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クリスマスケーキの予約販売開始

今日の話題は、“クリスマスケーキの予約販売開始”のようです。


「社長、ローソンで、クリスマスケーキの予約販売が始まったそうです!」
『まだ10月にもなってないのに?』
「季節は経済活動が先取りしますから」
『そうなんだ。。。じゃ、さっそく皆で食べよう。お前、買って来い』
「わかりました、、、って、だからまだ売ってはいません」
『ん?』
「予約販売ですから。。。僕の話聞いてました?」
『ようやく販売じゃなくって?』
「予約販売です」
『日本語って難しいよな』
「勝手に難しくしてるんじゃないですか?」

『ローソンでクリスマスケーキの予約が始まったってことはさ、、、』
「はい」
『他のコンビニも対抗してくるだろうな』
「そりゃそうですね」
『ファミマが、鏡餅とか』
「いくらなんでも早過ぎますよ」
『ampmが、おでんとか』
「それ、もはや季節関係ありませんから」

『まぁ、しかし、クリスマスってさ、日本中が浮かれるじゃん?』
「浮かれますよねぇ。。。」
『プカプカだよなぁ』
「どんな表現ですか?」
『お前どんな思い出がある?』
「そうですね。。。大好きな彼女にサヨナラを言われた日ですね」
『だいたい、夏に付き合い始めたら、クリスマス頃に別れるんだよ』
「オロロ〜ン」
『ビンゴかよ。。。泣くなよ。。。』

「僕の悲しい思い出を振り払うためにも、
今年は、会社でクリスマスパーティでもやりませんか?」
『まぁ、それもいいけどなぁ。。。』
「僕、さっそくローソンで帰りに予約してきます」
『まぁ、落ち着けよ。。。』
「みんなで切り分けて食べられるように、一番大きいの予約しますから」
『お前、一番大きいのって、いくらほどするんだよ?』
「お金の問題ですか?」
『お前の個人的なことを、会社でやるってのがどうもなぁ。。。』
「社長、古いですよ、その考え」
『でもさ、俺、思うんだけどさ』
「何でしょう?」
『やっぱ、会社ってのは、景気(ケーキ)に左右されるべきじゃないんじゃね?』
「・・・・・」

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中山国交相辞任

今日の話題は、“中山国交相辞任”のようです。


「社長、週末のニュースは、これ一色でしたよね」
『ホントそうだよ、ジャイアンツ、ついに首位』
「違うでしょ。。。なんですぐ野球の話に持ってくんですか?」
『じゃ、ラミレス押し出し四球』
「だから、野球じゃありません。。。しかも超ピンポイントだし。。。」
『ビッグニュースと言えば、野球だと思ったんだけどな・・・』
「違います。週末の新聞のトップページは全部これでしたね。。。」
『何だろう?』
「中山国交相辞任です」
『中山国交相ジキニン?』
「鼻水ズルッ・・・・・風邪引きですか?違います」

『いやぁ、でも、ホント大騒ぎだったよな』
「ですよ。でも、僕思うんですけど、問題になることなんて分かってるのに
どうして、あんな暴言吐くんでしょうか?」
『主義主張なんじゃないか?』
「主義主張っても、暴言は困りますね。。。大臣ですからねぇ。。。」
『極端なこと言わないだけで済むと思うんだけど、、、ホント不思議だよな』
「やっぱ、大臣になると、発言力が強くなるから言いたくなるんでしょうか?」
『まるで野生動物だな。。。』
「そりゃ言い過ぎですよ」
『いやいや、湿原(失言)は野生動物の宝庫って言うじゃん』
「ダジャレですか。。。」

『でもさ、後のことも考えて物言うべきだよ、ホント』
「そんな諺ありましたよね。。。なんでしたっけ?」
『枯れ木も山の賑わい』
「違うでしょ、それ。・・・そうそう、覆水盆に返らず、ですよ」
『いやいや、それも言うなら、吐いた唾は飲まれへんでぇ〜』
「なんで関西弁なんですか?」
『なんか、でも、政治家って大変だよな。。。』
「口すべっちゃダメなんて、僕には無理ですね。。。」
『俺の口だって、羽毛でできてるようなもんだからなぁ、、、考えさせられるよ』

「でも、大臣って、政治始めてすぐになれるもんじゃないじゃないですか」
『そうだよな。。。一年生じゃなれないよな』
「ってことは、プロなわけじゃないっすか」
『いやいや、、、プロではないだろ?』
「プロでしょ」
『いやいや、プロではないな。。。』
「そこまで言うなら、聞きますが、どうしてなんですか?」
『そりゃ、お前、プロだったら、ボーゲン(暴言)はないだろう。。。』
「・・・・・」

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麻生内閣支持率

今日の話題は、“麻生内閣支持率”のようです。


「社長、麻生内閣の支持率が出ました!」
『どうだった?』
「45%だそうです!」
『おおぉぉぉっ!・・・・・って、それがどうしたんだ?』
「やめて下さいよ。日本を左右する問題ですよ」
『イマイチ、ピンと来ないよな』
「まあ、そう言わずに。。。」

『だいたい、支持率って、電話して、支持しますか?、って聞くだけだろ?』
「かもしれないですね」
『だからどうするわけでもなくてさ、単なる、好感度調査じゃんかよ』
「でも、国民の好感度が高い方がいいじゃないですか」
『そんなの、キムタクでも総理大臣になったら、支持率高くなるぜ』
「そうかも知れないですけど、とにかく、福田さんが総理になった時点より、
すでに12ポイント下回ってるそうです」
『それもだよ。。。だいたい12ポイントって、、、ポイントって何だよ?
ツタヤかよ?パーセントでいいじゃんか?そう思わねぇ?』
「そういう言い方するんですから仕方ないじゃないっすか。。。」
『プリプリ・・・』
「何、古典的に怒ってるんですか?今日はぼやき漫才ですか?」

『そのニュースだったら、
俺は、麒麟の田村の兄が本を出すニュースの方を取り上げたいな』
「へぇ〜、ホームレス中学生の田村さんのお兄さんが。。。」
『タイトルがシャレてるぜ』
「何でしょう?」
『ホームレス大学生』
「そのまんまじゃないですか?シャレてませんよ」
『ホームレス中学生の兄目線なんだそうだ』
「出版社の人も色々考えますよね」
『これが売れたら、絶対に出るよな。あの一家の体験は特殊だから。。。』
「今度は、お姉さんですかね?」
『いや、父親で、タイトルは、ホームレスおじさん』
「いっぱいいますよそれ、特殊な体験じゃないですよ」
『でも、ホント、売れれば何でもありだもんな。。。怖いよ』

「そうそう、そう言えば、小泉さんが引退して、後継者に次男を指名したんだそうです」
『へぇ〜、まぁ長男は芸能人だし・・・、普通だよな』
「巷では、小泉元総理も人の子だって、がっかりムードみたいです」
『そんなの、総理の時から、言うことやること、まったく人の子じゃん』
「そう取ってない人も多いんですから」
『なんかさ、シャレた人を後継者に選んで欲しかったよな。。。』
「誰がいいでしょうかね。。。」
『そりゃ、小泉さんだけに、後継者は、大泉洋』
「そんなわけないって。。。」

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携帯小説

今日の話題は、“携帯小説”のようです。


「社長、携帯小説って知ってます?」
『知ってるよ、携帯の小説だろ?』
「そのまんまじゃないっすか?」
『じゃあ、小説が携帯』
「逆にしても同じです。携帯電話で小説を書いて、アップしてくんですよ」
『携帯で小説書くって、指つらねぇのかよ』
「つらないでしょ」
『じゃ、代わりに足がつるとか』
「普通、足は使いませんから」
『現代文化だよな。。。』

「それを携帯で読むんですね。基本的に」
『でもさ、携帯って“あ段”はいいんだけどさ、“お段”とかになると、5回も
ボタン押さなきゃ出ないじゃん』
「そうですね」
『長文書くの大変だろ。。。』
「若い人は慣れてますから、両手でバシバシバシっ!と」
『俺なんか、“お好み焼き”って打とうと思ったら、“お”も“こ”も“の”も
“お段”だから、“おこの”まで打って、予測変換で“お好み焼き”が出てこないと
イライラしちゃうんだよな。。。』
「登録すりゃいいじゃないっすか」

『でも、人気らしいよな』
「ベストセラーなんかも出てますからね」
『で、携帯小説がどうした?』
「若い作家と思われがちですけど、この度、なんとあの方が携帯小説初挑戦!」
『誰だろう?パン君?』
「猿じゃないですか」
『期待したんだけど、やっぱ無理か。。。』

「86歳です」
『う〜ん、もしかして大物作家?』
「そうです。誰もが知っている、大物作家、瀬戸内寂聴さんです」
『え〜っ!嘘だろ?』
「ホントです」
『ホントに携帯で小説書いたのかよ?』
「そこんところは微妙ですが、そりゃ書いたんじゃないですか?」
『さすが寂聴さんだよな。。。』
「名前を隠して、ぱーぷる、ってペンネームで書き上げたんだそうです」
『タイトルはやっぱ、夢をかなえる僧?』
「ダジャレいりませんから。。。女子高生の一途な恋を描いた“あしたの虹”」
『出版もされるんだろうな』
「毎日新聞社から24日に単行本として発行されたそうです」
『しかし、遠くに住む人からどう評価されるかが問題だよな』
「どうしてなんですか?」
『そりゃ、お前、携帯だけに、県外(圏外)が問題じゃん。。。』
「・・・・・」

