今日の話題は、“地サイダー”のようです。
「社長、地サイダー、が人気だそうです」
『そうか、やっぱ裁判するなら高裁より地裁だぁ〜』
「何言ってんですか?」
『・・・俺、疲れてるのかな?』
「疲れてるんでしょ。いきなり裁判所をネタにしちゃダメですよ。。。」
『う〜ん、じゃぁ、最初のボケを変えよう』
「どうするんですか?」
『最初からやってくれよ』
「・・・社長、地サイダー、が人気だそうです」
『ん?キカイダーなら知ってるけど』
「そう来ますか・・・」
『ちょっとマニアックだけど、懐かしいだろ?』
「プロフェッサーギルの笛の音で戦闘不能になるんですよね」
『そうだよ、、、俺昔から悩んでるんだけどさ、、、』
「何でしょう?」
『ギルってさ、どうしてあの笛、他の怪人に貸してあげないんだろ?』
「そんなこと悩まないでください」
『夜も眠れない。。。』
「怪人と間接キスするのがイヤなんでしょ。。。」
『間接キスって、怪人とは言え、命がかかってんだぜ』
「そうじゃなけりゃ、プロフェッサーギルの大事な笛なんでしょ」
『ヤマハと組んで、大量生産するとかさ・・・』
「キカイダーが単なるいじめられっこになっちゃいますよ。。。」
『まぁ、しかし、ところで、なんだ、地サイダー、って何なんだよ?』
「地方の中小飲料メーカーが製造するサイダーのことだそうです」
『地ビールみたいなもんだ』
「そうですね。前年比4〜6割の増産が数年間続いているメーカーもあるそうです」
『数年続くと、そりゃ凄いよな』
「1本、300mlあたり150円〜300円」
『ちょっと高いよな』
「でも、楽しさや懐かしさが消費者心理をくすぐるんだそうです」
『そんなもんかなぁ。。。俺だとやっぱ高いと敬遠するんだけどな』
「人それぞれの感覚によるんじゃないっすか?」
『昔だったら、世の中浮かれてたからさ、100円も300円も変わらない
ようなもんだったから、俺も気にしなかったんだけど、今の時代はなぁ。。。』
「確かに、そう思う人も多いでしょうけど、、、でも人気があるんですよ」
『20年も前だったらなぁ〜・・・』
「いいんですけど、なんで、そんなに昔にこだわるんですか?」
『そりゃお前、サイダーだけに、やっぱバブルが懐かしいだろ。。。』
「・・・・・」

