今日の話題は、“なでしこジャパン”のようです。
「社長、いよいよ始まりましたね」
『始まったよなぁ。。。夏川立也のお疲れサマーナイト』
「違います」
『違わねぇだろ?』
「違いませんけど、違います。その話じゃありません」
『じゃ、なんだよ、何が始まったんだよ?』
「あれしかないじゃないっすか」
『もしかして、、、よしこちゃんの、イヤイヤ病?』
「なんすかそれ?意味が分かりませんけど」
『幼稚園の時に、すぐにイヤイヤ言う子がいたんだよ』
「知りませんよ。。。北京オリンピックです」
『ん?まだだろ?』
「いえいえ、開会式に先立って、昨日、全競技のトップを切って
サッカー女子がスタートしたそうです」
『へぇ〜、そうなんだ。なんだかワクワクするよな』
「で、なでしこジャパンは、予選リーグG組第一戦で、NZと対戦」
『NZって、なんの略だよ?』
「分かりませんか?」
『ナウマン象?』
「なんで古代の動物とサッカーするんですか?」
『何だろう?』
「ニュージーランドです」
『普通にそう言えよ。。。』
「名前が長くてかさばりますから。。。」
『まあ、いいんだけどさ。で、結果はどうだったんだ?』
「2−2のドローです」
『ん?ニュージーランドって格下じゃなかったっけ?』
「そうなんですよ。日本が世界ランク10位で、NZが24位です」
『勝っときたかったよなぁ』
「そうなんですよ。。。。この後の対戦が、アテネチャンピオンのアメリカと、
シドニーチャンピオンのノルウェーですからね」
『ついでに、大食いチャンピオンのギャル曽根ちゃんとか?』
「勝負してどうすんですか。。。」
『でもさ、ドローってまずくないのか?』
「でも、0−2から、後半27分と41分にゴールして追いついたんですよ」
『スッゴイ粘りじゃんか』
「でしょ。執念の同点劇ですよ」
『この際、元大洋ホエールズの平松投手を臨時コーチで招聘して巻き返しを図る』
「平松投手って、、、野球じゃないっすか」
『何言ってんだよ、どっちもシュートが決まれば勝てるじゃん。。。』
「・・・・・」
※平松投手、カミソリシュートで有名でした。。。