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王監督退任

今日の話題は、“王監督退任”のようです。


「社長、ひとつの時代がまた終わります。。。」
『なんだ、美空ひばりさんが亡くなったのか?』
「いつの話ししてんですか?」
『ん?じゃ、なんだ?』
「昨日の記者会見、見なかったんですか?王監督ですよ」
『えっ!王監督が、もしかして、、、』
「そうです」
『現役復帰!?』
「そんなわけないじゃないですか。68歳ですよ」
『そうか、、、もうそんな歳か。。。』
「ユニフォームを脱ぐんだそうです。。。」
『ユニフォーム、ってぇと、、、セーラー服にミニスカート?』
「どこの制服ですかそれ?怒られますよ」
『いい加減にしとかないと、ホント怒られそうだ』

「王監督、ずっと体調が万全じゃなかったんだそうです。。。」
『そうなんだ。。。体調の問題なら仕方ないけど、残念だよな。。。』
「胃の全摘手術とかしてましたからね」
『個人的には、もう、野球から離れて、ゆっくりしてもらいたいよ』
「50年間プロ野球一筋でしたからね」
『お疲れさま!って感じだよな』

「で、社長にとって王さんって何ですか?」
『そりゃやっぱ、世界のホームラン王だろ?』
「現役時代知ってる人はそうですよね」
『小学生の時、テレビで見てたから、監督と言うよりは選手だな』
「凄かったですよね。。。一本足打法。子どもの頃、僕よく真似しました」
『俺、今でも、一本足打法、真似してるぜ』
「草野球やってんですか?」
『じゃなくって、居酒屋のトイレで小する時に、一本足』
「汚いじゃないですか。。。」

『でも、打ちに打ったホームラン、全部で、なんと868本』
「2000本で名球会だから、ホームランだけで、その半分近く」
『国民栄誉賞ももらってるしな。。。』
「毎年30本打っても、29年間、、、18歳ですぐ活躍しても46歳ですよ」
『あり得ねぇな。。。』

「僕にとっての王さんは、2006年のWBCの監督で初代王者、これですね」
『優勝の瞬間、メチャメチャ、、、嬉しかったよな。。。』
「ところで社長、WBC、って何の略だか覚えてますか?」
『ワールド、、、ベースボール、、、チョップスティック』
「お箸ですか?クラシックですよ」
『それはそうとさ、営業車、今日のうちにガソリンちゃんと入れに行くんだぜ』
「どうしたんですか、突然?」
『そりゃ、お前、王さんの話だけに、忘れちゃならない、スタンドインだろ?』
「・・・・・」

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癒されます。。。

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この写真、面白いと思いません???
どう見ても笑っている、お魚。
なんだか、日々のストレスから解放される気分。。。
魚が笑うんだぁ〜。。。僕も笑わなきゃ。。。

私、思わず、携帯の待ち受けにしてしまいました。。。

メチャクチャ癒されます。

某友人からのプレゼントです。
某友人、ありがとう。m(__)m
皆様も、どうぞ癒されてくださいませ。v(^o^)

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丹後ウルトラマラソン奮闘記 <第2部=完結編>

真っ暗な中をひたすら走る。
4人が微妙に順番を入れ替えながら、とにかく走る。
朝4時半のスタートって、、、それだけで十分にキツい気がする。
もちろん、ペースは1キロ7分。
何と言っても1時間走ってもまだ朝の5時半なのだ。。。

がっ!な〜んとなくヘビーな気持ちとは裏腹に、今日は脚が軽い。。。
前回の富士五湖マラソンでは、スタート3キロほどで、昆布平師匠とサッキィにぶっちぎられて、そのまま2度と会うことはなかったんだけれど、あの時は、走り出した直後から脚、、、って言うより、身体全体が重かった。
でも、今日は明らかに違う。
脚が1キロ7分ペースで余裕で動く。
絶好調の予感!

4キロ地点くらいから、急激な上りが始まる。
噂に聞いた七竜峠だ。
当然ながら、4キロ地点って、走り始めて、まだ30分もたたない間にやってくる。
身体もまだ温まっていないのに、とにかく、強烈な坂道だ。
(まだ5時にもなってへんねんで。。。)
少々辟易としたが、コースの上に峠があるんだから仕方がない。
横にどけて、後からやっつけるわけにもいかない。。。

上って、下りて、10キロ地点、時刻は5時40分。
上りも下りも急な上に、下りはかなりペースアップして走ったので、かなり脚に来ている。

朝起きて
 いきなり登山だ
  こりゃ過酷。。。

コースは、この後、久美浜湾を一周する。
漁師さんの船がたくさん係留されている、情緒ある漁港だ。
漁師さんが仕事で使っている船なので、釣り好きが所有するボートとは見た目からして違う。
ところどころツララのように錆びた感じが、、、まさに、演歌の漁港って、感じ。

いつものウルトラマラソンは、開始1時間なんてウォーミングアップがわりで、そこから徐々にペースアップ、って感じなんだけれど、今日は違った。
気分は既に中盤、、、の12キロ地点。
10キロ地点まで一緒だった、昆布平師匠、シュガー、サッキィの3人は、ペースが落ちる僕を見捨てて(?)、しばらく前に先行している。

(3人は、きっと今頃、14キロ地点くらいか。。。)

久美浜湾周囲の石畳を走りながら、絶好調どころか、僕は絶望的な感覚に襲われていた。
仕事は忙しかったけれど、それなりに練習頑張ったし、1週間前には30キロ走までした。
今回は大丈夫と信じて疑わなかったのだが、午前7時ですでに暑い、、、ってか、暑さを予感させる暑さ。(←う〜ん、微妙な表現。。。)
汗はぼたぼた落ちるし、まだ早朝のうちに過酷な運動で、ハッキリ言ってしんどい。。。
(出だしの絶好調感って、一体なんだったんだろう???)

(もうやめようか。。。)

そう思い始めた時、電信柱の裏の側溝にうずくまる女性ランナーを発見。
かなりしんどそうだ。えづいている。。。
(大丈夫かな。。。)
と、当然思ったのだが、何もしてあげられない。
仕方なく通り過ぎようとしたその時、左腿だけに装着されている、白いサポーターが目に入った。
左腿だけに白いサポーターって・・・・・!
「サッキィ?」
僕は声をかけた。
「・・・・・?」
無言でこちらを見上げる顔は、紛れもなくサッキィ。
「大丈夫か?ボチボチ行こうや」
「あの2人について行ってたら、やられました。。。」
うずくまったまま、サッキィは苦しそうだ。
(無茶するからや。。。相変わらず)
青白い色の似合う、真っ赤な顔で(←これまた微妙な表現)、しばらくうずくまっていたサッキィと、僕は並走を始めた。

「だいたい、ウルトラっちゅうのはやな。100キロ走るんがウルトラやなくってやな、、、」
僕はゆっくりでもいいんだよって、それだけが言いたくて、いつもの講釈を垂れた。
「、、、その時の自分の脚が動かなくなるまで、制限時間いっぱいまで走ることが、ウルトラマラソンやねん、、、」
「、、、だから、自分からやめへん限りは、みんな完走やねんで」
とか、言いながら、まだ12キロ地点にも関わらず、もうやめようかとさっきまで思っていた自分を恥じた。
まだ朝の7時。。。
「まぁ、まだキロ7分ペースですし、ゆっくり一緒に行きましょう」
サッキィに、とりあえず笑顔が戻った。う〜ん、ブリリアント。

そこからは、ヘロヘロの2人だからこそできた励まし合い、1人じゃくじけそうなところ、2人協議でルールを決めて進むことにした。
だって、まだまだ完走できないようなレベルの時間でもペースでもないのだ。

ルールその1)上り坂は遠慮せず歩こう
ルールその2)下り坂は必ず走ろう
ルールその3)極端じゃない上り坂&フラットは、どちらかが走ろうと言ったら必ず走ろう。その時は、どこまで走るのか目印を明確にした上で走ろうと言おう。
ルールその4)自動販売機を見つけたら、遠慮なくジュースを買って飲もう。

その4は、クセになるのでやめておけと、大阪の天才ランナー、ぐぅ様から言われていたことだけれど、この際、そんなの関係ねぇとばかりに、軽〜く無視した。

とにかく、レースはまだ序盤、1キロ8分ペースに落ちないように、2人で頑張った。
7分台のペースで50キロ地点に到達できれば、絶対完走できると僕たちは信じていた。

久美浜湾を一周し終えると、また例の七竜峠だ。
同じ道を反対側から走るのも、これまたキツい。。。
(来た道を帰る、、、来んかったらええやん。。。)
やっぱ、どうしてもそう思ってしまう。
気温は間違いなくどんどんと上がっている。

久美浜湾の終盤から、3〜4キロごとにあるエイドステーションが、まるで砂漠のオアシスのように思え始める。
エイドの手前1キロ地点に必ずある、エイドの予告表示。
ドンッ!
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これを見つけた時ほど、元気の出る時はなかった。
ボランティアの皆さんには、ホントお世話になりました。
ありがとうございました。m(__)m

