今日の話題は、“イチロー選手8年連続200安打達成”のようです。
「社長、凄かったですねぇ~」
『やってくれたよなぁ・・・』
「あり得ないことですよね。。。」
『ホントそうだよ、、、常磐線の架線事故』
「そっちですか?」
『そっちじゃなくて、我孫子駅だよ』
「分かってますけど、、、」
『おかげで、俺、昨日10時間も電車に乗ったんだぜ。。。』
「でも、間に合って良かったじゃないですか。感謝してくださいよ」
『う~ん、ホントそうだ。。。俺の日頃の行い』
「自分で何言ってんですか。。。」
「で、凄かったのは、常磐線じゃなくて、イチロー選手です」
『おっ、ついにやったのか200本?』
「そうです。昨日のロイヤルズ戦で、なんと3安打!」
『残り3本を一気に打ったんだ。。。』
「そうっすよ、8回に3本目の遊撃内野安打で、ウィリー・キーラー選手が
1800年代後半に作った8年連続に並びました」
『1800年代後半って、、、100年ぶりかよ?』
「正確には107年ぶりです」
『凄いなんて、、、言うのがばかばかしいくらいに凄いよなぁ。。。』
「インタビューのコメントがいいですよ」
『聞きたいよ』
「“今年はずっと恐怖との戦いだった”」
『う~ん、やっぱそうなんだ。。。俺も昨日は遅刻の恐怖と戦ってたよ』
「達成を邪魔するのは、“ヒットが欲しいという気持ち”」
『仕事が欲しいとか、思っちゃダメなんだ。。。』
「プレッシャーとの付き合い方は、
“起こるものは受け入れるしかない、わき起こってくるものからは逃げられない”」
『達観してるなぁ・・・嫌なものは否定して、わき起こって来たら逃げちゃうよな』
「“マイナスの空気は、皮膚から入ってくる”」
『もはや理解不能だな。。。俺的には、食べ物は口から入ってくる』
「静かにしてもらえませんか?」
『いや、凡人との比較をだな。。。』
「で、張本選手の日本記録、3085本まで、あと16本です」
『あと11試合だろ?今年中は厳しいかな・・・』
「今年中にやるつもりだって言ってました」
『う~ん、やってくれそうなだけに、凄い。。。』
「で、最後に、“いつもは1本のビールを、今日は2本で。。。”と笑った」
『カッコ良過ぎじゃねぇか?』
「それは、イチロー選手ですから」
『俺も真似しようかな。。。
いつもは1本を、今日は2本で(ウィスキー)。。。ワッハッハ』
「アル中じゃないっすか・・・・・」

