今日の話題は、“集中豪雨”のようです。
「社長、最近の雨、マジやばくないっすか?」
『ムチャクチャな降り方するよな。。。』
「やっぱ原因は温暖化ですかね」
『タカアンドトシ?』
「なんすか、それ?」
『欧米か!?』
「温暖化ですよ。ふざけるところじゃありません」
『俺、昨日新幹線で深爪してさ・・・』
「は?」
『いや、違った。。。新幹線でミカンの箱詰めしてさ・・・』
「何やってんですか?」
『いや、違った。。。新幹線で缶詰になったんだよ』
「さっさとそう言ってください」
『京都駅でピクリとも動かないでさ、、、ツライぞぉ〜。。。』
「東海道新幹線止まってましたもんね」
『電車の移動は慣れてるから平気なんだけどさ、いつ着くか分からずに、
電車が止まったままで、景色が動かないって、拷問だよ』
「大変でしたね。。。」
『俺たちがさ、小学校で習った日本の気候はどこ行ったんだろ?』
「こんな雨、なかったですもんね」
『倉本先生の嘘つき〜っ!』
「先生のせいじゃありません。個人攻撃やめてください」
『今の小学生の社会の教科書、個人的に見てみたいよ。。。』
「う〜ん、社会科的に考えると、完全に亜熱帯化してますよね」
『あのさ、ゲリラ豪雨とかマスコミ呼んでるけどさ、
亜熱帯気候のこんな雨って、呼び方あったよな。。。』
「ありましたね・・・」
『スモール』
「小さいじゃないっすか、違いますよ」
『何だろ?ビッグ?』
「問題外ですね。。。スコールですよ」
『そう、まさにそれだよ』
「亜熱帯地方がスコールで被害、ってあんまり聞きませんもんね」
『排水とか、いろいろインフラが整ってんじゃね?』
「1時間に100ミリとか降ること前提に、色々対策しなきゃですね」
『そうしないと、いつまでもこの被害続くことになるよな』
「そうですね。何より排水関係の整備を行政にはお願いしたいですね」
『ホントそうだよ。必死のパッチで、絶対に、次はないくらいのつもりでさ』
「強調しますね。。。」
『そうだよ、行政にとっては、これがホントの背水の陣(排水)だな』
「・・・・・」
※昨日の集中豪雨、お亡くなりになられた方のご冥福、心よりお祈り申し上げます。