そして、七竜峠も佳境に差し掛かりそうになった、40キロ地点の手前、一台のバンが、道ばたに停まっているのが見えた。
(ん?エイドか?)
(それにしては、表示がなかった。。。)
(と言うことは、私設エイド?!)
よく見ると、バンの前には白い簡易テーブルが設置してある。
「やっほぉっ!」
僕たちは声を上げて喜んだ。
予測していなかったところにエイドを発見した時、それは、例えて言うなら、財布を開くと、入れた覚えのない福沢諭吉さんが10人ほどこちらを見つめていたくらいに嬉しい。d(≧▽≦*d)

「炭酸があれば嬉しいんですけどぉ・・・」
そう言う僕たちに、おじさんが、
「あるでぇ〜」
と言いながら、バンの中に戻って取り出して来てくれたのは、なんと!見覚えのある、銀色の缶!
黒い文字で書かれた、アサヒとドライの英語表示。
(こっ・・・、こっ、、、これは!)
「うわぁっ!」
サッキィも声にならない声を上げている。
(しかし、、、)
僕は思った。
60キロを超えたあたりでビールを飲むと、身体が軽くなって、元気が出て、これすっごく効くんだけれど、レースはまだ中盤に差し掛かったところ、40キロの手前。。。
(ここでビールに頼っていいんだろうか。。。飲みたいけど。。。)
なんて、悩みながらふとサッキィを見ると。
ドンッ!
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君は、いきなりかい。。。
仕方なく僕も。
ドンッ!
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う〜ん、、、しかし、マジでビールがウマい!
350ccとか500ccとかだと、少し多くて、胃袋がおかしくなるんだけれど、このチビールは量が最適!

で、、、脚が軽くなった。(←酔ってるだけとも言う。。。)
いい感じだ。v(^o^)
時折通り過ぎる、大会関係車両。空き缶を隠すように持ちながら、僕たちは進んだ。
怒られそうだし。。。

そして、40キロ地点を通過した辺りで、僕たちは発見した。
「昆布様とかシュガーとかに追いついたら面白いのになぁ。。。」
とか、会話しながら走っていたことが現実になった。

微妙に左に傾く身体。
昆布平師匠だ。
「こぶへぇ〜っ!」
駆け寄ると、昆布平師匠はかなり苦しそうだ。
「悪いけど、俺、走られへん。。。」
聞くと、痛めていた左足がホントに走れないくらいまで悪化しているとのこと。
助けてあげたいけれど、どうしようもない。。。
ちょうどこの辺りで、オールスポーツのカメラマンが待機していて、
「写真撮りますよぉ〜」
と声をかけてくれるお兄さんがいたので、嫌がる昆布平師匠を僕とサッキィが両手万歳させて、写真撮影に成功。(←きっと捕まった宇宙人状態。。。)
「次の関門大丈夫な時間やから、頑張れよ!」
そんな励ましの声を背中に受けながら、僕たちは七竜峠を駆け下りた。。。
時折、パンっ!パンっ!、と猟銃の音がする。怖い。。。

45キロ地点くらいには、ファイテン元気ステーションと呼ばれるエイドがある。
時刻は、徐々にお昼に近づき、気温は最高潮のちょっと手前。
ここでは、ボランティアの皆さんがマッサージしてくれる。
最高のエイドだ。
時間も微妙だし、やめとこうかとも思った僕だったが、いきなり椅子に座って脚をもんでもらっているサッキィの気持ち良さそうな顔を見ると、、、思わず椅子に座ってしまった。。。
(チョー気持ちいい。。。)
僕の脚をもんでくれたのは、地元の高校生ボランティア坪倉さん。
顔は勘弁してくださいと言うのだが、とっても美人。。。
でも、本人の希望もあるので、顔の見えないショットで、ドンッ!
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もんでもらって、メチャクチャ、ホントに軽くなった脚で、
(さあ行くか!)
と気合いを入れてサッキィを探すと、うどんを食べていた。\('_')コラコラ
そして、僕を見つけて言った。
「もういらん・・・・・」\('_')コラコラ
「もったいなんやん、どうすんの?」
「隊長、食べてください」
仕方ないのでいただきました。
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うまかったぁ〜。。。
身体からミネラルが抜けているのが理由なんだろうけど、いつどこで食べてもマラソン途中のうどんは、出汁までウマい!
最高でした。

そこから少々飛ばし過ぎたのがマズかった。
僕の脚は厳しい状態にどんどんとなっていく。
粘り強く走るサッキィと並んで走るのが厳しくなってきた。。。
「サッキィ、行ける時は行きや、後から追いつくから。。。」
そしてサッキィは見えなくなった。

ここから弥栄庁舎までは孤独な戦いだった。
ほんの数キロではあったけど、やっぱ一人で走るとなかなかツライ。。。

そして、やっとこさ到着した弥栄庁舎。
55キロ地点にある、第二関門だ。
僕の到着は、制限時間10分前。
サッキィはもう出たんだろうか?
「必ず間に合うから、俺、待たなくていいから、碇高原、頂上目指して頑張れ!」
そうメールに打っていたんだけれど、僕が弥栄庁舎に到着したのと同時に返信がきた。
「着替えてます」
(この期に及んで着替えとは。。。)
少し待つと、サッキィがお色直しして登場した。
やっぱ、ウェアの色が変わると雰囲気が変わる。
ここで若干弱気なサッキィ。
「もう無理やと思うんですけど、頂上目指して進みません?」
僕も厳しいとは思っていた。
でも、1キロ8分で進み続けることができれば、まだ間に合うのだ。
僕は言った。
「何言うてんの。まだまだこれからやで。1キロ8分で間に合うねんで。ボチボチ進みながら、無理になったら、考えて、とにかく進めるところまで進もうや!」
「うん」
そして僕たちはリスタートした。
1キロ8分、、、と言うのは簡単だし、元気な状態なら、決して無理ではないと思うんだけれど、既に55キロを走って脚がかなり参っている上に、この暑さ。。。
しかも、待ち構える敵は丹後ウルトラマラソン、最大の難所、碇高原(上り)だ。

しばらく並走していた僕たちだったが、すぐに僕はサッキィから遅れた。
少しずつの差だけれど、あっという間にサッキィは見えなくなった。
(とにかく、行けるところまで行くんだ)
そう思って僕は進んだ。
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57.5キロ地点の表示。

そして続いて、60キロ地点の表示は、たまたま後ろを走っていたお兄さんが、
「撮りましょうか?」
と声をかけてくれて、撮ってくれた。
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しばらくお兄さんと会話すると、お兄さんはウルトラマラソン初参加だとか。
「キツいもんですねぇ。。。頑張ってください!」
そう言いながら、お兄さんは後ろに消えて行った。

そして、かなり限界を感じ始めた頃に現れた62.5キロ表示。
かじってあげました。
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う〜ん、ウマい。。。
そんなわけもなく、しかし、とにかく時間一杯まで前に進むだけ。

いつも僕の頭の中では、初めてウルトラマラソンに参加した時に一緒に走って一緒にリタイアしたおじいさんの言葉が回っている。
「最後まで」
「脚が動かなくなるまで」
「時間いっぱいまで」ーーーー「それがウルトラマラソン。。。」
「決して自分から、やめない、諦めない、それがウルトラマラソン。。。」

碇高原頂上にある第三関門の制限時間は、午後2時40分。
まだまだ時間はる。
一歩でも前へ。
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そしてまた一歩一歩、、、ほとんど走れない状態ではあったんだけれど、とにかく歩くように走りながら、、、走るように歩きながら、僕は進んだ。
碇高原を目指して頑張っているハズのサッキィへの応援の意味も込めて、エイドで収容車を待たずに、最後まで走ると決めていた。
そして到着した66.2キロ地点のエイド。
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ここで、時刻は午後2時40分を少し回った。
これで、物理的にも、僕が碇高原頂上の関門を通過できる可能性は完全に消えた。
(サッキィ間に合ったかなぁ。。。)
それだけを考えた。

後は、後ろから収容を開始したハズの収容車を待つだけだ。
ここで座って待つこともいいかも知れない。
そうしたところで、何も変わらない。
でも、やっぱ、僕は、先ほどの言葉を胸に、前に進もうと思った。
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碇高原の頂上は73.2キロ。
後6キロ弱だ。。。
この地点を通過して、しばらくしたところで、僕は後ろからの収容車に声をかけられた。
「タイムアップです。乗ってくださ〜い」

いつものことだけど、この瞬間、涙がこぼれそうになる。
いつもこの数時間を振り返りながら、
(どっかでもうちょっと頑張ることできへんかったんやろか・・・)
そう思う。
これが後悔。
(どこかで10キロの間、1キロ30秒ずつ縮めることができていたら。。。)
そう、これが後悔。。。
今となっては、この5分、どうやっても手に入れることができない。
だから、本番の人生では、後悔することなんてしたくない。
だから、進める時に進めるところまで進まないと、と思う。

