今日の話題は、“51歳おばちゃん、コンビニ強盗撃退”のようです。
「社長、コンビニ強盗が撃退されたそうです」
『へぇ〜、、、店にたまたま空手家でもいたのかよ?』
「いいえ、違います」
『ん?じゃ、ボクサーが買い物してたとか』
「ボクサーって、、、犬ですか?」
『ワォーンって、犬のボクサーなわけないだろ。プロボクサーだよ』
「違います。。。もっと強い人です」
『誰だろう?』
「アルバイトのおばちゃん(51)です」
『おぉ〜っ!そりゃ、何てコメントしていいやら。。。』
「佐賀市のコンビニで、強盗が包丁をつきつけたんだそうです」
『おばちゃん!肉まんちょうだいって?』
「何考えてんですか?強盗ですから、違います。金を出せって」
『現金を要求したんだ』
「そしたら、“お前のごたっとのおっけん、世の中悪うなろうが!”と一喝」
『それを聞いた強盗が、“すいません。もう一回言って下さい”』
「違うでしょ、方言ですから通じますよ。。。」
『どういう意味なんだよそれ?』
「お前のようなヤツがいるから、世の中悪くなるだろ!」
『たくましいよなぁ〜・・・』
「それで、店の台所にあった包丁の背で男の腰を数回叩くと、
強盗は逃げてったそうです。。。」
『強盗も弱いよ。。。』
「160センチ20代前後だったそうです」
『でも、考えようによっちゃ、おばちゃん、危ないぞそれ』
「そこはおばちゃんですから」
『無敵だな』
「それに、やっつけようとしたわけじゃなくって、叱ったわけですから」
『そうだよな。。。やっつけようとしたらきっと逆襲されるよな』
「おばちゃんの逞しさ、僕たちも見習わなければですね」
『ホントそうだよ。電車で座席に30センチくらいの隙間があったら、、、』
「どうしましょう?」
『お尻からねじ込む』
「ん〜、、、いいですねぇ、おばちゃんチックですよ」
『そして、何とか座ったら、隣りのオジサンに一言』
「なんて言いますか?」
『“座れて良かったね”』
「良かったのあんただけじゃんって」
『スタバでコーヒー頼んで、本日のコーヒーでよろしいでしょうか?って
尋ねられたら』
「3日前のコーヒーなんて飲めるかいなっ!はよコーヒー出しっ!とキレる」
『いいねぇ〜・・・』
「社長、僕思うんですけど、、、こっちの方がたち悪いです。。。」
『・・・・・』

