今日の話題は、“夏の甲子園”のようです。
「社長、終わりましたね、夏の甲子園。。。」
『終わったよな、、、キッズサポート』
「何ですか、それ?」
『分からねーか???よ〜く、考えたら分かるハズだぜ』
「分かりませんね。。。」
『勘が悪いなぁ。。。』
「教えてください。。。」
『キッズ=子、、、だろ?ほんでもって、サポート=支援、、、だろ?』
「・・・ですね」
『合わせて、子支援、、、こうしえん、、、甲子園だよ』
「分かるわけないじゃないっすか?!変な英語使わないでください」
『まぁ、しかし、甲子園が終わると、夏も終わりだな』
「ホントそうですね」
『夏の終わりのっ、、、』
「?」
『ハー〜モニィ〜〜』
「一人でハモらないでください」
『懐かしい』
「懐かし過ぎますよ」
『俺、大阪に住んでたからさ、小さい頃、よく親父に連れて行ってもらったよ』
「そうなんですか」
『でさ、いつもアルプススタンドで、“かち割り”買ってくれたんだけどさ、、、』
「いい想い出じゃないっすか?」
『かち割りって、氷かち割ってビニール袋に入れてストロー刺してあるだけなんだよ』
「いいじゃないっすか?」
『俺は、子供心にどうしてジュース買ってくれないのか真剣に悩んでたよ』
「どうしてなんでしょう?」
『大人になって、理由が分かったよ』
「名物だからですか?」
『いや、違う』
「じゃぁ、氷が溶けるまで首筋とか冷やせるから」
『いや、違う。。。正解は、安いからだよ』
「そっちですか?」
『しかし、俺、思うんだけどさ、
高校野球って3回戦くらいからあっという間に決勝まで進まない?』
「確かに後半戦が早いですよね」
『昔はさ、準々決勝って一日に4試合してたのに、今は2試合ずつに分けてるのに』
「選手のこと思ってですね。観るなら準々決勝ってよく言いましたもんね」
『4試合も観れたしな』
「でも、高校野球って、ホント色んなこと教えてくれますよね。。。」
『そうだよなぁ、、、俺も、もっと親を大事にしなきゃ』
「ん?どうしてそう思うんですか?」」
『だって、甲子園に出場するのは、孝行せい!(高校生)だろ?』
「・・・・・」