車に収容されてすぐ、携帯電話を見た。
必死で前に進んでいたので気づかなかったんだけれど、サッキィからメール。
「上りは歩いて、フラットも下りも走ったんですけど、後1キロ、間に合いませんでした。頂上で待ってます」
そっかぁ。。。

そして、グネグネに上る碇高原頂上までの道。
(こんな上り坂、1キロ8分で走れんで。。。サッキィ頑張ったよなぁ。。。)
とか思いながら、辿り着いた頂上。
サッキィと合流した。
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サッキィはここまで自分の脚で上ってきたんだ。
でも、まぁ僕たち、2人ともリタイアだし。。。
ということで、もう1枚。
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昆布平師匠が碇高原頂上まで、ピックアップに来てくれた。
昆布平パパにアイスクリームをおごってもらって、3人で食べた。
美味じぃぃぃ〜。。。。。
死ぬ直前に病床でもう一度食べたい、、、そんな感じだ。

そして僕たちはICチップとゼッケンを大会関係者に返して、昆布平パパシーマで、碇高原を下りたところにある丹後庁舎に向かった。
丹後庁舎、ここはこのマラソンの最終関門。
100キロも60キロも残り13キロでゴールテープの地点だ。

丹後庁舎の入り口で、シュガー、みなえちゃん、安部ちゃん、先輩、の4人を待った。
60キロランナーにとっては、35キロ地点くらいにある、弥栄庁舎には、4人同時に到着したことが確認できている。
4人に元気注入!思いっきりハイタッチをする計画でいた。
そして現れたシュガー。
制限時間40分前だ。
かなり余裕だ。笑顔もこぼれている。
(シュガーは大丈夫)
僕たちは確信した。

そして待つこと、30分、、、ハラハラし始めた僕たちの前に、何と、マラソン初参加のみなえちゃんが現れた!
凄いっ!
顔は運動会の小学生のように真っ赤だ。
凄いっ!

昆布平師匠が、マッサージしろ、○○を食え!、と細かく指示している。
言われるがままに、みなえちゃんは従って、丹後庁舎を後にした。
制限時間いっぱいまで、後5分、、、微妙な時間帯になってきた。
後4分、、、おいおい、大丈夫か。。。
後3分!
!!!
安部ちゃんが現れた。
少々フラフラだが、まだ元気そうだ。
みなえちゃんと同じく、腕が後方に飛んで行くんじゃないかと思うくらいの、思いっきりのハイタッチを交わしてから、安部ちゃんにも、昆布平師匠が指示を飛ばしている。
「まず、マッサージしてもらえ!」
安部ちゃんも同じく素直にしたがって、
「死ぬ気で走ります!」
そう言い残して去って行った。。。
そして、タイムアップ。。。
「先輩アカンかったなぁ。。。」
「いやぁ、弥栄庁舎にたどり着いただけで感動ですよ」
そう言うサッキィ。
「私、いきなり消えて、絶対喫茶店で煙草吸ってると思ってましたもん」

そして数分後、丹後庁舎に到着したバスから先輩は降りて来た。
メチャメチャ爽やかな笑顔だ。
タラップを降りる。。。
メチャカッコいい!・・・・・と言いたいところだが、まるでサンダーバードだ。
(そりゃそうだわ。僕も最初にマラソン出た時は、終わった後、操り人形みたいで歩かれへんかったもん。。。)
そう思い出した。
先輩は言った。
「42.5キロまで走りましたよ!」
「フルマラソンやったら完走やん!」
僕たちは諸手を上げて賞賛した。歓声を上げた。

先輩を加えて、僕たち4人は、ゴール地点に向かった。
相変わらず賑やかだ。
ランナー達にとって、七竜峠は遥か昔の出来事だ。

夜の6時半が制限時間。。。
僕たちはまず、シュガーを待った。
13時間を切ることが目標だ、とか言ってたので、5時半頃から気合い入れて待ってたのだが、現れない。
昆布平師匠は、
「最終関門、シュガーの後30分でみなえちゃんやからな、絶対6時までにはゴールしてもらわな困るんや」
確かにそうだ。。。
(6時までには来てくれ!)
4人揃ってそう願っていると、シュガーが現れた。
時刻は6時、少し前。
ギリギリ微妙なタイミング。
そして、まあまあなスピードで、ゴール!
ゴール直後のシュガー。
ドンッ!
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おめでとう!

そして、いよいよ、締切り10分前、シュガーから遅れること、予想通り約30分、みなえちゃんがゴールした。
みなえちゃんのゴール直後の写真、当然あるんですが、本人の希望で、シークレットです。
ごめんなさい。m(__)m
みなえちゃんは、サンタの仮装をしたランナーと一緒だった。
ホント、嬉しそうだ。
おめでとう!

で、安部ちゃん。
来ない。。。
ゴール地点では、MCのお姉さんのカウントダウンが始まった。
「あと30秒です!頑張って帰って来てぇ〜!」
感動的なMC。
数人のランナーが最後の力を振り絞って、全速力で駆け込んでくる。。。
凄く感動的。。。
でも、その中に安部ちゃんはいない。

そして、タイムアップ。
「安部〜、、、何してんねん・・・」
愛弟子がまだ帰って来ないことに、昆布平師匠は落ち着かない。。。
まるですねた中学生。。。

6時30分を2分ほど過ぎた時、MCのお姉さんが言った。
「非常に残念ですが、この後ゴールされた方には、完走メダルをお渡しすることはできません・・・」
(え゛〜。。。)
声にならない、不満じゃないけど、後少し、、、みたいな。。。

と、その時、僕の電話が鳴った。
(ん?)
サッキィからだ。
そう言えば、少し前からサッキィがいない。
「あれ?サッキィどこにおるねんやろ?」
電話の向こうで、サッキィの声が弾んでいる。
「あと、200mくらいで安部ちゃんゴールです!」
サッキィは逆走して、安部ちゃんの様子を見に行ってくれていた。

そして、暗闇の中、メチャクチャスピードは遅かったが、安部ちゃんは現れた。
「安部ぇ〜!ナイスランっ!」
みんなで迎えた。
そして、4分おくれの6時34分、安部ちゃん、ゴール!
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駆け寄る昆布平師匠の手には、生ビールが!
「飲めっ!」
まるで若者の合コンだ。
でも、師匠からの命令に安部ちゃんはグイっと。
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ちなみに、この2時間後、安部ちゃん、全身にアルコールが回って倒れました。。。\('_')オイオイ
(もちろん、すぐに復活して夕食一緒しましたのでご安心を)


今回の丹後ウルトラマラソン、コースのキツさは日本有数。
何より、気象条件によっては、もっとひどい状況も考えられる。
やっぱ、みんなのゴールを見ることができるのは楽しいし、感動できる。
でも、やっぱ、最後まで走りたい。
完走して、完走メダルが欲しい!
来年は、必ず完走してやる!
覚えていろよ七竜峠と久美浜湾と碇高原!
そんな思いを抱いて、僕は丹後半島を後にした。

来年、みんなでまた行きましょう!

ちなみに、東京組は翌日天橋立観光してました。

最後に、欲しかった完走メダル。
シュガーのメダルを撮影させていただきました。
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一緒に参加したハイブリッドの仲間、応援していただいた皆様、励ましメールいただいた皆様、ボランティアのみっち、、、すべての皆様に、心より感謝申し上げます。

長文失礼しました。m(__)m

あべ様のコメント (2008年09月19日 21:47)

いやぁ~、臨場感いっぱいの、奮闘記!
思い出して、涙がポロリ。

次は、絶対制限時間内に完走やっ!
絶対、メダル、もらうぞぉっ!

隊長、ハイブリッズのみなさま、そして、ちょっとウルトラ面白うって思ったみなさま。
次のウルトラも、一緒に感動味わいましょうね☆

サッキィ様のコメント (2008年09月21日 04:24)

1年のうちに3回も100kmに挑戦するなんて思ってなかった。継続して生活の一部になっちゃった。
これってスゴい事ですね。

毎回悔しい思いをするけど、毎回いってよかったと思う。

夏川隊長、今回もサッキィのムードメーカー兼、ペースメーカーになってくれてありがとうございました!!

国内レースは1年間お休みしますが、これからも走ることは続けます!再来年のオロチに向けて頑張りましょう♪
その時にまた新たなチャレンジャーが増えていたら嬉しいな!

