今日の話題は、“身長の遺伝”のようです。
「社長、今朝テレビでニュース見ていてビックリしました」
『もしかして、俺、映ってたのか?』
「えっ!何したんですか?」
『パチンコ』
「映ってませんよ。仕事してください」
『魚が並ぶんだ。。。可愛いぜ』
「海物語ですね」
『1がタコで、9がカニなんだ』
「僕、やったことありますから・・・」
『じゃあ聞くけどさ、7は何だ?』
「イルカです」
『ぶぶぅっ!正解は、、、イルカの親子だよ』
「知りませんよ。。。」
『で、まぁ、、、どんなニュースだったんだ?』
「実は、身長って、遺伝するんだそうです」
『そりゃそうだろ。お前、大きなヤツの両親ってデカイじゃん』
「いやぁ、でも、改めて、身長って遺伝だって言われちゃうと、なんだか・・・」
『そうだよなぁ。毎日頑張って牛乳飲んでる小学生、可哀相だな』
「僕は、毎日鉄棒にぶら下がってましたけど。。。」
『でもさ、後天的要素ってホントないのかな???』
「牛乳飲んだり、バスケ部入ったりして、実際大きくなったヤツいましたよね」
『そうだそうだ』
「でも、そういった後天的な要素って、ほんの1割なんだそうです」
『たったの1割か・・・もうやめようかな。。。』
「社長が何をやめるんですか?」
『毎朝牛乳飲むの』
「まだやってたんですか?もう伸びませんよ」
『でもさ、身長175センチって、インプットされてる人がいるとするじゃん』
「はい」
『その人は、努力次第で、192.5センチまでの可能性があるってことだよな?』
「その計算、おかしいでしょ」
『そうかな。。。』
「175センチの中の17.5センチは努力次第で上下するってことじゃないっすか?」
『お前、理論的だな・・・』
「だから、80%から120%の可能性があるとすると、
171.5センチから178.5センチまでの可能性があるってことになりますかね。。。」
『・・・、大きいよな。。。』
「ですね」
『よし決めた』
「何を決めたんですか?」
『今日から、社内食堂はお茶の代わりに牛乳だ』
「だから、もう遅いって。。。」

