぐ活躍しても46歳ですよ」
『あり得ねぇな。。。』
「僕にとっての王さんは、2006年のWBCの監督で初代王者、これですね」
『優勝の瞬間、メチャメチャ、、、嬉しかったよな。。。』
「ところで社長、WBC、って何の略だか覚えてますか?」
『ワールド、、、ベースボール、、、チョップスティック』
「お箸ですか?クラシックですよ」
『それはそうとさ、営業車、今日のうちにガソリンちゃんと入れに行くんだぜ』
「どうしたんですか、突然?」
『そりゃ、お前、王さんの話だけに、忘れちゃならない、スタンドインだろ?』
「・・・・・」