みっち様のコメント (2008年09月21日 22:49)

夏川さんはじめ、7名のみなさんの頑張りに脱帽です。
レース中のことがリアルに伝わってきて改めて尊敬しました。
ここまで頑張れるなんて、ホントすごいことです!
1300名あまりの参加者みなさんにそれぞれのドラマがあったんですよね。そんな場面に、関わらせてもらえて感謝感激です!
みなさん、本当にお疲れさまでした。

夏川立也様のコメント (2008年09月23日 10:18)

安部ちゃん、サッキィ、みっち、コメントありがとう。

ホント、過酷やったけど、楽しい2泊3日やったよな。

僕は、来年も丹後行くことにしようと思います。
行けたらまたみんなで行こうな。

これからもよろしくです。v(^o^)

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イチロー選手8年連続200安打達成

今日の話題は、“イチロー選手8年連続200安打達成”のようです。


「社長、凄かったですねぇ〜」
『やってくれたよなぁ・・・』
「あり得ないことですよね。。。」
『ホントそうだよ、、、常磐線の架線事故』
「そっちですか?」
『そっちじゃなくて、我孫子駅だよ』
「分かってますけど、、、」
『おかげで、俺、昨日10時間も電車に乗ったんだぜ。。。』
「でも、間に合って良かったじゃないですか。感謝してくださいよ」
『う〜ん、ホントそうだ。。。俺の日頃の行い』
「自分で何言ってんですか。。。」

「で、凄かったのは、常磐線じゃなくて、イチロー選手です」
『おっ、ついにやったのか200本?』
「そうです。昨日のロイヤルズ戦で、なんと3安打!」
『残り3本を一気に打ったんだ。。。』
「そうっすよ、8回に3本目の遊撃内野安打で、ウィリー・キーラー選手が
1800年代後半に作った8年連続に並びました」
『1800年代後半って、、、100年ぶりかよ?』
「正確には107年ぶりです」
『凄いなんて、、、言うのがばかばかしいくらいに凄いよなぁ。。。』

「インタビューのコメントがいいですよ」
『聞きたいよ』
「“今年はずっと恐怖との戦いだった”」
『う〜ん、やっぱそうなんだ。。。俺も昨日は遅刻の恐怖と戦ってたよ』
「達成を邪魔するのは、“ヒットが欲しいという気持ち”」
『仕事が欲しいとか、思っちゃダメなんだ。。。』
「プレッシャーとの付き合い方は、
“起こるものは受け入れるしかない、わき起こってくるものからは逃げられない”」
『達観してるなぁ・・・嫌なものは否定して、わき起こって来たら逃げちゃうよな』
「“マイナスの空気は、皮膚から入ってくる”」
『もはや理解不能だな。。。俺的には、食べ物は口から入ってくる』
「静かにしてもらえませんか?」
『いや、凡人との比較をだな。。。』

「で、張本選手の日本記録、3085本まで、あと16本です」
『あと11試合だろ?今年中は厳しいかな・・・』
「今年中にやるつもりだって言ってました」
『う〜ん、やってくれそうなだけに、凄い。。。』
「で、最後に、“いつもは1本のビールを、今日は2本で。。。”と笑った」
『カッコ良過ぎじゃねぇか?』
「それは、イチロー選手ですから」
『俺も真似しようかな。。。
いつもは1本を、今日は2本で(ウィスキー)。。。ワッハッハ』
「アル中じゃないっすか・・・・・」

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羽田空港に高3生徒侵入

今日の話題は、“羽田空港に高3生徒侵入”のようです。


「社長、昨日侵入事件がありましたね?」
『あ〜、、近、とか、遠、とか、そんなんだよな』
「何を言ってんですか、それ?」
『しんにょう、だろ?』
「部首じゃないですか!」
『おぉぉ、、、部首って言葉、久しぶりに聞いたなぁ』
「社長が口で表現できないボケするからですよ」

『う〜ん、、、で、侵入事件って、どこに侵入したんだよ?』
「某所の、立ち入り制限区域です」
『どこだろう?立ち入り制限区域って、、、もしかして、俺の部屋?』
「立ち入り制限してるんですか?」
『いやぁ、高校時代は色々隠し事もあったしな』
「思春期ですからね」
『そこに、、、掃除機持ったおかんが入った?』
「ただの掃除じゃないですか?犯罪にはなりません」
『ゴミ箱には触るな!』
「いつまで言ってんですか?」

『どこだろう?』
「羽田空港の立ち入り制限区域です」
『それは、マズいなぁ。。。』
「そこに、高校3年生が入って、建造物侵入で逮捕されたそうなんですよ」
『しかし、何のために侵入したんだろ?』
「供述によると、飛行機が好き、だったんだそうです」
『なんだそれ?好きで侵入オッケーだったら、女風呂にだって入れるぜ』
「なんで、話がそっちなんですか?」
『まぁしかし、まさか逮捕されるとは思ってなかっただろうな。。。』

「そうです。で、本人、かなり精神的に不安定になってるんだそうです」
『そりゃ、エラいことしたって思わなきゃウソだよ。しかし、飛行機が好き、
以外にホントに理由なかったのかよ?』
「家族の供述では、進路に悩んでいたんだそうです」
『高3生だったら、誰でもそりゃ悩むだろ?』
「僕もそう思います。。。」
『家族も、よく分からないコメントするよなぁ。。。』
「飛行機見て、進路の参考になるとも思えませんよね。。。」
『いや、でも、羽田に停まってるジャンボ見たらきっと思うだろ』
「やっぱ、ゴルフはティーショットだってねぇ」
『ジャンボ尾崎じゃねぇよ』
「じゃ、ジャンボジェットみて、高3生が何思うんですか?」
『進路のことだよ』
「どう参考にするのか教えてください」
『ジャンボ見て、やっぱ、進路は伊丹に違いない』
「その進路じゃねぇって・・・・・」

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丹後ウルトラマラソン奮闘記<<<第1部 スタート前>>>

2008年、9月13日土曜日、午後14時00分、僕は滋賀県石山駅にいた。
戦う食材配達ヨシケイ滋賀さん、恒例の月一研修会の7回目が終了したのだ。

石山から飛び乗り、いつもは京都駅を過ぎて南へ向かう電車は、反対方向へと進路を向けた。
もちろん、予定通り。
線路は続くよどこまでも、、、ホント日本中がこの等間隔に並ぶ2本の金属の棒で繋がっているなんて、いつも不思議な感覚にとらわれる。

さてさて、電車が北に向かった理由はただひとつ。
僕は、翌14日に京丹後にて開催される、丹後ウルトラマラソンに参加するため、京都府網野町に向かっていたのだ。
5年目を向かえる僕のマラソンライフ、記念すべき10度目の参加となる個人的記念大会だ。
これまでの成績は4勝5敗。。。勝率を5割に戻すためにも完走あるのみだ。
仕事が忙しくて、ムチャクチャ走ることはできなかったが、それなりの準備はした。
体重も71キロ台にまで落としたし、30キロ走だってやった。
今年の1月に宮古島を完走した時以上の仕上がりだ。
(自信、アリストテレス。。。)
僕は、周囲の景色に似合わないカラフルな電車に、ゴトゴトと4時間揺られ続けた。
(エイドで休憩してえいど〜)
(進行方向に、、、しんごう)
くだらないダジャレが止まらなかった。。。

さて、網野町のパンプキンというところに宿をとった僕たち。
この界隈は、冬はカニが名物で、天橋立もすぐ近く。
立ち並ぶ料理旅館の相場は、一泊一万数千円は下らない。
大阪の某呉服屋さんの若旦那、昆布平師匠の取り計らいでやっと見つけた、一泊8,000円の民宿だ。(昆布平師匠ありがとうございます)

大阪からは昆布平パパシーマで、大阪ハイブリッドキャプテン安部ちゃん、昆布平師匠、そしてシュガー伸が既に網野に入って、説明会に参加しているハズだ。
東京からは、爆弾娘サッキィと、みなえちゃん、そしてサッキィの先輩が参戦。
そして今回は、みっちが富山から応援に駆けつけてくれる予定だ。
みっちは、ゴールでずっと待ってるのも何なんで、大会ボランティアとして丹後ウルトラマラソンに参加するつもりだとか言ってた。。。
申し訳ない位に頭が下がる。

とにもかくにも、今回は、僕も含めて、総勢8名のハイブリッド仲間がワイワイと海辺のパンプキンに集合した。
時計の針は午後7時前。。。
日本海はすぐ近く50mほどの距離、100キロチームの号砲は9時間半後だった。
これまた近い。。。
さぁ、晩飯、晩飯。。。
ドンッ。
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まるで熟年合コン状態ですが、右手前からシュガー、昆布平師匠、先輩、僕。
左の女子列は、手前から安部ちゃん、サッキィで、撮影はみなえちゃんです。

今回100キロにエントリーしたのは、僕とサッキィ、昆布平師匠とシュガーの4人。

シュガーは昨年もこの大会を完走している。
僕とサッキィと昆布平師匠は初参加だ。
体調不良が続いていたらしいサッキィのことを心配していた僕だったが、この22時間後には彼女に容赦なくぶっちぎられることになる。。。

60キロチームに参加するのは、安部ちゃん、みなえちゃん、サッキィの先輩の3人。

大阪ハイブリッドキャプテンの安部ちゃんは、今年の宮古島の雪辱を果たすために着々とステップを踏みながらトレーニングを続けて来たようで期待大。
東京からのみなえちゃんは、マラソン大会自体が初参加で、ハーフにもフルにもエントリーしたことがなく、東京ハイブリッドの皇居ランに数回参加しただけで後は自主練、、、で未知数。
サッキィの先輩(♂)はスポーツマンらしいが、マラソン経験はないそうで、サッキィ曰く、
「きっと、いきなり喫茶店で煙草吸ってるハズ。。。」\('_')オイオイ
まぁ、みんなで楽しく走ることを通じて、何かを得ることができればそれで良い。
それがハイブリッド。。。

パンプキンのお姉さんに確認すると、100キロチームの朝食は午前3時。
と言うことで、起床は午前2時半に決定〜!
簡単に言うけど、、、普段ならまだ寝てもいない時間だ。
パンプキンの皆さんも、この2日間ばかりは、ほとんど寝ないで僕たちの世話をしてくれた。
感謝、感謝。m(__)m

朝食を終え、午前3時半に4人揃って、車でパンプキンを出発。
当然ながら真っ暗。
車のボンネットには、ブヨブヨに空気の入った、カボチャ型のステッカーがデ〜ンっ!
これが、唯一、民宿パンプキンの持ち物であることを自己主張している。
(おっちゃん、きっと自分で貼ったんやろなぁ。。。)
そんなことを考えたりした。

パンプキン号で、到着したスタート地点のアミティ丹後。
開会式用の舞台が据え付けられていて、丹後ウルトラマラソンの横断幕があった。
その前で一枚。
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朝一の自分の写真がやけに元気に見えるところが何ともウルトラマラソンの恐ろしさ。。。

そして、僕は、荷物預けや、テーピングに、各ブースに消える、サッキィ、昆布平師匠、シュガーと一旦別れて、みっちを探した。
どこかでボランティアとして働いているハズだ。
見つからない。。。

本部テントのお兄さんに尋ねてみた。
「すいませ〜ん。。。」
『はい?』
「友人がボランティアとして働いていると思うんですが、どこにいるか分かりますかね?」
『ボランティアの皆さん、ここですよ』
「えっ!?」
テントの周囲を見回しても見つからない。
『この会場のどこかです』
(それを聞いてるねんけど・・・)

色々と情報を収集してみると、荷物預かり所になっている体育館が濃厚。
先ほどは荷物を預ける人でごった返していた体育館に再度脚を踏み入れた。
ゆっくりと探してみると、いた!
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働きまくっていたのでうまく写真に撮れなかったが、みっち発見。
少し話を聞くと、午前0時過ぎの終電で網野入りし、椅子の上でごろ寝をした後、午前3時から働いているとか。(←女子なのに、、、大丈夫か。。。)
過酷だ。。。
もしかしたら、ランナーよりボランティアの方が過酷かも、、、マジでそう思ってしまった。

スタート時刻が近づいて来たので、みっちと別れてスタート地点の近くに移動した。
多くのランナーが列を作っていた。
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隅っこの方では、めっちゃアップしてすでに汗をかいている人もいる。。。
(すげぇ〜・・・。僕なんか、ほんの少しの体力でも温存しときたいのに。。。)


そして、号砲数分前、体育館での荷物預かりの仕事を終えたみっちが、なんと!スタート地点に応援に来てくれた。
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嬉しかった。。。この混雑の中、よくぞ見つけてくれたことに感謝。

「みっち、もうすぐスタートやから、パーン、鳴ったら踏みつぶされんように、横どかなアカンで」
4人でみっちに手を振った。
「この後、どこに配属されるか分かりませんけど、応援してますから」
みっちはそう言ってくれた。

そして、号砲が鳴った。
僕は右手で胸に十字を切った。(←キリスト教信者ではないけれど・・・)
祈りごとはただひとつ。完走?ノンノン。。。
(暑くなりませんように。。。)
僕は、サッキィ、昆布さま、シュガーと一緒に、スタートラインを越えた。
ICチップが、ピーピピィ、と可愛く鳴った。
(どんな1日になるんだろうか?)
僕の胸も、ドクンッ、と鳴った。
さぁ、2008年、丹後ウルトラマラソンが始まった。
<<<第2部に続く>>>

みっち様のコメント (2008年09月21日 22:42)

ちょっと取り上げて頂きすぎ?私(^^;)
あ・・、ありがとうございます。

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東京都日の出町の取り組み

今日の話題は、“東京都日の出町の取り組み”のようです。


「社長・・・」
『チラッしゃいませ』
「何、考えてんですか?」
『新しい挨拶』
「変な店に通わないで下さいよ。。。」
『通ってねぇけどさ。どうしたんだよ?』
「後期高齢者医療制度で、高齢者が大変じゃないですか」
『そうだよな。一生懸命に働いて来たのに、安心して病気になれないよ』
「誰だって、いつか病気になるわけですからね。。。」
『ホントそうだ』

「そこで、ビックリするニュースです」
『w(゜o゜)w』
「やめてください」
『なんだよ?』
「75歳以上の高齢者の医療費を全額無料にする自治体が現れました」
『おおぉぉっ!そりゃ、マジですごいじゃん』
「窓口負担分(1割)を自治体が負担するそうです」
『自治体による無料化って、珍しいよな』
「そうなんですよ」

『何県の話だよ?志村けんとかやめてくれよ』
「そんなんじゃありません。マジです」
『秋田犬とかもダメだぜ。。。』
「なんと、東京都、日の出町です」
『おぉ・・・、日の出町?日の出温泉じゃなくって?』
「全国にあるお風呂屋さんじゃありません」
『凄いよなぁ。。。』
「青木国太郎町長曰く、
“日本一お年寄りに優しいまちづくりを進めたい”、とのことです」
『へぇ、、、いい発想だよ。さすが青木さん』
「知ってんですか?」
『知らねぇけど。。。』
「やめて下さい。。。でも、負担が大変だとは思いますけど。。。」

『でも、昔はさ、病院の待合室が井戸端化して、
急病の人がすぐに看てもらえないとか問題あったじゃん』
「ありましたね。。。」
『そんな風に戻らないかとか、お年寄りが大挙して日の出町に流入しないかとか、
色々心配してしまうんだけどな』
「どうなんでしょうか。それも含めてまちづくりですからねぇ」

『よし、これから日の出町長の青木さんのことを、鞍馬天狗と呼ぼう』
「どうしてですか?」
『日の出町だけに、これが日本の、高齢者医療の日の出だよ。。。』
「・・・・・(夜明けじゃなかったでしたっけ?)」
『・・・・・(意味は同じだよ。。。)』

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台風13号

今日の話題は、“台風13号”のようです。


「社長、台風13号が接近中です」
『おぉ、、、ニュース見たよ』
「台湾では、かなりの被害が出たそうです」
『最近、台風とか怖いからなぁ。。。』
「もうすでに、九州では大雨が降り出してるそうですよ」
『そうなんだ。。。』
「枕崎市で1時間に71.5ミリの雨が降ったそうです」
『大変だよなぁ。。。』
「しっかり備えておかないとですね」

『地震、カミナリ、火事、親父。。。って、あるじゃん?』
「ありますよね」
『あれ、順番変えなきゃな』
「どう変えるんですか?」
『そりゃ、今のご時勢を反映して、、、』
「はぁ。。。」
『地震、台風、火事、後期医療制度、ゲリラ豪雨、貸金業者、原油高、
医療崩壊、キャバクラ・・・』
「長過ぎますよ。。。」
『言いにくいか?』
「それに、最後のキャバクラ、イマイチ意味が分かりません」
『う〜ん、キャバクラの怖さを知らないとは・・・』
「知りませんよ」
『減給処分だ』
「なんでですか?」

『でもさ、この台風、中国に上陸する手前で直角に曲がったよな』
「ですね」
『不自然だと思わねぇか?』
「確かに、不自然と言えば不自然ですけど、台風は自然ですから」
『うまいこと言うよな。。。でも、気候の変動は結果として人為的なんだからさ、
今の台風は自然とは言えない部分もあるんじゃねぇか?』
「そんな議論はしたくありません」

『まぁいいけど、、、と言うことはさ、もう一回直角に曲がる可能性もあるわけだ』
「ないでしょ」
『なんでだよ?』
「天気予報で、そうは言ってませんでしたから。。。」
『そんな問題かよ。。。』
「だって、台風は気圧の状況によって進むわけですから、通り道があるんです」
『なんだ、道があったのか?』
「そうですよ。だから予測できるんです」
『だったら、話は簡単じゃん』
「そうっすかねぇ・・・」
『薩摩半島に警備員並べて、赤い棒を一斉に振る』
「車じゃねぇって。。。」
※台風13号によって被害が出ないことを祈ります。

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石井彗選手、舌好調

今日の話題は、“石井彗選手、舌好調”のようです。


「社長、石井選手、“舌好調”でのってますね」
『お前さ、石井選手だけじゃ分かんねぇぜ』
「“舌好調”の、石井選手って言えば決まってるじゃないっすか?」
『ボウリングの石井選手?』
「いるんですか?」
『探せば一人くらいいるだろ。。。』
「そうじゃなくって」
『じゃあ、テコンドーの石井選手か?』
「いるんですか?」
『探したことないけどさ』
「いい加減にして下さい。
今、石井選手と言えば、柔道金メダリストの石井選手ですよ」
『そうだろうと思ったんだよ』

「いろんなとこで金メダルの報告会やってて、昨日は母校の清風高校を訪問したそうです」
『へぇ〜、、、発言が自由奔放だからなぁ』
「齋藤監督が後ろで目を光らせてたそうですけど、
気にせず、母校の生徒達に、“舌好調”で金言を贈ってました」
『なんだろう?』

「人生生きていくにあたっての、4つのアドバイス」
『金メダリストのアドバイス、聞きたいなぁ』
「その1、絶対に保証人にならないこと」
『なんだそれ。。。俺の親父も言ってたぜ』
「その2、健康も財も失うので、煙草をすわないこと」
『う〜ん』
「その3、ネクタイは上まで締めること」
『なんだそれ?』
「その4、人から尊敬、信頼される人になること」
『あのさ、真面目なんだか、笑い取ろうと思ってんのかどっちだろ?』

「両方じゃないっすか。
その後大阪市長を訪問して、強さの秘訣を聞かれたそうです」
『強さの秘密は、ユンケルです』
「イチロー選手じゃないですか。。。違います」
『何て答えたんだろう?』
「自分はライオンで相手はウサギ。自分は肉食動物だから、ポテンシャルが違う。
そう答えたそうです。。。」
『言うねぇ。。。そりゃ、ライオン対ウサギじゃ勝負にならないよ』
「“舌好調”ですねぇ。。。」
『でも、石井選手がライオンだってのには、メチャクチャ納得できるな』
「そうですか?言い過ぎじゃないっすか?」
『だからだよ。。。だって、どっちも、口がデカイじゃん』
「なるほど、、、味がありますね」
『味はないだろ、、、生で食べるから』
「・・・・・」

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ナイジェリアで84歳の男性追放?

今日の話題は、“ナイジェリアで84歳の男性追放?”のようです。


「社長、追放されたことありますか?」
『ないよ。俺、どんな人生歩んでんだよ?』
「僕もないですね。。。水泡ならできたことはありますけど」
『関係ないじゃん』
「でもね、この度、イスラム教聖法に則って町を追放されるかもしれない
ナイジェリア人がニュースになってました」
『何したんだよ?』
「ナイジェリア人ですから」
『踊った?』
「ニュースになりません」
『ライオンを食べた』
「人間ではできません・・・」
『う〜ん、なんだろう?』
「僕、3日間、何も食べてナイジェリア」
『お前、何が言いたいんだよ?』

「実はですね。その人、妻が86人、子どもが約170人いるそうなんです」
『わぁお。。。そりゃ凄い。。。奥さんが86人って、、、』
「子どもの人数に約がついてるのも特筆ものですね」
『把握しきれないんだろ。。。全部男だと、一郎君から百七十郎君までだぜ。
途中、百五十三でも百五十四でもどっちでもいいじゃんて感じだよ。。。』
「で、まあ、4人を残して、残りの妻全員と離婚しない限り、
追放だってことになってて、今裁判所で争ってるらしいです」

『へぇ〜、、、しかし、イスラム教って、4人まで妻持っていいのかよ???』
「みたいですね。。。一夫多妻制って、なんだか羨ましい」
『そう言うけどさ、月に30万円稼いでも、4家庭だと75,000円だぜ』
「食べてけませんね。。。」
『86も家庭があると、もっともっと大変なんだよ』
「う〜ん、20万ずつ渡そうと思っても、、、月に1720万!!!」
『子どもが全員医学部行きたいとか言い出したら、、、』
「うおおおぉぉぉぉっ!!!恐怖ですね。。。」
『もっと言ってやろうか?・・・約170人抱っこ』
「腰がぁ〜!」
『約170人肩車』
「首がぁ〜!』

『まあいいんだけどさ、奥さん86人から4人、って、普通、選べないだろ。。。』
「確かに、選べるなら、結婚する時点で選んでますよね」
『ボスザルじゃないんだからさ』
「う〜ん、、、でも、そうしないと追放なんですよね?」
『追放って言ってもさ、86人の奥さんと、約170人の子どもさんと、
一体どこが受け入れてくれるんだろう?』
「う〜ん、、、水泡なら受け入れたことありますけど」
『もういいって。。。』

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エースで4番

今日の話題は、“エースで4番”のようです。


「社長、昨日タイガース勝ちましたね」
『凄かったよなぁ〜、、、ジュリー』
「メチャメチャ古いですね。グループサウンズじゃないっすか」
『たまには、古いボケも入れとかないとオールドファンが悲しむじゃんか』
「そんな問題ですか?」
『まぁ、久々の野球ネタで、俺も気楽に喋れて嬉しいよ』
「まぁ、難しいニュースが多いですからね」

『昨日は矢野のサヨナラホームランだったから・・・』
「ジャイアンツにメチャメチャ追い上げられてますからね」
『今日は、サヨナラ、、、の向こう側』
「山口百恵さんですね」
『う〜ん、、、昭和万歳!』

「で、最近の調査です」
『なんだなんだ?』
「野球少年の憧れは、エースで4番」
『そりゃ定番だよな』
「それが、最近、かなり様相が変わっているそうです」
『ん?・・・ってことは、エースでクローバー?』
「それトランプですよ」
『ハートのエースはキャンディーズだしなぁ。。。。』
「それも昭和ですね」
『もしかして、、、エースでエーム?』
「一人SMですか?あり得ませんよ」
『う〜ん、趣味は人それぞれ。。。』

「ある調査で、甲子園出場校のエースの打順を調べてみたところですね」
『どうだったんだ?』
「エースで4番は、ほとんどいなかったそうです」
『えぇっ!そうなんだ。。。』
「一番多かった打順が、なんと、エースで9番」
『マジで?!分担みたいなのが進んでるんだ』
「投手の負担を減らそうっていう時代の流れなんだそうです」
『確かに高校生って、野球人生、まだまだこれからだもんな。。。』

「それどころか、調べてみて改めて分かったことなんですけど」
『なんだろう?』
「エースという選手自体が存在していない高校がかなり多いんだそうです。。。」
『ほぉ。。。確かに、何人かで均等に投げる高校多いよなぁ』
「地方大会では、まだまだエースで4番はゴロゴロいるそうですけど。。。」
『しかしさ、エースで4番って、まるでタクシーに乗ろうとしている凶悪犯だよな』
「なんすか、それ?意味が分かりませんけど・・・」
『だってさ、どっちも、乗せたら怖いじゃん。。。』
「・・・・・」

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北の湖理事長辞任

今日の話題は、“北の湖理事長辞任”のようです。


「社長、昨日、ついに、北の湖理事長、辞任表明しましたね。。。」
『仕方ないだろ・・・収まらねぇよ。。。』
「ですよねぇ〜・・・」
『しかし、変わってるよな?』
「確かに、体質が特殊ですね」
『どうして、“湖”って書いて“うみ”って読むんだろ?』
「それですか?」
『俺、小学生時代から悩んでるんだよ』
「名前なんですから、悩まないでくださいよ」

『今朝は、新聞もニュースも、大騒ぎだったよな』
「2人の力士の解雇報道、大麻吸ったことを暴露してたとか言ってましたね」
『ホントなんだろうか?』
「担当の弁護士さん、朝から熱弁奮ってましたよ」
『副流煙を吸ってしまっただけだとかなぁ。。。』
「ハメられたとかも言ってましたね」
『そんなこと、洗濯洗剤なんだろうか?』
「何ですかそれ?」
『アリエール、んだろうか?』
「何言ってんですか。。。でも、ホントのところはどうなんでしょう?」

『火のないところに煙はたたない、って言うじゃんか』
「大麻だけに、煙のないところに火はたってない、ですよ」
『う〜ん、うまいこと言うけどな。。。
でもさ、弁護士さん、仕事とはいえ、滅茶苦茶アウェーだったよな』
「甲子園球場のライトスタンドに、ジャビット君が座っている状態」
『いやいや、浦和サポーターの中のガンバサポーター状態だろ』
「みんなが完全に敵って状態もニュースとしてどうかと思いますけど」

『でもさ、相撲協会って、ここんところ不祥事続きだったもんな』
「そうっすよね、、、しごきに大麻に、横綱は問題ばっか起こすし。。。」
『ホント、こんな時、トップって大変だよ。。。』
「北の湖さんも、辞任することは決めてたと思うんですけど、
引き際って難しいですよね」
『ホント、人によって色々あるからな』
「考え方の問題でしょうけど。。。」
『富士山型とか、パチキ型、円形、、、ってのもよくあるな』
「何言ってんですか?」
『生え際だろ?』
「引き際です。。。」

『しかし、俺、ずっと悩んでるんだけど、
カッパ型の頭頂部は生え際って呼ぶんだろうか?』
「知りません。一生悩んでてください」
『お前、そんなこと言うけどさ、引き際と生え際って似てないか?』
「似てませんよ」
『だってさ、どっちも、基本的に時間が経てば、交代(後退)するじゃん』
「・・・・・」

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事故米

今日の話題は、“事故米”のようです。


「社長、事故米のニュース見ました?」
『ひどい話だよな。。。』
「ホント、悪質ですよ。。。」
『まったく、、、コメが車を運転するなよな・・・』
「コラコラ。。。\('_')」
『なんだよ?』
「何、言ってんですか?おコメが運転しますか?笑い話じゃありませんよ」

『コメが事故したわけじゃないんだ。。。』
「そりゃそうですよ。逆です。事故に遭ったおコメの話ですよ」
『そうか、そりゃやっぱ、誰だか知らないけど、ドライバーは気をつけないと。。。』
「だから、違います。三笠フーズが、汚染された工業用のコメを、安く仕入れといて、
食用として高く売ってたんですよ。。。」
『それはムチャクチャだな。。。』
「そうですよ」

『誰か口にしたらどうすんだよ?』
「すでに、焼酎メーカーとお菓子メーカーに売られてたことが分かってます」
『危な過ぎるよな、日本の食』
「メタミドホスとかに汚染されてたんだそうです」
『中国餃子と同じじゃんか。。。』
「健康には影響ないとか言ってましたけど。。。」
『そうなんだ・・・』
「でも、基準値の5倍だそうです」
『何のための基準値だよ?責任者呼んでこ〜いっ!』
「人生航路ですか?」

『しかし、工業用のコメなんてあったんだ』
「糊(ノリ)とかの原料になるそうです」
『そうだったのか。。。やっぱ、糊はコメからできてたんだ』
「みたいですね」
『小学生の頃、友達の中島が、“コメっぽい”、とか言いながら食べてたよ』
「止めてあげてください。。。」

『でもさ、なんで、そんな大きな会社がそんなことしたんだよ?』
「経営が苦しかったから、って、社長が会見で言ってました」
『やっぱまた、そんな問題かよ。。。』
「だいたい、政府も、なんで、食品会社に工業用のコメを卸すんでしょうか?」
『怪しいとか思わないんだろうか?』
「チェックはしてるそうなんですけど、偽の伝票を見破れなかったそうです」
『ずさん過ぎる。。。』
「見てわかんないのが問題ですから、事故米は細かく砕いておくとか、
安全な色素で色をつけておくとか、後の加工上それがダメなら、光を当てると
ボヤッと輝くとか、、、なんかそんな風にするべきだと僕は思いますね。。。」
『おぉぉっ!お前、その提案、、、お米だけに、、、ライス!だよ』
「ナイスでしょ。。。」

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伊勢志摩!

昨日午後から伊勢志摩に入っています。
全国NUAのフレッシュセミナー、ということで、全員が25歳くらいの将来有望な若者たちです。
バスにてご到着の皆さんを見ながら、某マネージャーが、一言。
「若いっすねぇ〜・・・」
ホント、フレッシュでくたびれ感ゼロ。。。
いいもんです。

で、小学校の修学旅行以来の伊勢、やっぱ、パワースポットと言われるだけあって、独特な感じです。
入り江の風景が入り組んでいて、島もポチポチあって、不思議度100%。
こんな感じです。
ドンッ!

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天気がちょっと悪くて写りがイマイチでしたが、、、いいっすよ〜。。。マジで。
名古屋から近鉄特急で2時間!と、ハッキリ言ってかなり遠い。
東京からだと5時間ほどかかってしまうのですが、この来にくさがまたいいです。
是非、一度訪れてみて下さい。パワーがもらえますよ。v(^o^)

で、近鉄特急の中で、某マネージャーと、伊勢と言えば何だろう?と語り合っていたのですが、当然ながら、これですね。

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伊勢エビです。
刺身です。
エビ好きの皆さん、ごめんなさい。
1日目研修が終了した後の食事会にて、美味しく頂きました。
ちなみに、向こう側に写っているのは、スタッフの井上さま。
顔の半分だけならと言うことで、ブログ掲載ご了承いただきました。
ありがとうございます。m(__)m

しかしまあ、伊勢エビって見るからに立派ですね。
そびえ立つ、半アライブ状態のエビ!
堪能していると、お刺身だけで終わりません。
続けて、ドンッ!

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またエビだぁ〜っ!!!
ソースがかかっていて、これまた美味しい。

美味しい、美味しい、って、テーブルの皆さん揃って連呼していると、NECの峠さんがメニューに目をやって言いました。
「あれぇ〜???」
メニューを見ると、、、
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ん?
伊勢エビアメリカン、って一体なんだ?

伊勢エビなのに、アメリカン。。。
アメリカで取れた伊勢エビ?
それならアメリカエビか。。。
もしかして、このエビ、英語がしゃべれる?そんなわけないし。。。

「料理的には、伊勢エビイタリアンやでなぁ」
とか言いながら、盛り上がるテーブル。
もしかして、料理長がアメリカ人?これも違う。。。
うやむやなうちに、進むお酒と一緒に、伊勢エビアメリカンは、胃袋の中に消えて行くのでした。
う〜ん、、、メルヘン。(←どこが。。。)

今日の午前中、NUAの皆さんとご一緒して、午後から大阪に戻って、明日また広島へ向かいます。
伊勢の土地とエビと若者達からたっぷり頂いた、パワー全開で、今日からまた張り切って頑張ります。v(^o^)

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幸福無限クローバー

今日の話題は、“幸福無限クローバー”のようです。


「社長、クローバーが見つかったそうです」
『うーむ、、、物価高と原油高のせいだろなぁ』
「何の話をしてるんですか?」
『何って、ずいぶんと世知辛い世の中じゃねえか』
「まあ、それはそうですけど・・・」
『高齢者は特に大変だろう?』
「高齢者?まぁ、色々ありますからね。。。」
『苦労婆だろ?』
「変な漢字をあてないでください。。。大体爺さんはどうするんですか」
『爺さんのことはファンタジーという』
「ファンタジー?」
『不安だ爺』
「いいかげんにしてください」

『でも、四ツ葉のクローバーくらいでニュースになるのかよ。。。』
「四ツ葉じゃありません」
『じゃどんなクローバーなんだ?』
「なんと、、、、、23枚葉です」
『なんじゃ、そりゃ?』
「浜松で見つかったんだそうです」
『すごいな、そんなに生えるものなのか?』
「どうも、突然変異らしいです」
『不思議なことがあるもんだなぁ』

「もともとは5年前に、ある人が、四つ葉を見つけたのがきっかけらしいです」
『それが何で増えたんだ?』
「その四つ葉を株ごと持って帰ってきて、放置していたら勝手に増えていったとか」
『勝手に増えた?だったら、世界中のクローバーがそうなるじゃんか?』
「だって見つけた人がそう言ってるんですから」
『お前も放置しとくと、退社する時には、3人に増えてる?』
「気持ち悪いでしょ。。。抜いたときに突然変異が起きたんじゃないですか?」
『えいっ!!』
「わっ!何するんですか?!下ろしてください!!」
『お前も突然変異しろ』
「今のままで十分です!」

『しかし、23枚も葉があったら、四つ葉の約6倍幸福になるのかな』
「“幸福無限のクローバー”として、病院や学校関係におすそわけしているそうですよ」
『幸福無限かぁ〜、6倍じゃなくて、無限ってのがいいよな。それは嬉しいよ』
「喜ばれる突然変異ですよね」
『えいっ!!』
「また!!やめてくださいってば!!下ろしてください!!!」
『やっぱ、お前に突然変異を起こして、増やして、おすそわけをするぞ〜!』
「何を言ってるんですか!そんなの誰が喜ぶんですか!」
『そりゃもちろん!』
「もちろん?」
『苦労婆だよ!』
「いい加減にしてください〜〜〜〜」

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ジョイ君値上げ

今日の話題は、“ジョイ君値上げ”のようです。


「社長、ジョイ君が値上げになるそうです」
『落ちへん〜・・・』
「そう、そのジョイ君です」
『色んな物が値上げになってるけど、ピンポイントな話題だなぁ』
「ジョイ君、大阪弁なんで、個人的に親近感が湧いてんですよ」
『お前、それはCMの思うツボだぜ。。。』
「でもあのCM、旧型ジョイ君が“落ちへん〜”、で、新型ジョイ君の登場って
今まで、ジョイ君使ってた人どうなんだって、思いません?」
『いいんじゃねぇか』
「そうっすか?」
『大阪弁だし。。。』
「社長も思うツボじゃないっすか。。。」

『しかし、上がると言えば、室伏選手』
「ハンマー投げのね」
『銅メダルに繰り上げだそうじゃんか』
「えっ、今さらですか?」
『銀と銅の選手がドーピングの疑いありなんだって。。。』
「こちらの上がるも、素直に喜べませんよね。。。」
『めでたいんだけど、競技自体の信頼性の問題あるよな』
「ホント、そうですよ」
『室伏選手って2回連続で、後からメダルでしたって、、、どうよ?』
「ホント・・・。しかし、上がって困るものって案外多いですね」

『物価に、犯罪率に、、、お前の人件費』
「それは、もっと上げてくださいよ。。。」
『犯罪率で思い出したけど、昨日のニュースで、性犯罪率が全国一位福岡県って、
ヤフーもミクシーも、福岡の人から、怒りのコメントの嵐だったぜ』
「みんながそうじゃないって?」
『そりゃそうだろ?だったら大阪の人全員ひったくり犯か駐禁犯だぜ。。。』

「何にせよ、原材料費のアップで、値上げって、何とかして欲しいですね」
『生活に響くよなぁ〜・・・』
「ジョイ君、値上げになったらCMまた変わるんでしょうか?」
『新作CMで、その分楽しませて欲しいけどなぁ』
「社長なら、どんなCM作りますか?」
『そりゃ、まず、旧型ジョイ君が登場』
「いいですねぇ〜」
『お皿を洗いながら、一言、“落ちへん〜”』
「そこからですか?」
『そうだよ。続いて、新型ジョイ君が登場』
「ここまでは、前と同じですね」
『そしてお皿を洗いながら、一言、“落ちへん〜”』
「ダメじゃないっすか。。。」
『そして新型ジョイ君は続けるんだ。“落ちへん〜、落ちへ